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ボクシング用語が得意な人へ質問です。 ドネアVSリゴンドーで、ドネアのコメン...

doo********さん

2013/3/913:42:24

ボクシング用語が得意な人へ質問です。

ドネアVSリゴンドーで、ドネアのコメントの中に「マレスは前へ出て来るだけだが、リゴンドーはサバイブもできる」というのがあるんですが、この「サバ

イブできる」ってのは、どうできることなんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wam********さん

編集あり2013/3/1001:24:30

純粋に言葉の通りです。

負けにされても文句の言えない内容だったリカルド・コルドバとの暫定王座決定戦や、思わぬ苦戦を強いられたロバート・マーロクィンとの防衛戦で、リゴンドウは持ち前の柔軟性を活かしたボディワークで何度か訪れたピンチをしのいだ。

特にマーロクィン(けっしてハードヒッターではない)の左フックを浴びて一度ならずグラついた前戦では、アマ時代を彷彿とさせるフットワークの片鱗を披露し、ドネア戦への期待をつなぐことに成功している。

プロ入りしてからトップランクの慎重なマッチメークの下、足も手数も惜しんでペース配分しつつ、左の1発でし止める省エネ・スタイルで勝ち続けてきましたが、ドネアを前にしてなおも”横着な戦い方”を通すのかどうか。年齢(若く見えるが32歳)的に、アマ時代のように足も手数もふんだんに使うスタイルでは、12ラウンドフルにスタミナが持たないとの見方をする記者も少なくない。

網膜はく離による長期ブランクから復帰した後、チームを一新(ナチョ・ベリスタインの下を去り”歌うトレーナー”クレメンテ・メディナと組んだ)すると同時にスタイルも一変させたアブネル・マレスは、今や体当たりとローブロー上等のダーティ・ファイターと化しており、ナチョと一緒に磨き上げたスタイリッシュなボクサーファイトを捨て去ってしまった。

現在のマレスはフィジカルの強さを頼りに、反則込みの強引な接近戦で相手をひたすらプレスしまくる。体力負けしたエリック・モレル戦では不用意な被弾が目立ち、咬ませとしてあてがったはずの元フライ級王者(ピークアウトして久しい)のカウンターをまもとに浴びて棒立ちになる場面も。

マレスの荒っぽく直線的なパワーファイトは、「カウンターを取り易い」とドネアの目に映っているのでしょう。ボクシング・スキルに関しては、リゴンドウの方がはっきり上だとドネアは見ている。

ただしマレスもアテネ五輪代表だったトップアマ出身組みで、テクニカルな正攻法もやればできる。ナチョと組んでいた頃は、絵に描いたような正統派のボクサーファイターだった。マルケス兄弟の後を受け継ぐ逸材と呼ばれていたのですが・・・・

質問した人からのコメント

2013/3/15 22:57:05

降参 二人共ありがとうございました。ナチョとマレスが組んでたのは知りませんでした。勉強になりました

また、よろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tod********さん

2013/3/917:27:23

ボクシング用語じゃないと思いますけど『危機回避』的な意味合いかと思われます。

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