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脱ステロイド アトピーについて

abm********さん

2013/4/2120:41:43

脱ステロイド アトピーについて

30歳にばったばかりの男です。


3年前からアトピーになり、3年間医者に処方されるがまま塗り薬を塗っておりましたが、それがステロイドだと知り、ステロイドの危険性を知って、2月半ばから突然ステロイドをやめようと思い、今に至ります。

2カ月経って現在の状況ですが、開始1カ月後から徐々に徐々に悪化し、現在は手の平、足の裏、おしり以外はゾンビの状態です。



そもそもアトピーを発症した理由をよくよく考えてみたのですが、体が急にかゆくなる1週間程前に花粉症を止めるために、
耳鼻科で花粉症を止める注射を行ってからです。





普通なら1カ月や半年で注射の効果が切れ、翌年にはまた注射を打たないと症状が出ると聞いていたのですが、
すでに今年も含め3年以上花粉症の症状が全く来ておりません。





これは、かなりやばい注射をうたれてしまったのでしょうか。
ここで聞くことではないのですが、花粉症注射の副作用はかなりひどいらしく、その後半年後に胃潰瘍にもなっておりますし、
糖尿病にもなりやすいとか・・・




そこで、話を戻しますが、今現在脱ステロイドをしたところで、元々の根源のアトピーがひどく残っているのであれば、脱ステロイドを行った所でリバウンドを通り越しても痒みがひどく全く効果がないのではないかという不安があります。





現在2カ月経って、いろんな方の脱ステロイドの過去の状況を見たりしたのですが、良くなったり悪くなったりして、少しずつ治るようなのですが、私は悪化していく一方です。





自営業ということもあり、妻と子供3人を養っていく上で、長くお店を閉める事にすごく不安を感じております。





すごい寒気に襲われてほとんど寝たままの状態です。

もう少し様子をみるか、またステロイドに手を出すかですごく悩んでおります。
痒い時はかけばいいよその方が皮膚が強くなるからという言葉に甘えて痒い時はある程度掻いています。
それがやはりいけないのでしょうか。
我慢した方がいいですか?





質問されてもどうする事もできないと思いますが、経験者の方々に声をかけてもらえれば少しは気持ちも楽になるかと思いまして投稿しました。

できればもう少し頑張りたいのです。
リンパ液さえ収まれば仕事も少しずつできるようになると思います。

補足皆様沢山回答ありがとうございます。


脱ステロイドをしてからは、タバコは元々やめて4年、お酒は一切飲まず、肉類も1カ月に1度食すくらいで、魚、野菜中心の生活を送って参りました。

飲み物は調整豆乳かお茶しか飲んでおりません。

甘い物が異常に欲しくなり、チョコレート菓子を我慢しながら少量食べるくらいです。



病院はURLを貼って頂いた中にあるさち皮膚科に行っております。

一度ぱぱっと見ただけで、「はい今日からお風呂禁止ね~」で終わりでした。
処方された薬も睡眠薬と痒み止めの薬。


完全に脱風呂というのはちょっと引けるので、1週間脱風呂、3分程流す、また1週間脱風呂というような感じです。





そしてなによりも、他の方がおっしゃっている通り独り身ならまだしも、家族を養っていかないといけない以上、そう考えると、ステロイドという薬は、副作用程あれど、普通の生活を数年続けさせてくれる薬だとも思います。

今までは塗り方を知らなかったので、たった三年でここまでひどい症状になったのか、まだアトピー自体が治っていないので、悪化していくばかりなのかもしれないと思い、減ステロイドにし、最低でも仕事を始められるくらいにはなりたいと思います。

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cha********さん

2013/4/2120:57:03

花粉症を抑える注射ってステロイドですよ…
ですのでその注射が原因でアトピーになってるわけではないです。
仮にその注射が原因であるとするとステロイドの塗り薬で症状が治まる説明がつきませんよね。
ステロイドの「リバウンド」って要するに治療を急に中断したから悪化しただけです。そのまま放置すると、自然に治る時期が来る場合もありますが、炎症による色素沈着や苔癬化が起こります。苔癬化すると滲出液が止まるので一見良くなったように勘違いする人が多いですが、滲出液も出ない程に肌が「焼け野原」になっただけなんですよね…

ちゃんとステロイドのクラスを徐々に弱いものに変えて漸減しましたか?皮膚科には行ってます?
生兵法は怪我の元ですよ。

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alu********さん

2013/4/2514:14:55

私も現在、脱ステ3ヶ月です。

花粉症の注射についてはわかりませんが、アトピーの治し方ならわかります。

アトピーは主に乱れた食生活、生活習慣、過度なストレスが原因です。アトピーはこれらを改善すればすぐ治るんですが、それをややこしくするのがステロイドです。ステロイドは一時的にはよくなりますが、長期間使用した場合、皮膚の下に毒素が溜まり、内臓機能は低下します。

体の大切な自然治癒力を押さえつけてしまうんです。

ですから逆に言えば、ステロイドをやめ、体から毒素を出し、内臓機能を正常に戻せば、大抵のアトピーは治るということです。

まず体温を計ってみてください。
36.5℃以下である場合、内臓が正常に機能していない可能性があります。
あと便秘ではないですか?
便秘の場合、それを改善しない限りアトピーは治りませんし、脱ステもいつまで経っても終わりません。

自分の食生活、生活習慣を改めて見つめ直してみてください。体に良い自然なものを食べ、体に悪いものは取らないようにしてください。

「自然療法 食事」などで調べればわかるかと思います。ただ間違った情報もたくさんあるので、注意して取り入れてみてください。

本当だったら医者を頼りたいところですが、脱ステに至ったのは医者を信じられなかったからですよね。

そうなったら自分で治すしかありません!

人間の皮膚は約200日の周期で完全に入れ替わるそうなので、徹底的に改善すれば半年で完治します。

ちなみに私はもう完治に向かってます!

ぜひ、取り組んでみてください!

hdq********さん

編集あり2013/4/2606:47:10

>減ステロイドにし、最低でも仕事を始められるくらいにはなりたいと思います。


ステロイドの注射を短期で使用する方法をお勧めしますが、ステロイド外用剤が効くようならその選択もあると思います。

ちなみに、こちらの皮膚科はいかがでしょうか。

稲田皮膚科クリニック 〒730-0004 広島県
広島市南区宇品神田1-6-1 082-253-2619 症状によりステロイド外用併用

-----

わたしもステロイドを使用するのをやめて1年程度でアトピーを治しました。

なぜステロイドをやめたかというと、ステロイドが効かなくなってきたからです。

>もう少し様子をみるか、またステロイドに手を出すかですごく悩んでおります。

わたしのお勧めは、こちらのステロイドを使用しない皮膚科に行くことです。
彼らは、ステロイドを使用しないで治すノウハウを持っています。
ステロイドが効くのであれば、ステロイドを使用するという選択肢もありますが、まずはこちらをご利用になってはいかがでしょうか?
http://atopy.info/contents3.html

脱ステ医は心のよりどころにもなりますので、是非、脱ステ医に付くことをお勧めします。

わたしなら、ステロイド外用剤は使用せず、ステロイドの注射や内服剤で一度良くしてから非ステロイド系の抗炎症剤で治療すると思います。
ステロイド外用剤は依存性などの副作用があるからです。

>痒い時はかけばいいよその方が皮膚が強くなるからという言葉に甘えて痒い時はある程度掻いています。
>それがやはりいけないのでしょうか。我慢した方がいいですか?

痒いときは掻けばよいと思います。
掻かないようにしてもストレスがたまるだけです。
手袋などを使用し掻いたときに傷がつきにくい工夫をすると良いですね。

アトピーの原因・機序・治し方を知恵ノートにまとめていますのでご覧ください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n79200

重症の方は合成界面活性剤で結構悪化するというデータもあります。
合成界面活性剤をやめて皮脂を大切にすることもいいですよ。
もう一つ重要なことは腸内環境を良くすることです。

標準治療をする医師はこれらのことを指導せずステロイドを処方するだけなのでなかなか治らない訳です。

お大事にしてください。

ara********さん

編集あり2013/4/2217:14:51

ステロイド剤を使うと副腎のステロイド生成能が
低下します。
半年かけて徐々に現象しないと大変なことに
なります。

アトピーが治っていないのにステロイド剤を
中止するのは自殺行為です。
ステロイド剤を再度使用して下さい。

アトピーの原因は植物油です。
特にレノール酸,またはオメガー6脂肪酸と
呼ばれている脂質です。
すぐに使用を中止して下さい。

大豆油,コーン油,サラダ油,ゴマ油などです。
植物油から作られるショートニング,マーガリン,
マヨネーズは,最も有害です。

揚げ物,パン,洋菓子,スナック菓子等の
服用が原因です。

3箇月もすれば,レノール酸と,その代謝物の
アラキドン酸が体内から消失します。

是非に食べて欲しいのは,青魚のサシミ,DHA,
EPA,エゴマ油です。
これらはオメガー3系の脂肪酸で抗炎症作用が
あります。

炎症が少なくなり,アトピーが改善したら,
徐々に半年かけて脱ステロイドしてください。

昔,3年以上のステロイド使用経験があります。
経口,注射,軟膏の全てです。

ステロイド性糖尿病は,脱ステロイドで回復します。

同じ食事だと,家族も花粉症,アトピーで
苦しみます。

大学病院の皮膚科で血液の脂肪酸分画を
測定して下さい。
レノール酸過多が証明できます。

蚊に刺された後が赤くなるのは病気です。
レノール酸過多ほど,赤く大きな円になります。

scr********さん

編集あり2013/4/2201:06:48

自分はステロイドを使った事が無いので、
脱ステロイド等のご質問には、あまりコメントできない事が多いのですが・・。

→ 「今現在脱ステロイドをしたところで、元々の根源のアトピーがひどく残っているのであれば、脱ステロイドを行った所でリバウンドを通り越しても痒みがひどく全く効果がないのではないかという不安があります。」

これはおっしゃる通りです。
「脱ステ」は、単に 「痒みどめ薬を使う事を止めた」 ということにすぎません。
ステロイドは、炎症止めです。長期に使うと、炎症止め以外の免疫抑制剤としての副作用があることは、薬効と共に明記されています。

→ 「すごい寒気に襲われてほとんど寝たままの状態です。」
ステロイドを使用しなかった自分も
同じ状態だったことを思い出しました。アトピー皮膚炎の重度の時の症状でした。

それで、
何か
お心の励みになれば、と思い、コメントさせていただくことにしました。


アトピーで10数年苦しみました。
その間、ステロイド等を一切使用しなかったのは、ステロイド禍を知っていたからでした。
どんな薬であっても、薬は毒と表裏一体のモノですよね。
管理の厳しい筋弛緩剤も、使いようによっては、薬ですし、毒です。
市販の咳止め薬でさえも、ある種のモノの長期服用は、薬中毒・依存症になるリスクが知られていますし。
それでも。
薬を必要とする場面があり、薬を使う選択をする人も居る、という事だと思います。


アトピーで、ステロイド使用選択に迷うのは、
病の特性として、長期使用になる可能性がある、という点ですね。

短期であれば薬効が勝る便利なものでも、長期になると副作用リスクは考えねばなりません。これはステロイドに限らずどの薬でも持つ危険性。共通です。

さらに・・アトピーは、
化学物質に過敏になっていくケースがある(自分もそうでした)ので、
化学物質に過敏な症状に、化学薬品を、長期に塗ってどうするんだ?・・・という矛盾に
途中で必ず苦しむだろう・・と思いました。

自分は、そんなこんなで、薬を使わず
代替療法の道を選びました。
しかし。
正常皮膚をすべて失った状態の過酷さ、苦しさがわかるので
「ステロイドは使わない方がいい」などと、軽々に言えない、と思っています。

ただ・・・いったん快癒しだしたら、薬の副作用である皮膚変等に悩まされることなく、
元の皮膚に戻るのがとてもはやく、そのときに、やはり使わなくてよかった、と思いました。

まぁ・・・結果オーライと言われれば、それまでなんですが・・。

実際・・・ほんとに・・・正常皮膚を全身失った重度の状態で、外用薬・保湿剤一切無しで働くのは、
精神力が途切れそうでした。
その苦しみの分だけ、代替療法をかなりストイックに徹底することができたとは・思います。
取り組んで3年目くらいから、成果を手にしはじめたように思います。

とりとめなく書いてしまいましたが。
難治化した、と医者に言われても、快癒した人間が
ここに居ます。

知恵ノートなどにも、自分が快癒する過程で取り組んだ一部を
つたなくも、書かせていただいています。

また、機会があれば
順天堂大学の小林弘幸先生が書かれた『なぜ「これ」は健康にいいのか』 など
読んでみられてはどうでしょうか。

快癒してから読んだのですが、自分の場合の発症きっかけが、働き過ぎ・仕事上のストレスからくる自律神経バランスの崩れ・・と気づかされた本です。 大人アトピーの場合に当てはまることが多いように思います。

長文ですみませんでした。

cam********さん

編集あり2013/4/2606:02:02

>それがステロイドだと知り、ステロイドの危険性を知って
abmjttthyktiさんが、どこでステロイドが危険という情報を手にしたのか分かりませんが、誤りです。
もし、本当にステロイド外用の治療が危険であれば、何十年もの間、アトピー性皮膚炎の第一選択薬になるわけがありません。

1990年代にマスコミがステロイドバッシングを行い、多くの人が脱ステロイドをして悪化しました。その反省から2000年頃よりガイドラインが整備され、脱ステロイドを指導する医師もほぼいなくなり、不適切治療の被害も少なくなってきました。
一方で、現在はインターネットが発達したため、誤ったステロイド外用の知識が広まり、不要に脱ステロイドを行い悪化させている人たちがいます。特に、90年代の状況を知らない方たちに多いです。

実は、脱ステロイドで悪化状態になることの方が問題があります。
以下のHPにまとめてあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/cam_engl

>すごい寒気に襲われてほとんど寝たままの状態です。
感染症をきたしていないでしょうか?
敗血症となり亡くなった不適切治療の患者さんもいますから、注意してください。

脱ステロイドをしている重症アトピー性皮膚炎の方は、副腎機能が抑制されるそうです。また、白内障・網膜剥離・とびひ・カポジ水痘様発疹症に罹患するリスクが上がります。そして、一番問題なのは、社会生活から脱落することではないでしょうか?

>自営業ということもあり、妻と子供3人を養っていく上で、長くお店を閉める事にすごく不安を感じております。
アトピー性皮膚炎は慢性疾患です。
今の医療では完治させる確実な術はありません(これはアトピー性皮膚炎に限らずに多くの病気でそうです)。
その場合、やはりいい状態をキープして、少しでも普通の生活が出来る状態にまで持っていくことが治療目標になります。

脱ステロイドで悪化し、ほとんど寝たきりになり、仕事も出来なくなるというのが正しいでしょうか?
私は正しいやり方とはとても思えません。

インターネットやこの掲示板では、アマチュアが無責任な誤った発言を多くしています。
ステロイド外用の治療は、怖いものではありません。
きちんとプロの医師に相談して、治療を決められることをお勧めします。


【補足をみて】
色々と大変な状況ですが、頑張ってください。

ステロイド外用で20年、30年と治療している人たちはたくさんいます。
もちろん、副作用が出ていなくてです。
ステロイド外用は決して怖いものではありません。
きちんとした皮膚科で治療されることをお勧めします。

また、肝心なことはステロイド外用を使う際は、なるべく最初に強めのステロイドで症状を抑えることです。
塗る量は、1finger tip unit を参考に塗るといいですよ。
中途半端に弱いステロイドをダラっと使うよりも、最終的に使うステロイド外用の量が少なくてすむはずです。

ところで、脱風呂というのは、シャワーで流すのもダメなのでしょうか?
普通は、清潔に保つことを推奨すると思いますが……

はやくアトピー性皮膚炎をいい状態にもっていって、お仕事ができるように祈っています。
お大事になさってください。

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