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弓道に関する質問です。 今高校2年生で、弓道は高校から始めました。 私は去...

edamame_14_bbbさん

2013/3/2809:09:37

弓道に関する質問です。

今高校2年生で、弓道は高校から始めました。
私は去年、国体の先生方にあることがきっかけで気にかけていただけるようになりました。
そこで、私も期待に応えたい(今年の国体に出場したい)と

思い、練習にいままで以上に力を入れました。

すると、ある日を境に的中がグンと下がってしまい、弓道専門の顧問がいないこともあって、どうしていいか分からない時がしばらくありました。が、しかし、国体の先生がご指導をくださったこともあり、的中は9割ちかくまで戻りました。

こういった背景で、私はとても恵まれていることを本当に実感すると同時に、
それがとてもプレッシャーになりました。
今までの、楽しむ弓道、という姿勢から、あてなければいけない弓道、に変わってしまったように思います。

このころから、自分の会が気になり始めました。

普通に会はあったのに、「これじゃだめだ」と勝手に思い込むようになりました。
それからは、会をもたないと、と意識しすぎるあまり、極度の緊張で試合などで会がもてなくなりました。
早気になる前から 早気にはとても警戒していて 妥協したことはなかったのに とても悔しいです。

練習の時は10秒近くじっくり伸び、8割近くの的中をだすことができるのですが
練習といえど、立ちになると 口割りにおりてきたとたんにパニックになり離れてしまいます。
人に数えてもらうと、立ち中でも会を持つことができます。

わたしのようなパターンは、やはり場数を踏むしかないのでしょうか?
結局はじぶんの弱さが原因ですが、本当に弓道のことが大好きなので
長文になりましたが、厳しいく温かい回答をお願いします。

補足たくさんのご回答、本当にありがとうごいます。
とても悩んでいたので、本当に本当に嬉しかったです。
これからは中てに対する姿勢を改め、国体もできるかぎり忘れて、邪心なく、楽しい弓を引いていきたいと思います!
皆様への恩返しは、早気を治し、弓を楽しめるようにすることだと思っているので、いつになるかはわかりませんが、また報告したいと思います!!本当にありがとうございました。

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編集あり2013/3/2809:51:44

よくある危険なパターンです。

国体強化選手に選ばれて、最初はやりがいを感じて結果を出そうと一生懸命なのですが、段々と周囲の期待がプレッシャーになってきて、中てるためだけに引かされている感じ、馬車馬になったような感じがして、そのうち弓道が嫌いになって国体が終わったら弓道も辞めてしまうという人は実際にいます。
弓道を辞めなくても、二度と国体には出ないという人も結構います。

あなたの場合はまだそこまで行っていませんが、プレッシャーが早気になって出てきている状態です。

今のまま続けていくと悪化すると思います。
場数を踏むと改善されるどころか、どんどんひどくなるように思います。

ですがこれは完全に気持ちの問題ですので、あなたの考え方一つで今の状況が地獄にも天国にもなりえます。

本国体諦めたらどうでしょうか?
でも強化選手は諦めない。
だって、せっかく強化部の素晴らしい先生方に教えてもらえるんですから、この立場は捨ててはいけません。
でも、本国体に出る事は考えないほうが良いと思います。
今の状態で最終選考まで残ってミニ国体で早いなりにでも中ててしまったら、本国体のものすごいプレッシャーに耐えきれないかも知れません。

今の精神状態はかなり弱っていると思いますので、あえてそんな大舞台に立つ必要は無いと思います。
もう、国体の事など考えないで全て捨てて、今はこれから先の為に教えてもらうと言う事に徹してみましょう。

それで、結果的に最終選考までで早気も改善されて精神的に落ち着けば本国体目指せば良いですし、今とあまり変わらなかったら最終選考ではとにかく持って持って持ちまくってみましょう。
私の地連では早気は採用しません。あなたの地連では分かりませんが、どうせ早気で中てても本番では中りません。(事実公開練習で早いなと思った選手は本番では中らないです)
持ちまくって選考から落ちるか、逆に中ってしまって残ってしまうかも知れませんけど、それも運命です。残ったら残ったでその時です。

私は大学4年の時にどうしても中てなければならない立場で、お陰で弓道が嫌いになって社会人になってからしばらく弓道から離れていました。
ですが、その頃は早気になるよりも、とにかくこの一本を何が何でも中てなければならないという思いが強くて、後悔しないように会では最善を尽くして、色々確認してから離れを迎えていたので、却って会は長かったと思います。
あなたも、その一本に全てを懸けて、何が何でも中てるんだという気持ちのほうが強ければ、多分持てるようになると思います。
今は怖気のほうが強くて、中らなかったらどうしようといった、マイナスの心理のほうが強いと思います。

最終選考まで何度予選があるか分かりませんが、取り敢えず次の予選までに多くの事を学ぶことだけを意識し、中て気から少し離れてみたら良いと思います。
そして、もし二次三次と予選で残っていったら、もうその時は覚悟を決めるしかないと思います。

続けて自分の射をやり遂げるか、わざと外して最終選考で落ちるか。

どちらが正しい選択かはその時にならないと分かりません。
あなたにその時に自分らしい射が出来るか出来ないかです。
出来たらミニ国体・本国体でそれを見せれば良いですし、出来なくても別に卑屈になることはありません。
次のステージであなたらしい射が出来るように修練するだけです。

早気は真面目な人ほどなりやすいと思います。
もっと大胆におおざっぱに自分のことだけ考えてみましょう。
そして結果は天に任せるしかないと思います。

頑張ってください。

質問した人からのコメント

2013/3/30 07:29:20

降参 私には考え付かなかった案がぎっしりで、参考になりました。
国体のためではなく、じぶんのために、会に向き合ってみようと思います!
本当にありがとうございました!!

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akiaki123_paさん

2013/3/2817:00:48

私は高校から弓道を始め、的前に立ってからは楽しくて夢中になって・・・気がつけば1年の秋からレギュラー。2年、3年とも落ちで国体本大会出場。当然中てなければならない存在でしたね。
私は中てなきゃと思う前に、「この中りをどうやって継続させるか」これを考えていました。その結果、どんな状況においても自分の引き方、力の流れなどの確認をやっていたので的中に関しての邪な考えを持たずにできたと思います。
心の弱さもあるかもしれませんが、中てなければならない場面で「中てなきゃ」と思ったら負けです。口割まで下りてきたら馬手、弓手の収まりは良いのか。伸び、張りをするためにどのようにするのか、中てる事ができるのだからその引き方を事細かく確認するべきです。どんなにプレッシャーの掛かる場面でもその引き方ができれば中ってしまうのだから・・・
大会出場者全員が中てたい、中てなきゃと思う場面で実際に中てる事ができるのは自分の射について自信を持っている選手、その引き方を全ての矢で再現できる選手等だと思います。会の長さなんてすべき事ができていれば数秒でも、十数秒でも関係ないと私は思います。
中てなきゃと思う前に「その1本をどのように引きますか」これを思って引いてみてください。私はこれを思って大学でも引いていましたし、大学の全国選抜大会も落ちで出場して優勝しましたよ。
がんばって!

2013/3/2815:02:17

一回何も考えずに引いてみて、(弓引いてるなーぐらいの感覚で)
会まできたら、少しずつ伸びるようにするといいですよ!
僕も会で悩んでいましたが、一度できるとすぐに直りました。
試合では中てなくてはならないではなく、中ると思えるところまで持っていけたらいいと思います。

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