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将来的にiPS細胞で近視を治すことができるようになる可能性はありますか? どちら...

wind41milkさん

2013/4/420:29:33

将来的にiPS細胞で近視を治すことができるようになる可能性はありますか?
どちらのこともよく分かっていないので見当違いなことをきいていたらすみませんが
レ-シックのような危険な方法ではなく視力が回復

できるかもしれないと思っています。どうでしょうか?

補足詳しい解答をありがとうございます。もしこれを自分で開発(そこまではできないとしても研究などを)したければ大学はどこの何学部に入るのが一番の近道か教えてくださるとありがたいです。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/4/521:34:06

眼科医ですお答えします

近視を治す治療は不可能です。

ただし身長が190cmの人が160cmになりたいと言ったときに、足を30cmカットしてハイ仰る通りに低くなりました。ではまずいですよね。

眼球全体の大きさの問題をレーシックでは部分をいじってピント合わせをしています。
(それでもいい人はどうぞ)

前の回答者も近視が水晶体の問題と勘違いしていますが水晶体の屈折率や動きは近視とはまったく別の問題です。

ご質問のips細胞の瞼球が100年進んだとしても、それでは近視は治せません。

分かりやすく言えばips細胞が普及したら、すべての背の低い人が身長180cmになり平均的な顔になったとしたら、貴女どう思いますか?

補足について

「現時点では医学部」しか無いでしょう、また大学によっては「生物学」「獣医学」「生理学」「生体物理学」など特別にある有名な教授を招聘した学部が出来ることもあるのです。

ネットで探してください。

質問した人からのコメント

2013/4/5 22:35:16

ありがとうございます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aitatata317さん

2013/4/421:18:37

水晶体は細胞分裂をしません。
成長すると同時に眼球は大きくなりますが、その時はレンズのふちだけ細胞分裂をしてレンズが大きくなります。
しかしレンズの内部には血管がなく、酸素や栄養を運べないため、細胞分裂をすることができません。

なので、レンズを単体で細胞で作るのは難しいと思います。
作ったとしても、内部に毛細血管が入り込んでピンク色の充血したレンズになってしまったりするかもしれません。

眼球をゼロから丸ごと作れば水晶体も自然に発生させられるかもしれませんが、その場合はもとの眼球を摘出して新しいものを移植しなければいけません。
手術もむずかしくなり、お金もかかるなどのデメリットが多くなると思います。

近視の原因は、レンズが加齢とともになるため、ピントを合わせられなくなるのです。
なので、レンズや眼球を取り換えるほかに、レンズを動かす筋肉を大きくして、硬くなったレンズでも動かせるようにすれば改善するかもしれません。
しかしこの場合は、眼球を切り開いて筋肉をいじらなければいけないので、時間がかかるし、患者は精神的に疲労がたまります。

目というのは便利ですが、複雑でデリケートなので、異常を改善するのも難しいです。
今後の技術に期待しましょう。

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