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有機物と無機物の違いって何ですか?

I LOVE TMRさん

2013/5/1916:20:13

有機物と無機物の違いって何ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

iha********さん

2013/5/1921:04:09

nishiharu_jskって、そんなウソ回答・クズ回答を繰り返してカテゴリマスターになってるのか。
ホルムアルデヒドHCHOやメタンCH4は非常に簡単な構造を持つ化合物だが有機化合物だ。

昔は、生物の力を借りないとつくれない化合物を有機化合物と言った。
しかし、当時有機化合物とされていた尿素(NH2)2COを、無機化合物とされていたシアン酸アンモニウムNH4OCNから試験管内で合成できることが確認された(1828年 ヴェーラー)。
これをきっかけとして、「生物だけが作れる」という定義は実態に合わなくなってしまった。

そこで現在では「炭素原子を含む化合物」という定義を用いる。
ただし、かつての定義とずれが生じないように、炭素の酸化物や、炭酸塩、シアン化水素、シアン化物、シアン酸、シアン酸塩は例外として無機化合物扱いをする。


なお、灰になるかどうかは馬鹿げた話。
灰というのは不燃成分が燃えかすになったもの。
また、有機化合物でも四塩化炭素CCl4は不燃性であるし、無機化合物でも一酸化炭素やホスフィンなどは可燃性である。

質問した人からのコメント

2013/5/25 23:05:56

回答ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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2013/5/1919:52:19

中学レベルでは、有機物は、
「炭素を含む物質」と習ったはずですが、
高校になると、誤魔化しがあったことがわかると思います。

高校レベルでは、有機物は、
「炭素を含む複雑な化合物」です。

例えば、ブドウ糖 C6H12O6 とか。
複雑な化合物、っぽいでしょ。

無機物はそれ以外。
「炭素を含まないか、含んでも簡単な物質」

二酸化炭素 CO2 みたいな、簡単な物質は、有機物に入れません。

実はですね、元々有機物は、
「生物でないと作ることのできない化合物」
という意味だったんです。

でも、今では、タンパク質も脂肪も実験室で作ることができるので、
「複雑な化合物」なんていう、基準が曖昧な言い方になりました。

そんな事情です。

ですから、有機物であるのかないのかの見分け方は、
「その物質を、生き物から作っているのかどうか」
です。

yot********さん

2013/5/1916:43:23

最終的に燃えて灰になるか否かじゃね?
有機 可燃
無機 不燃

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