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航空機のニアミスについて

kat********さん

2006/12/2615:20:33

航空機のニアミスについて

平成18年12月25日(月)午前10時11分に河内長野市楠ヶ丘で金剛山上空で、航空機のニアミスを肉眼で見ました。少し後れて関西国際空港の環境課に連絡をする。
 状況航空機の高度は約5000㍍はと思われる、然るに短い飛行機雲を両機とも引いていた。
 西から東進する双発ジェツト機と東から西進する双発ジェト機、同じ直線上を向き合って飛行していて。こんな事がどうしてあるのかと眺めていました。みるみる両機は接近し交わる時点には大接近をしていました。肉眼では高度はほぼ同じように見えました。
 接近数秒後に西進する航空機が、左に向きを変更して少し降下したように見えました。
 東進する機体は航路を変更無く運行していました。
 私はあわや大惨事になると感じています。この様な連絡はどこへすればよいのですか。

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goo********さん

2006/12/2723:32:13

航空法では、計器飛行方式で飛行中の飛行機は、2000フィート(約600メートル)の高度差があるはずなので、ニアミスにはなりません。
真上(または真下)から見て、衝突したように見えても実際には2000フィートの差があります。
そこに、有視界飛行方式の飛行機が紛れ込んでも、まだ1000フィート(300メートル)の高度差があるように航空法で高度が決められています。
もし、本当にニアミスなら当該航空機の機長や担当航空管制官が航空今日へ報告していますので、我々が連絡する必要はありません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2006/12/2708:55:40

質問者さんのご覧になった「河内長野市楠ヶ丘」がどれほどの標高になるのか判りません。
しかしそこから推定でも5000m上空という事は、正確な両者の距離などは測れないものと考えられます。
おそらく地上から見ていてそのように見えただけで、誤認程度のことであると思います。
私は海外の僻地で搭乗機が実際ニアミスを冒したと言う経験がありました。
通常は、もし同高度ですれ違うとしたら、舵を切るのは右へ切るのが普通です。
地上からの視認で連絡されても、黙殺されることと思います。

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