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三国志の辺境勢力について。 中原を平定した曹操に対して荀彧が「あとは荊州の劉...

フルボッコちゃんさん

2013/4/802:09:15

三国志の辺境勢力について。

中原を平定した曹操に対して荀彧が「あとは荊州の劉表を下せば天下統一完了です」というようなことを言っています。
揚州の孫権と益州の劉璋がスルーされているのは、どういうことな

のでしょうか。
・中原騒乱関係者の生き残りが曹操以外では劉表と劉備だけであり、他は眼中に無いから
・天下というのは中原に荊州を加えた範囲のことであり、田舎の揚州や益州などどうでもいいから
・荊州さえ平定すれば揚州や益州は瞬殺できるから
・この時点で孫権や劉璋は曹操に臣従していたから
他にもあるかもしれませんが、真相はどれなのでしょう。
教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

kum********さん

2013/4/812:38:52

下の方がおっしゃっていますが、荊州を完全に支配下に置けば
益州と揚州両方をほぼ死なすことに繋がるからですね。

まず孫権は広く南方を支配しているように見えますがほぼ大抵
の地域は異民族が跋扈しており、実効支配は長江流域の一部
に過ぎません。

つまり、上流である荊州を完全に抑えられることは孫権にとって
死活問題に繋がるのです。赤壁はまだ曹操が荊州に入って日
が浅く、支配が完全には及んでいない状況だったからこそ可能
だった訳で、がっちり抑えられると相当呉にはヤバい状況でした。

益州はまた少し理由が違って、基本的にあそこは一度入ると外
に出るのが結構困難な土地です。河を下って侵攻した場合には
一度どこかで食い止められると孤立の恐れがあり、雍州へ侵攻
するのは、桟道を通ったりしないといけない、と言う感じでどこへ
侵攻するのも大変な土地柄。

基本は独立王国を作るぐらいが関の山です。加えて劉璋は部下
を掌握しきれない人物、と評価が低かった訳です。

魏にしてみればほうっておいてもその内取れる、ぐらいの感じで
いたのだと思います。

質問した人からのコメント

2013/4/8 15:43:57

御二方共、ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ait********さん

2013/4/805:13:14

荊州を服従させれば孫権は降伏すると思ったから
降伏しなくても自分の地位が侵される心配は0に等しく武力で孫権をくだせるのも時間の問題だったから
蜀も同様

実際は赤壁の戦いで曹操軍は敗退してしまいます
もし時間を割いて荊州を完全に手中においてじっくりと攻めれば天下は曹操のものだったかも

益州と揚州を除いて天下統一を名乗れるようなことは無かったと思います

解釈としては夏休みの宿題を「算数」「国語」「理科」を終わらせて後は「社会」だけだ!みたいな
社会の他にもアサガオの観察が残ってるけどそんなの四教科の宿題に比べれば無いに等しい
そうやって油断してて31日にやってないことに気付いて結局宿題を全部終わらられなかったのが曹操君

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