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現代社会の問題について

qaz********さん

2013/3/2422:06:11

現代社会の問題について

司法権について、日本国憲法が定める内容について記述として最も適当なものを次の1~4から選べ。
1、家事審判や少年事件の第一審を専門的に扱う裁判所は、設置できない。
2、国務大臣や副大臣の職務上の犯罪を専門的に裁く一審限りの弾劾裁判所は、設置できない。
3、最高裁判所が行政事件の最終的な判断を行うことは、許されない。
4、行政機関が審判を行うことは、その判断に不服のあるものが裁判所に訴えることが出来る限り、許される。

4が正解らしいのですが、何故なのでしょうか?

補足それぞれどこが違うのかも教えていただけたらうれしいです^

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gra********さん

2013/3/2500:42:40

1.家事審判と少年事件の第一審を取り扱う裁判所は、家庭裁判所です。

3.司法権とは、民事・刑事・行政事件の裁判を指し、憲法第76条第1項から、最高裁にも行政事件に対する判断を行うことができる。

4.憲法第76条第2項から、行政機関は、終審としては裁判を行うことができないが、前審としては行うことができるので、その判断に不服のあるものは、裁判所に改めて訴訟を提起すればよい。

2は自信がないのですが、多分、特別裁判所との関連で、特定の人や事件について判決を下す裁判所であっても、刑事事件を裁くための通常裁判所の系列に属する裁判所なら、設置することができるが理由ではないかと思います。

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