ここから本文です

喪服?礼服?お葬式での装いについてです。 私の周囲でお葬式があると(ご近所さ...

kob********さん

2013/4/1902:22:25

喪服?礼服?お葬式での装いについてです。

私の周囲でお葬式があると(ご近所さんや遠~い親戚)、皆一様に礼服+黒いタイ、 黒ストッキングなどの「いわゆる喪服」で集っているようです。ご遺族の女性が和装でいらっしゃるくらいで、あとは故人との続柄などに関わりなく同じような装いです。

礼服をお葬式仕様にすることを、簡単に「喪服」と言ってしまうのは分かるのですが、列席者または遺族が黒い礼服を着ることは、「喪」に関わりがあるのでしょうか?

少し調べてみて、「歴史を遡ると白装束が死者の装いであり、遺族が同じように装うことで魂を慰めるのが狭義の喪服である。」という理解をしました(諸説あることは存じております)。

でも現代の日本で、喪に服すことのない列席者が着る礼服は“喪服”ではないわけですよね?
結婚式などと同じように、人生の節目となる式典に出席するという意味での礼服だと思っていました。学生ならば制服なわけですし。


長くなりましたが、「喪に服さない者が着る、黒い服や礼装」に何か儀式・仏教的な意味があるのかどうか教えてください。
また、故人を偲んで格式高い服装をする、という考えもあるようなのですが、皆さんのブラックフォーマルへの意識などもお聞かせいただけると嬉しいです。

閲覧数:
2,481
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kws********さん

2013/4/2111:27:42

以下、役に立たない情報ですが、回答がゼロというのも寂しいと思って投稿させて頂きます。
現代では、喪に服すか否かに関係なく、葬式に際して着用する礼服を喪服と呼んでいるように見受けられます。
古くは、特に公家・武家出身の上流社会においては、昭和初期まで礼服に関する厳密な決まりがあったように推察されます。
そこでの喪服は親族が着るものとされており、血縁の親疎に応じて色などが違っていたようです。
他方、古典落語の世界からは、喪服にしても礼服にしても、庶民には関係が無かったであろうことが窺い知れます。
何にしても、今日の形は、礼装についての考え方が洋装の普及に伴って簡略化された結果であり、日本独自の儀礼的様式や仏教との関連性は無さそうです。

質問した人からのコメント

2013/4/25 12:20:19

降参 ありがとうございました。参考にさせていただきます。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる