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スピニングリールでのライントラブルについて

mar********さん

2013/3/1322:41:19

スピニングリールでのライントラブルについて

バス釣りにてワームの釣りが好きでスピニングリールを多用します。
この際、スピニングリールを使っていると、たまに添付図のようなライントラブルが起こります。

起こる時はキャストした時です。
ビシビシビシと異音がして、ワームが手前に落ちます。
リールを見てみると、スプールから出ているラインに奥の方のラインがUの字状に飛び出し、
朝顔のツルのように、そのラインにからまっているのです。
これがとても修復が大変で、修復できない場合も多々あります。

初めはラインを緩ませすぎて巻き上げると起こるのかなと思いましたが、100%の解決には至らず。
また、キャストをオーバースロー?よりもサイドスローにすると、なりにくいような気もします。
(ただの思い込みかもしれませんが・・・)

ここでお尋ねしたいのが、
1.どのようにすれば防げるか、または、頻度が少なくできるか。
2.なってしまった時にどう対処すると軽傷ですむか。
3.なりにくいリールやラインとかありましたら教えてください。

それではよろしくお願いたします。

オーバースロー,スピニングリール,サイドスロー,スプール,LINE,ワーム,トラブル

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ベストアンサーに選ばれた回答

asa********さん

2013/3/1420:13:34

絵がとても上手ですね!

スピニングリールはラインのヨレが出る構造なんです。残念ながら仕方有りません。そしてラインがヨレて絡まるトラブルに繋がります。
しかしこのトラブルの予防策が有ります。
通常はラインメンディングやロッドワーク、リーリングを工夫する事でUの字にならない様に使う事は必須です。
しかしこれにも限度が有ります。ある程度のヨレまで達すると正直言って使い物にならない面倒な状態に達します。
そこで、ヨレの軽減策の出番です。
1キャストして着水した直後に、ロッドを右回転で3~4回転ほどさせてやります。毎回じゃなくて時々で良いです。
これだけでヨレは軽減出来て、ロッドを回す程度の感覚がつかめてくると、ヨレを意識しなくてもトラブルにならない様にもなりますよ。

ヨレが無くなると飛距離も伸びますよ。

質問した人からのコメント

2013/3/17 00:31:23

降参 ありがとうございます。
さっそく試してみます。

ベストアンサー以外の回答

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tog********さん

2013/3/1407:39:57

私的に書きます。

まず、ラインをスプールに巻く段階からですが、スプールにラインを巻く時、キッチリテンションをかけて巻いていますでしょうか?テンションがかかってないと、ラインがゆるゆるに巻かれ、トラブル多くなります。
また、ラインのボビンを何かに固定して巻いてますでしょうか?ボビンを固定しないと、巻く段階でヨレが入ってしまいます。
あと、釣りに行く直前でラインを巻いてはいませんか?巻いたらなじませる時間が必要です。

上記をそれぞれ気をつけると其れなりにトラブルは減ります。

次は釣り場で...

キャスト時、サミングはされてますか?
余分に出る糸をセーブすることでトラブルが軽減できます。
あとは...思いつきませんが、5投に1回とか、10投に1回とか、キャスト前にスプールみてください。スプールにヒゲが生えたら、それがトラブルの原因です。少しずつ糸を出し、ヒゲを直してください。

ワームは回転しやすいので、ラインにヨレが入りやすいです。また、シェイクなどの操作は、ラインスラグが多く、テンションがかからないまま巻き取ることが多くなります。

それらが重なるので、トラブルは多くなります。
治し方は先の回答者さんが書いてる、ドラグ緩めて出す...というのが無難かと思います。

リールはラインローラーにベアリングが入っているものを選べば、ラインにヨレが入りにくくトラブルの予防になります。また、最近のシマノのスプールは、非常にトラブルが起こりにくいように思います。私はそのように体感しております。

ラインですが、一番無難なのはナイロンを使うことですね。
フロロはどうしても硬いので、ヨレが入ると大変です。
PEはトラブル起こすと手に負えないのと、コスト面も大変なのでやめましょう。

もし、フロロ使うようでしたら、巻いて3日くらいなじませると良いです。

rho********さん

編集あり2013/3/1401:47:59

リールから竿先先端のガイドまでの道糸が大きくたるんだまま巻くのが原因だと思います。
私の場合、軽い仕掛けをキャストし損ねたり、根掛りしそうな場所にキャストしてしまい慌てて回収した後に再度キャストすると良くなります。

オーバースローでは糸の放出は放物線を描き、ザックリ言うと糸ダダ漏れ状態で仕掛けが飛んでいきますが、サイドスローだとガイドがオーバースローの時より糸に干渉するのでブレーキとなり、軽くテンションのかかったまま糸が放出されると推察されます。(あなたがサイドスローの時の方が糸の抵抗を感じるならこの理論で合ってると思います。)

リールを巻く時にはリールから竿先先端のガイドまでの道糸が張るように軽くあおってから巻くとほとんどなりません。

また、そのような糸のたるみを発生させないようにするには、仕掛けを重くする(ワームを大きくしたり、シンカー付けたり)か、道糸を細くするなどして、キャスト後仕掛けが着水するまで道糸に軽くテンションがかかるようにするか、余計な糸を出さないようにサミングすることをオススメします。

上記以外の原因としては、リールに糸を巻きすぎてる(スプールいっぱいいっぱいに)時にも私はなりました。
その場合はスプールに巻く糸(道糸)を少し減らすと起こりません。

gon********さん

2013/3/1401:33:53

単純にラインが多すぎ(巻きすぎ)です。

tam********さん

2013/3/1323:40:50

>2.なってしまった時にどう対処すると軽傷ですむか。

対処方法に関して。

中途半端にベイルを起こして、ラインを引き出しても、どんどん悪化しちゃう事があります。

それを防ぎつつ、直すには次の順番で。


1. ドラグを緩める。ラインを簡単に引き出せるくらいに緩める。

2. ベイルは起こさず、そのままの状態でラインを引っ張って、引き出します。

3. どんどん引っ張って、引き出して、もつれた箇所が引き出されるまで引っ張り出します。


これで、もつれを悪化させずに直せますよ。

終わった後は、ドラグを元に戻す(締める)ことをお忘れなく。

han********さん

2013/3/1323:03:48

巻き上げ時のテンション不足と、糸ヨレが主な原因ではないでしょうか。
しばらく釣りを続けたら、一度遠投して、糸を指でつまんで巻くなど、
スプールにきっちり糸を巻くのが、釣り場での対処法かと。
投げて巻くと糸ヨレを軽減するというグッズもあります。
自分は、気になるときはそれを使って、ヨレ取りと巻き直しをしてます。

また、コーティングスプレーなどで、糸の滑りをよくするというのもひとつ。
静電気軽減にもなるので、糸が離れやすくなるはずです。

なってしまったら、ひたすら糸を出して巻き直すしかないですが、
糸を足元に落としておくと、絡んだり擦れたりダメージが出やすいので、
障害物のない水面に落とすようにしてます。
出すときは落ち着いて絡まないように出して、巻き上げも慌てないように。

とはいえ、そうなるのはもはや糸そのもの寿命ということもあります。
トラブルの頻発は目安と考えて、帰ったら即交換。

でも、最近、PE(ファイアーライン)を使い出してからは、
ナイロンラインほどその手のトラブルが起きなくなりました。
そのかわり、先端にはリーダーを付けて、釣行ごとに交換しています。

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