2stにお詳しい方お願いします。 昭和54年式(1979)のヤマハMR50をレストアしました、

2stにお詳しい方お願いします。 昭和54年式(1979)のヤマハMR50をレストアしました、 登録も終わり、公道復帰させたのですが、どうしても、オーバーヒートしてエンストします。 エンジンはケースを割らずに、クランク両サイドを含めたシール類交換とピストン&リング、ベースとヘッドガスケットの交換と後期型のCDIに換装しました。キャブはノーマルのミクニVM16です。ジェット類はノーマルのままからセッテイングをはじめました。 スロースクリューはアイドリング1500RPM時1.5回転と1/8でベストとなりましたので1/8絞り1.5回転となっております、スロットルチョイ開け3000RPMで回転に変化が無いので、ニードルのストレート部は少なくとも合っているものと判断しました。この状態で走らせると1km走った当たりで、エンジンが吹けなくなり止ります。このときプラグを外すとカラカラになっております。碍子及びネジ部正面もきれいです。 そこでメインジェットをノーマル110から120にしたのですが、変化なし。130にしてもやはりオーバーヒートします。 実は、タイヤの入手性の問題からリヤタイヤを16から17インチにしたので、過負荷の可能性も捨てきれず、スプロケットを44Tから48Tに変更したのですが、これも変化ありませんでした、もちろん2次空気の可能性は潰してあります。フロートは実レベルは計っておりませんが、規定の22.4mmに合わせています。 このように万策尽きたようなわけで、後ノーマルと違うところといえばフューエルコックが4stミニ用なのですが流量不足と言うことがありえるでしょうか?又他に原因があるのでしょうか? ここまで長文読んでいただきありがとうございます。宜しくお願いいたします。

補足

マフラーは、ノーマルの上、焼いて、特にサイレンサーのグラスウールが乾いている状態で組んであります。オイルポンプはエンジンがかかっている状態でストロークしていることを確認し、合いマークの確認、チューブからの滴下を確認し、さらに安全を取って混合ガソリンにしてあります。ミッションオイルはヤマハ純正ギヤオイルを規定量計って入れてあります。やはりシリンダーのダメージなのでしょうか?

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ベストアンサー

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質問者さんのスキルの感じから・・・何かわかってみれば単純な事っていうオチのような・・・ 「1km走った当たりで」って言う症状=「オーバーヒート」ではないような気がします。 少し休んだら、同じ事の繰り返しになるのでしょうか?あるいは何かをどうにかすると同じ事の繰り返しっていう感じかな? 原因はわかりませんが、フューエル系の問題のような気がしますが?1kmしか走れない量のガソリンしか行っておらず、少し間を置くとガソリンが流れて、また走り出すと1kmっていう繰り返し。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

私ごときの質問に皆さん知恵を絞っていただき、ありがとうございました。 止まる寸前にガランコガランコ音がするわけでは無いので、言われて見ればガス欠ですよね。目からウロコとはこの事です。フユーエルラインを再度チェックしてみます

お礼日時:2013/4/26 17:00

その他の回答(5件)

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やる事はやっているし、どうもガソリンが来て無いみたいなので、 私が考えられるのは、 ・負圧コックだが負圧をとっていない(でも、それだと1kmも走れないか、、、) ・フューエルキャップの空気穴が詰まっている(止まってしまった時にキャップを開けるとプシュッとか聞こえませんか?) ・ガソリンの配管に無理があって自然落下してこない。 シリンダーにダメージが有ったり、焼き付き気味ならキックも妙に抵抗が有る事が多いのでは、、、、?

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私もオーバーヒートじゃなくて、ガス欠だと思います。オーバーヒートなら、ピストンが抱きついているハズ。 ヘッドやマフラーの穴から確認できますよね? 実油面を見てください。フロートバルブが引っかかっているかも知れません。 タンクからの流量も要確認ですね。タンクやコックの詰まりとか、エアが抜けてなくてガソリンが落ちて来ない というオチもあったり。

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点火プラグの熱価を上げて見る事や、オイル銘柄を変えて見るか、ポンプ排出量の確認でしょうか。 圧縮比が高い場合と、点火時期も早い場合と、マフラー詰まりも似た症状が出ます。つまりタイミングが合わない場合ですね。全ては異常燃焼に繋がりますから、オーバーヒートし易いです。この場合、スロットル開度に関係なくノッキングが起こり易いでしょう。 インチアップの弊害も可能性は低いと思いますし、フェールコックも全開時やバンク時(強G時)以外なら可能性は低いでしょう。 ピストンかボアが歪んでいる可能性も勿論考えられます。これは分解するしか無いですしね。アタリのある所はペーパーがけです。酷い場合は、やはりボーリングしか無いでしょう。 原因が考えられない時に多いのは、マフラーってパターンが自分の経験では多いです。容積が足りないとノッキング出まくります。ジェットセッティングでは補えませんからね。 (補足に関して) って事は、作業は完璧状態なのでしょうし。オーバーヒートなら一度はシリンダーを開け確認はしますが、長距離を走った熱ダレのオーバーヒートで無い限り原因は絶対に有ると考えますよね。 プラグが点火しなく成る程の高温度燃焼に成るって事ですから、更にカブるまで一度メインジェットを上げてから、下げるって言うのも有りますがね。それも失策と言われると、点火時期ぐらいですが、でもノッキングが出るだろうし・・・。勿論新品プラグなんでしょうし・・・。 それもって言われると・・・。ごめんなさい!自分は判りませんね。それと濃すぎても異常燃焼を起こしますからね・・・。

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パワーバンドに入れないでも焼けつくという事は、後オイルの混合比が薄いことが考えられます。オイルポンプがあるのかそれとも混合方式なのか分かりませんが少し濃く設定してみては。あとは焼け具合をみて判定して行くことです。 補足 一度シリンダーを外して、ピストンとシリンダのアタリ状態を確認してみて下さい。組み込むときには面取りをしているでしょうか、それとピストンリングは逆に入っていないでしょうか。ヘッドのガスケットは正規物で、圧縮を上げるために薄いものを取り付けていないでしょうか。一度焼けつくと再度焼けつく恐れは多くなりますが、1キロで焼けつくというのもなんだかおかしい気がします。抱きつきは起こしてないのでしょうか。変更点を元に戻して確認して見るのも一考です。

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少し気になったことがあります。 ピストン&リングを交換なさったようですが、 シリンダーの状態がどうでしたでしょうか? キズがありますと一つの原因にもなりますね。 あとはピストンリングの合い口隙間の調整を されたか?という点ですね。 規定の合い口隙間がありますので、 そのまま組み込んで良い物か少し気になります。 通常は合い口を削るなりして合わせますが。。。 その他では元のピストンと同形状か?という点。 コックは問題ではないと思いますが、 タンクキャップの不良による真空状態かもという点。 絶対ではありませんので参考程度まで。 追記:2ストオイルはしっかり送っていますでしょうか? オイルポンプの故障やラインの詰まりも点検されて下さい。 ミッションオイルも良く点検してみて下さい。 ご存知とは思いますが4サイクルオイルですよ。

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