ここから本文です

卓球 表ソフトと裏ソフトについて

matasitekisitekudasaiさん

2013/4/1212:19:29

卓球 表ソフトと裏ソフトについて

素人的な質問で恐れいります。違っているかもしれませんが、私には表ソフトの方が裏ソフトよりも前陣速攻向きというか、玉離れが速い、速い打球が打てるというネットなどで得た概念があります。そこでバタフライの「ブライス スピード」 と 「フレアストーム2」 では数値的にはブライスの方が高めに記述してありますが、実際はいかがなものなのですか?

現在、バタフライ「ヒノキシェーク7」に「テナジー25」「テナジー05」を使用していますが、結構、早い球が打てていると思います。

それに比べても、表ソフトラバーはスピード感に特化した場合いかがなものなのでしょうか?

閲覧数:
367
回答数:
5
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

yonagoshiatuさん

2013/4/1216:08:57

スピードに特化してもコートに入らなきゃ意味が無い。裏ソフトは回転をかけて(ドライブで)安定できるから多くに支持される。
表は一定の高さにはその効果を発揮できても、低すぎると打ちづらい事もある。

また裏ソフトは相手のスピード(前進力)だけでなく回転も利用してカウンターエネルギーに加えられるが、表はひっかりが少ない(表面でアンチのように滑っている)ため純粋に前進力しか利用できない。
特に擦って打つとそれがよく分かり易い。

裏ソフトが速いと言えるのは、以上の理由だろう。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ha_taku49さん

2013/4/1214:15:49

カタログの数値だけで、単純に判断できない部分があるのも確かです。

こう考えて頂ければいいかと思います。
同じ人間が同じ力で打つとき、その力が10として
その力で力をスピードと回転を掛ける訳ですが、
例えば表の選手が1裏の選手が3回転を変えようとすれば、
フレア 11.7×9=105.3
ブライスS 14×7=98
でフレアの方が回転に力を掛けない分早くなります。
表は回転が少ない分直線的に飛ぶので飛びすぎてもいけませんし、裏は回転を掛けたい分、最後に台に沈みますが、回転に力をさくぶん飛ばないとスピードが出なくなりますね。

表を使用する場合は角度を出して打つ事になり結果として早くなると考えてください。

実際にはそれだけでなく、
前陣の場合ドライブ型よりも30センチぐらい前で打球するようになります。
往復で60センチ分速いタイミングで帰ってきますのでタイミングが外れますし、回転がナックル系になり慣れていないとネットミスをします。

それから、裏はスポンジとの接触が棒状なのでその分食い込みます。
表は平らなので裏よりも食い込まずに飛びます。
その時間差はほんのわずかの物ですが、裏よりも早くこちらに向かってきますので、総合的には相手から見ると打球から戻って打球するまでの時間が短くなりますので、実際の球の速度以上に早く感じると思いますが如何でしょうか。

では、表ももっと弾むようにすればいい、もっと速い球が打てると思われるかもしれませんが、
目的は速い球を打つことではなく、相手のコートに入れることですので、バランスを取れるようにメーカで多くの方の協力や時間を掛けて試作と試打を重ねた結果現在のような数値になってると考えてください。

さらには、選手には男性や女性、小学生の低学年(幼稚園児も)から世界ランカー、さらにはシニア(3桁の年齢の方も)と様々な方がいますので、その卓球の技術レベルや戦型、純粋に力(パワー)、組み合わせるラケットなど良り様々なラバーが存在するのです。
ち考えて頂くとわかりやすいと思います。

aoni_yoshiさん

編集あり2013/4/1214:49:13

表ソフトが前陣速攻に向いているというのは、間違ってはいないと思います。もちろん、裏裏で前陣速攻も"あり"だと思いますけど。
表ソフトは球離れが速く、初速は出ますが、回転が裏ソフトより掛からないため、失速するのも速いです(伸びない)。
「ブライス スピード」 と 「フレアストームⅡ」でブラスピの方がスピード値が高いのはその所為かと。
バタフライに限らず、各メーカーのスピード値は表より裏の方は高く設定されています。これは、恐らく、初速で比較しているのではないと思われます。
推測ですが、ある地点からある地点までの平均値とか、バウンドするまでで最も速い速度での比較なんじゃないかと思いますが。

2013/4/1213:56:02

ブライススピードは、前中陣または、中後陣で
使われるラバーです。

テナジー・25 テナジー・05 も 同様に 前中陣
中後陣で、使われるラバーです。

フレアストーム2は、前陣で、使われるラバーです。
フレアストームを中後陣で、使う人は、いません(攻撃型で)。
前陣攻守型の人が、フレアストーム2を使います。

カットマンと呼ばれる人で中後陣で、フレアストーム2を
使う人が、いるかも知れません。

あの~説明が、下手なんですが、前陣攻守型と
言うのは、下回転にたいして『角度打ち』と言う
打ち方をします。

前中陣攻撃型(ドライブ型)は下回転にたいして
『ドライブ』と言われる打ち方をします。

相手のドライブにたいして前陣攻守型の人は
前陣でスマッシュか、ブロック(ショート)で返球します。

相手のドライブにたいして前中陣攻撃型の人は
中陣でドライブをかけ返して返球します。

ラリー戦になると前陣攻守型の人は、前陣で
常にラリーをします。

ラリー戦になると前中陣攻撃型(ドライブマン)は
中陣でラリーをします。

前陣というのは、台にぴったりくっついてスマッシュか
ブロックでラリーをします。(フレアストーム2使用者)

前中陣というのは、前陣が、少しで通常は中陣で
ドライブをかけながらラリーをします。

ですから、前陣でスマッシュするのと中陣でドライブを
かける場合、飛び方が、違います。

以上の点から、理解出来ましたか。多分説明不足で
理解されなかったと思いますが、せっかくここまで
書いたので、投稿しますが、他の方、フォローして
ください。 ( ̄◇ ̄;)

kamagon2003さん

2013/4/1213:19:20

表ソフトは前陣速攻型が主に使う傾向にあるので,強ち間違ってはいません。

だだ,最近はカットマン(チョッパー)でもバック面に表ソフトを貼っている選手もいます。(日本生命の石垣優香選手,元日立化成の王輝さん,エリートアカデミーの村松雄斗選手などが使っています。)

ブライススピードとフレアストーム2の比較ですが,そもそも引き合いの仕方が間違っています。

ブライススピードは裏ソフトで,フレアストーム2は表ソフトですし,使っているトップシートも全く違うので,数値的には差が出て当然たと思います。

球離れの早さは圧倒的に表ソフトです。

前陣速攻型は早いピッチが生命線なので,前陣速攻型を目指すなら表ソフトを思う存分使ってください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。