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ラルフローレンのポロシャツでも、バーバリーのコートでも、日本法人が、ライセン...

あかさまさん

2013/5/916:35:53

ラルフローレンのポロシャツでも、バーバリーのコートでも、日本法人が、ライセンス生産(レナウンとか、オンワード樫山とか)っていって、もともとのブランドと似て非なる偽物をつくっていて、日本人が満足している

事実をどういう風に思いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ood********さん

2013/5/1418:51:32

ライセンス商品は偽物じゃない物だということを分かってますか?
だからライセンスなんですよ?
ライセンス商品とは、ブランドと生産販売契約を結び、オリジナルブランド監修のもとで生産をし、販売をします。
そのブランドの基本デザインやキーコンセプトはそのままに、その土地の風土、人種の体系、求められている機能等をプラスして生産します。 質問者様が完全たる外人体系ならインポート品もさぞお似合いなのでしょうが、イギリス人と日本人では基本的な体系がまったく違いますので、日本人向けに作られていない限り必然的に着心地が悪くなります。
生地一つとっても、その国々で気温や湿度が違いますので、本当に良い物を作る為にはその地域の風土に合わせる必要があるのです。デザインも各商品オリジナルブランドと入念に打ち合わせして、許可を得てから商品化します。
「ライセンス品はちょっと・・・。」なんて言う人たまにいますが、洋服・ブランドのことを勉強してほしいですね。

質問した人からのコメント

2013/5/14 18:54:42

感謝 よくわかりました。ありがとう。

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cmj********さん

2013/5/1414:38:03

ライセンス生産にも2パターンあるので、一概にダメダメとは言い切れないかと思います。

一般的にしょぼいといわれるのが、ブランドロゴを利用した商売を第一に考えた、ブランドの安価展開。
かなり売れるので、メーカー、ブランドともに非常に美味しいドル箱契約ですが、ブランドの大衆化も招いてしまうデメリットもあります。
洋服だとバーバリーブルーやブラック、ck、DKNY、あとは、一流ブランドのハンカチや布団、傘、下着、靴等かなりあります。
日本メーカー主導によるものなので、品質レベルはそこそこに高いですけど、値段がどうしても中途半端に高くなるので、ぼったくり的なイメージが先行してしまいます。

もう一方は、日本での展開をしやすいように、三井や三菱等の大手商社が介在し、マーケットから繊維の調達まで流通の仕組みを整え、日本国内でブランドを育て上げる手法。ポールスミス、ランバン、アルマーニ、コーチ、バーバリーロンドン等が実例で、アルマーニは伊藤忠のおかげ、コーチは住友商事のおかげで、今日のように独自展開できるまでになっています。
ポールスミスは、伊藤忠とのパートナーシップでグローバル展開しており、日本国内では伊藤忠がマスターライセンス権を握っているため、日本での商品展開力が世界のどこよりも一番充実しているわけです。
バーバリーは、三井物産と三陽商会と組んで、日本展開を成功させたわけで、本国商品より日本製が劣るということは無いです。
プローサムなどを展開するバーバリーインターナショナルは、バーバリーと三井、三陽の合同出資会社ですし。。。
こっちのメリットは、流通と生産の仕組みを日本国内に整備することで、イギリスやイタリアの大量生産品よりも、はるかに高品質な商品が安く生産、提供することが可能になることで、ポールスミスやリチャードジェームス等は、日本製品を本国へ逆輸入するほど、絶賛しています。ただし、展開に失敗した場合に、商社やメーカー側にも相当なダメージが残ることや、ブランドがある程度成長してきたら、契約を打ち切り独立してしまうリスクなどがあります。最近は、バーバリーがその問題で揺れていますけどね。

zba********さん

2013/5/920:44:40

当時のオリジナル着たこと無い人には分らない事ですよ・・
とらやの羊羹を不二家が作ったって美味しく感じないもんね・・
日本の技術がうんぬんじゃないんだよね・・
バーバリーやラルフはオリジナルが今まで多くの人に認められて存続してきたの
そのオリジナルの権利だけ買ってどんな技術で作ろうが関係ないのね
洋服の基本はオリジナルなのよね・・・
まぁ、そんな事どうでもよい脳天気な人たちが買う訳だから・・・それでいいんでない?

2013/5/918:51:57

それを批判するのも日本独特の事だと思います。物を見て値段見て自分で判断すれば問題なんか全く無いんですから。

ライセンスでもよくできてる物もあれば、ダメになってる物もあります。ダメでも、最近の日本人がやたら叫ぶコスパを上げたとか。本国と別物でも日本人好み、日本人に合わせた物にしたとかあるんですよ。

yar********さん

2013/5/917:35:20

似て非なるものは言いすぎです。
ライセンス生産における商品はブランドのイメ-ジを損なわないよう
ライセンシ-監視の元企画が行われ生産されています
特に日本生産のライセンスものは本家より品質に優れたものが多く
ラルフなどでも米国人が態々日本製を求める事すらあります
(実際に米国のアウトレットでは日本製から先に売れます)
特にレナウン、樫山のような大手が生産しているものは
非常に高い品質で生産されており
これで満足出来ないと言うのは製品知識のない人の言うことです。
日本の繊維業界における品質の高さは世界最高レベルなのです

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