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C型肝炎訴訟のことで質問です。

ppt********さん

2013/4/215:12:47

C型肝炎訴訟のことで質問です。

母が36年前、出産時に帝王切開となり、大量の輸血を行い、C型肝炎に感染したと思われます。現在は、肝硬変で、母子手帳有り、手術を行った病院、担当医師はご存命です。
C型肝炎訴訟弁護団に相談したところ、弁護料など、総額で、約18%かかると言われました。
想像していたより高く、これが相場なのかなと考えていたところ、電車で見た広告に、B型肝炎訴訟で10%程度の法律事務所もありました。(少々評判が芳しくないところのようですが)
高くても、専門に行っている弁護団に依頼するべきなのか、他にも聞いて回ったほうがよいのか正直迷っています。
また、聞いて回る場合、どこから切り口にして行ったらいいものか(得意、不得意も考えると・・・・。)、何かご存じの方がいらっしゃったら、教えていただけませんでしょうか?よろしくお願いいたします。

補足その後、5年間の延長となっております。
帝王切開のため、止血剤を使用した可能性ありとのことでした。
説明不足ですみません。

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san********さん

2013/4/608:13:31

薬害C型肝炎訴訟で給付金を請求する場合、弁護団しか取り扱いが出来ないのが実情ではないでしょうか。

というのも情報量が違いすぎると思います。

あなた方のようにカルテが無く証言のみなら他の弁護士では会話すら成立しないのではないのでしょうか。

費用にしても18%かかると言っても勝訴出来たらの話です。

勝訴出来なければ18%も請求される事はありません。

それと費用ですが国からもある程度は出ますよ。あなた方は初期の提訴者ではありませんので国から受給できる弁護士費用は少なくなっていますが、所詮勝訴出来なければ皮算用になります。

勝訴できる情報量や資料を持った弁護士に依頼する事が賢明だと思いますけどね。

血液製剤を使用したと記述されている当時のカルテや手術台帳が存在し立証できるだけの証拠書類があるなら、その辺の弁護士で十分かと思います。

とは言ってもB型肝炎訴訟と薬害C型肝炎訴訟では全く根本的に内容が違いますので、C型肝炎訴訟でB型肝炎訴訟の弁護士に相談しても取り扱えないでしょう。

それとC型肝炎に感染した事実がわかったのが36年前なら除斥期間に該当します。
感染した事がわかったのが今現在より20年以内なら除斥期間に該当せず提訴可能となります。

あなたが記載した情報の「止血材を使用した可能性あり」という情報では提訴は難しいです。
証言による資料作成では「血液製剤を間違いなく使用した」という当時の医師や医療関係者が記入した書類が必要になります。

http://www.hcv.jp/

カルテや手術台帳が無い方はこちら
http://ckan2010.web.fc2.com/index.html

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ベストアンサー以外の回答

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wan********さん

2013/4/607:12:42

弁護士の事は弁護士に聞くのが早いと思います。定期的に各市町村で弁護士による無料相談室が開かれているので、先ずはそこで相談して、どちらにするか考えてみては。
運が良ければ相談した弁護士が専門の弁護士を紹介してくれる場合もあります。

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