ここから本文です

F/A-18スーパーホーネットってどうなんですか? F-14に比べて地味なイメージです...

an_jyuukonさん

2013/5/722:14:07

F/A-18スーパーホーネットってどうなんですか?
F-14に比べて地味なイメージですが…

閲覧数:
1,445
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

us_********さん

編集あり2013/5/1103:58:28

F/A-18E/FスーパーホーネットはF/A-18ホーネットをベースとして大幅な能力向上を図ったアメリカ海軍の艦上戦闘攻撃機です。

愛称はスーパーホーネット(スズメバチ)と称していますが、非公式な愛称としてライノ(サイの略語)とも呼ばれています。

ベースとなったF/A-18ホーネットはF-4ファントムとA-7コルセア双方の代替機としてマクダネル・ダグラス(現ボーイング社)によって開発された機体です。

ハイローミックスの思想の基にアメリカ空軍がF-15の補佐としてF-16を導入したが、海軍でも同様にF-14を補佐する機体を望んでいました。
そこでF-16と争い空軍で採用されなかったノースロップYF-17を基にマクダネル・ダグラスと共同でF/A-18Aホーネットが開発されたのです。

F/A-18Aはその後も改修が続けられ副座型のF/A-18Bやアヴィオニクス改良型のF/A-18C/Dが登場し長い間海軍の主力戦闘機として活躍していたが、F-14やA-6の後継としては明らかに能力不足で、特に航続距離不足やペイロード不足が指摘されていました。

そしてA-6の後継機になるはずだったA-12の開発中止を受けて、F/A-18C/D型をベースに大幅改修を施したF/A-18E/Fスーパーホーネットが開発されることとなった訳です。
また、この機体の登場にともなってF/A-18A~Dはレガシーホーネットとも呼ばれるようになってます。
1992年に開発が承認され、1995年11月29日に初飛行、1999年11月17日から実戦配備が開始されました。

2005年の会計年度から調達が開始され始めたF/A-18E/FブロックⅡではAN/APG-79 AESAレーダーやATFLIR、JHMCSとAIM-9Xの運用能力などのアップグレードが施され、大幅に戦闘能力が向上はしてますが・・・


尚、現在の米国としては、F-22Raptorステルス戦闘機(対空戦重視)、F-35Lightning IIステルス戦闘機(凡庸型重視)の改良や、X-47Bステルス無人戦闘攻撃機ペガサス、Falcon HTV2(ファルコンHTV2)無人極超音速機、等々に力を注いでいます。

米国としては、今後も有人戦闘機で殉職者を出さない為にも無人機の開発を強化しています。
有人機は、同盟友好国に売るための商品として考えた方がよいでしょう。

F-22にしろ、Fー35の改良も他国に売り出す為のビジネスでもあります。
武器、兵器は利益率が異常に高く、
米国の国益に繋がるもですし。

しかし、米国は自国で開発製造された、
新型戦闘機を撃ち落とすだけの技術と兵器を持ち合わせている事を忘れては成りません。

結論、F/A-18スーパーホーネットもF-14トムキャットも二昔前の戦闘機なので、
思い出として残して置くのが賢明かと思います。

続々と無人攻撃機が配備につけば、
米国としては同盟友好国へ有人戦闘機は売却に移って行きます。

近未来、現実となる事です。
既に、新型無人機は飛行実験は順調に進んでいますので、
米国では、従来の戦闘機は終焉を迎える事になるでしょう!

F/A-18E/FスーパーホーネットはF/A-18ホーネットをベースとして大幅な能力向上を図ったアメリカ海軍の艦上...

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる