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古今著聞集の小式部の内侍の品詞分解を教えてください。↓のようにやってもらえると...

mon********さん

2013/3/2521:10:57

古今著聞集の小式部の内侍の品詞分解を教えてください。↓のようにやってもらえると助かります。
(例) 昔(名詞)男(名詞)あり(ラ変動「あり」連用形)けり(過去助動「けり」連用形)。

和泉式部、保昌が妻にて丹後に下りけるほどに、京に歌合ありけるに、小式部の内侍歌詠みにとられて詠みけるを、定頼の中納言、戯れに、小式部の内侍に、「丹後へ遣はしける人は参りにたるや。」と言い入れて、局の前を過ぎられけるを、小式部の内侍、御簾より半ば出でて、直衣の袖を引かへて、

大江山いくのの道の遠ければまだふみもみず天の橋立

と詠みかけけり。思はずにあさましくて、「こはいかに。」とばかり言ひて、 返しにも及ばず、袖を引き放ちて逃げられにけり。 小式部、これより、歌詠みの世おぼえ出でにけり。

補足予習課題のため授業ではやっていません。ネット検索も現代語訳のみしか無いため頼れなく、参考書の類も買えません。自分でも多少はやったのですが品詞分解は苦手なため合っているかはわからないので知恵袋に頼りました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fuj********さん

2013/3/2521:33:38

授業をしっかり受けてれば分かる筈。分からなければ参考書のたぐいに幾らでも出ているでしょ、定番の作品ばかりですから。

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