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吹奏楽でオーボエをはじめたのですが低い音と高い音が出ませんリードも楽器もしっ...

カオスさん

2013/5/509:18:30

吹奏楽でオーボエをはじめたのですが低い音と高い音が出ませんリードも楽器もしっかりしているのですがどうしたら音が出るようになりますか?オーボエにくわしいかたおしえていただけませんか

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/5/511:37:14

何を根拠に

>リードも楽器もしっかりしているのですが

と言えるのですか?

単純に、あなたの経験・練習不足としか言えませんし、オーボエの指導者に恵まれていないだけでしょう。
こんなところで簡単に書けるほど、オーボエでなくても「楽器の練習法」などと言うのは生半可なものではありません。
あなたの望むような答えがあるようなら、世の中のオーボエ吹きは全員プロ級ですし、
ギネスブックで「世界でもっとも難しい楽器」のひとつに数えられることなど有り得ません。

ゲームのように、ちょっとしたテクニックさえ覚えれば上達するようなものではありませんから。

自分で教則本を買って勉強するなり、教則DVDなどを探して研究するなり、
一番いいのは専門家やプロ奏者の個人レッスンを受けることですね。


by 吹奏楽カテの『狂犬』

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ベストアンサー以外の回答

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oboeiinaaさん

2013/5/523:58:42

吹奏楽でオーボエをはじめたのですが低い音と高い音が出ません。


まず、私は、オーボエという楽器は簡単な楽器だと思っております。いろいろな方々が、「オーボエは世界で一番難しい楽器!」とおっしゃいますが、PCと同じで、現在はオーボエのメカニックは改良されて大変良くなっており、昔、状態の悪いリードすら入手できなかった事を思えば、現在は楽器店に行けば、どれを買えばよいのか迷うほどのリードが並んでおります。

さて、そんな簡単な楽器なのですが、やはり前に書かれたお二人の回答者のご意見のように、きちんと奏法を習うことは非常に重要です。特に最初が肝心といえます。ですから是非、プロのレッスンをお受けになることをお勧めいたします。(後述)


さて、中音域が出るのに、低音域、高音域が出ない、という事ですが、あなたの診断の楽器とリードもしっかりしている、と仮定して原因を探ります。

1)低音域が出ないのは、たぶん運指が悪いのだと思います。どこかのキーが微妙に空いている事を、私は疑いたくなります。指がしっかりキーの上にあるかどうか、そしてどこかの指が浮いていないか確認してください。

高音域でも、運指が合っているか、オクターブキーの選択が適切かどうか、もう一度運指表でご確認ください。


2)低音域、高音域の両方に言えることは、中音域より息がたくさん必要、という事です。リコーダーやハーモニカの息の量ではオーボエは鳴ってくれません。しっかり腹筋を使っての呼吸法が必要です。


前置きに書きましたように、オーボエは初心者でも下のCから五線の上のcまでの2オクターブは割りと楽に音が出せるはずです。上記2点、点検して、それでも鳴らない場合は、楽器かリードに問題があるかもしれません。



■ オーボエクリニックの利用


もしプロのレッスンを今までお受けになられていなかったら是非ご利用ください。実際に先生が音を目の前で出しているのを参考にすることは、独学より吸収が早いと思います。

定期的にお受けになれれば非常に良いのですが、できない方の為に「オーボエクリニック」が開催されております。

「オーボエクリニック」は、専門家の卵たちの音大生が受講する「マスタークラス」に対して、アマチュア、初心者が対象のオーボエ講習会です。私が講師のオーボエクリニックは夏に東京と浜松で開かれます。あなたのような方々の為に開かれている講習会といえます。

東京でも浜松でも、リード担当の先生の即売、リペアの楽器相談室などが併設されております。


私が講師のオーボエクリニックは
♪♪ 末政圭志先生 オーボエクリニック in Yamaha Ginza ♪♪
東京 7月15日(海の日)
場所は銀座のヤマハミュージック、管楽器コーナー。
お申し込み、お問い合わせ : ヤマハ銀座店
〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-14
Tel. 03-3572-3134

♪♪浜松 8月15日、16日
詳細は↓
http://www.hamq.jp/stdB.cfm?i=NB26772&pn=11&s=3922



近々行われる「オーボエクリニック」は
♪5月19日(日)JDR
講師は東京フィルハーモニー交響楽団の杉本真木先生です。
http://www.jdri.jp/only/freetime_ob/1213.html

♪5月26日(日)ノナカ・ダブルリードギャラリー
講師は上野学園大学の三原隆正先生
http://www.nonaka.com/actus/doublereed/event/eventinfo/130526/13052...

まるしぇさん

2013/5/512:48:59

kyncs0212さんに概ね同意ですが
とりあえず目下のところ音は出せるようになりたいですね。
その上で!
やはりきちんとレッスンに通いましょう。離島とかならちょっと仕方ないですが、都市部には、探せばオーボエのプロの先生、楽器屋の講師をされている方などが、絶対いらっしゃいます。
きちんとした方に教えてもらうのがいいでしょう。


リードと楽器も、はじめたてのひとが、しっかりしているかしていないかは、わかるわけがありません。断言します。
ネジのわずかな回し具合で音は出にくくなりますし、
リードは一番先端の極薄に削る部分は厚さが0.08-0.10ミリ。
天気や湿度によって変化もしますし、各々が求める『良いリード』なんて、
初心者からプロまで、求めるレベルも違いはあれど、なかなかあるものではないですよ。
まず中高生の方などは、操作性が高く、なおかつ自分に合っているリードを見つけるだけで一苦労です。

せめて教えてくれる先輩はいないのですか?
先輩がいて、その人が吹いて、一応音が出るから、
しっかりしたリードと楽器、とおっしゃっているのかな?

先輩はといっても初めて数年、長い目でみればまだはじめたてですよ。
数年で本当にうまくなる人も中にはいますが…

うまいにしてもそうでないにしても、
積んだ経験から、音を無理やりひねり出すこともできるようになっているかもしれません。
それはそれで技術ですが、良いリードと状態のいい楽器なら、その技術はほぼ要らないのです。


音がろくに出ない状態で良いので、
プロの先生に習うべきでしょう。
楽器がおかしければ、そこで指摘してもらえますし。リードも先生から購入することができます。
そして基礎、エチュード、曲、と順序立ててきちんと教えていただきましょう。

仮に完璧な楽器とリードなら、
とりあえず目下のところは腹式呼吸について先輩たちに聞いて、やってみてください。
息を吸うときにお腹が引っ込んだり肩があがったりしてはダメです。
先輩たちもできてない人もいるかもしれません。

息は吸いに行くというより、お腹の深いところにストンと入ってくるイメージで。
お腹が膨らみ、腰のベルトがきつく感じたりします。
そのお腹の空気が支えになって、楽器を吹くための息を作ります。

アンブシュアは、しっかりリードを固定するための支えと、リードが自由に振動し、なおかつそれを制御できる柔軟性が両立していないといけません。
唇は両方巻きます。
ぐっと噛んだり、隙間ができたりしないように。
リードにしっかり唇を当てて、でもリードを潰さないように。

以上それなりにしっかりできるように、慣れて来ても
いきなり低音高音をパッと出すのは難しいことです。
慣れるのに時間は結構かかります。
サックスなんかはパッとうまくなって夏のコンクールあたりでスラスラ吹く人もいますが
オーボエはほぼいません。
自由曲の音いくつか吹きました、で終わる人も多いですよ。

それだけ難しいんです。
(あまり難しい難しいとは言いたくないですが。それをできない理由にしてもいけませんし)

真ん中の音が出ていれば、むしろ充分たいしたものですよ。
低音は、息を少し幅広く、太く流すつもりで。
高音は、息にスピードをつけて、裏声で歌を歌うような感覚で。

息の支えは、どちらもしっかりないといけません。

音自体たとえ出ても、音程が悪かったり、音色が粗雑なことが多いので、
時間をかけて(1年単位ですよ)、ゆっくり向上できるよう丁寧に練習しながら
リードについても知識を深め、自分がより良く吹けるものを探して行くことになります。

今はいきなり低音から音階などを始めようとせず
真ん中の音域(チューニングのBあたり)から、ロングトーンは半音階で順に下がっていくといいでしょう。
真ん中の音域は調子良いのに、
ある所で急にうまくいかなくなって、どうしても引っ掛かりを感じれば、
楽器の調整が原因であることが多いです。

最低音か、うまくいかなければ下のCまでいきます。
次に、今度は真ん中から上に上がって行きます。最初は上のCが出れば、十二分です。

ここで、音程や音色については
リードと奏法、どちらもしっかりしていないと、うまくいきません。
プロも悪いリードなら音程が悪くなりますし、
初心者が良いリードを与えられても、やはり音程は悪いでしょう。

このあたりのコツを掴むには、プロの先生に実際吹いているところを見てもらい、アドバイスを受ける他ないと思いますよ。


音階練習は、Es-durくらいなら下のオクターブでやってもいいですが、
B-dur、C-durなどは、下からやるのは、最初の音の発音でつまずくことが多いので、
上のオクターブで練習し、高音を広げて歌うことができるようにフレージングの訓練を兼ねてやりましょう。
下は慣れて来たらでいいと思います。
F-durとG-durは音域も楽で、運指も基本形を用いるので、B-durだけでなく、よく練習しましょうね。
もちろん、ゆくゆくはFis-durや短調含め、全調やりましょう。

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