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前置詞?不定詞?

fol********さん

2007/1/118:23:37

前置詞?不定詞?

とても簡単な例ですが、例えば

‘look forward to ~’は、toが前置詞なので、toの次に来る動詞は~ing形になる。
ex: I'm looking forward to watching the movie.
‘want to ~’は、to不定詞なので、toの次に来る動詞は原形になる。
ex: I want to play tennis.


toが前置詞か不定詞かは、どこで見分けるのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ts_********さん

編集あり2007/1/306:28:33

見分ける方法はないでしょう
少しずつ覚えていくしかないと思います

「前置詞to+動名詞」は、「前置詞to+名詞」(たとえば to school)のように動作の方向を表しているという説明を見ることもあるのですが
「前置詞to+原形動詞」のto不定詞も、歴史的に動作の方向を表しているところから始まっているので、この方法で区別するのは難しいと思います
たとえば、I look forward to seeing youとI hope to see youをこの概念で区別するのはけっこう難しいです
また
step forward to meet him:彼に会うために前へ進む
look forward to meeting him:彼に会うのを楽しみにする
の例では、meetとmeetingを正しく選ぶためには、もはや覚えておく以外に手だてはないように思います

ちょうど良い資料が下記サイトぐらいしか見つからなかったのですが、to不定詞の成立時には
to不定詞は「前置詞to+原形動詞」ではなく、「前置詞to+原形動詞と同じ形の名詞」
という概念から始まっているようです
http://www5c.biglobe.ne.jp/~jesazuma/grammar05.htm
出典は同じCurmeさんかもしれませんが、同一の内容を本でも読んだことがあります。
動作の方向を表す前置詞toに原形動詞と同じ形の名詞が続いていたのが、いつしか原形動詞と見なされるようになり、他方、動作の方向を表す前置詞toの後にはやはり名詞が来るはずとして、look forward toのように動名詞を用いる例がいくつかあります
もともと同じく動作の向かう方向を表す役割を果たしていた前置詞toだったのです

本質問と直接関係ないのですが、look forward to ~ingなどは一つ一つ覚えていくしかなさそうでも
to不定詞が「前置詞to+原形動詞と同じ形の名詞」の形をとって、動作の向かう方向を表す役割を果たすところから始まったことを頭の片隅に入れておくと
動名詞と不定詞では意味が異なる場合に、こちらはいちいち覚える必要がなくなるのですごく役立ちます
I stopped watching television:テレビを見ることをやめた(これまで見ていた)
I stopped to watch television:テレビを見るために立ち止まった(これから見る)
I remember seeing him once:一度彼に会ったのをおぼえている(過去のこと)
Remember to see him next week.:来週彼に会うのを忘れないでください(未来のこと)
He tried writing a letter:彼は手紙を書いてみた(実際にやった)
He tried to write a letter:彼は手紙を書こうと試みた(実際にはやっていないかもしれない)

出典を忘れましたが、look forward to + 動名詞は英語を母国語とする国での小学生くらいの国語(つまり英語)のテストによく出される問題だと聞いたことがあります。
英語を母国語とする人で、look forward to see you(お会いできることを楽しみにしております)みたいにメールを書いてこられる例を、何回か経験したことがあります。
Googleで検索して、そういう例が多数出てきても不思議ではないのですが、きちんと覚えておいた方が良いとは思います。

参考までに、look forward toと同じ「前置詞to+動名詞」系の言葉を並べておきます
ただし、覚えるときには「前置詞to+名詞」として使われると覚えておいた方がより一般的で良いでしょう
look forward to ~ing:~するのを楽しみに待つ
be/get used to ~ing:~するのに慣れている
be/get accustomed to ~ing:~するのに慣れている
object to ~ing:~するのに反対する
face up to ~ing:臆することなく~する
get round to ~ing:~する時間的余裕を見つける
get down to ~ing:真剣に~することに取りかかる
resort to ~ing:手段として~することに訴える
submit to ~ing:~することに従う
confess to ~ing:~したことを認める
admit to ~ing:~したことを認める
be addicted to ~ing:~することにやみつきになっている
be opposed to ~ing:~することに反対する
be limited to ~ing:~することに限られる
be dedicated to ~ing:~することに打ち込む/専念する
be committed to ~ing:~することを約束する

What do you say to ~ing?:~するのはどうですか
with a view to ~ing:~する目的で
devote oneself to ~ing:~することに専念する
when it comes to ~ing:~するということになると
in addition to ~ing:~することに加えて
with regard to ~ing:~することに関して

質問した人からのコメント

2007/1/3 22:30:03

皆様、ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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che********さん

2007/1/118:28:18

toが前置詞か不定詞かは、~ing形の前が前置詞、原形の前が不定詞でみわけます。
トートロジーじゃないかって?言語はりくつではなく慣用です。
チェビ (-◆-)

a4s********さん

2007/1/118:32:14

toがないと意味が通じない場合、
(look forward to~ で1つの熟語)
toは前置詞となるんじゃないでしょうか。

wantの場合は,
wantだけで例えば,欲しいという意味になるので
「りんごが欲しい」なら,
I want an appleと
toは必要ないです。

j11********さん

2007/1/118:32:52

これは決まり文句なんで覚えるしかないと思います。wantの後は不定詞、Looking forward to - ingは前置詞なのですがそういうもんなんだと思って構文を覚えてください

muc********さん

2007/1/118:50:10

ご質問のご趣旨はよく理解できますが、一言、苦言を。

文法用語では、I want to play tennis の to play を 「to 不定詞」と言いますが、
その to だって、紛れもなく「前置詞」です。
ですので、ご質問は、次のように書くべきです。

「look forward to ~ では、toの後は動名詞 ~ing になる。
ex: I'm looking forward to watching the movie.
‘want to ~’の場合は、toの次に来る動詞は原形になる。
ex: I want to play tennis.
toの後が動名詞か原形動詞かは、どこで見分けるのですか?」

den********さん

2007/1/119:31:21

明けましておめでとうございます。

to不定詞の「to」も前置詞なのです。そして、その前置詞「to」の後ろに原形動詞が来れば、「to +原形動詞」を「to不定詞」といっているのです。それは、文法上、動名詞や原形不定詞と並ぶものです。それだけのことなのです。
「不定詞」は前置詞toの用法の一つに過ぎません。特別なものではありません。

<田子>

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