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小腸の壁にある柔毛は、表面積が広く栄養分をより効率よく吸収するためのものです...

hrk********さん

2013/5/2100:07:30

小腸の壁にある柔毛は、表面積が広く栄養分をより効率よく吸収するためのものですよね。

そこでなのですが、身近なもので、そのように表面積を増やす工夫がされているものって何かありますか?
一例としてバスタオルの

表面などが挙げられます。

思いつくものがありましたらご回答よろしくお願いします。

22日の夜までだと嬉しいです。

閲覧数:
11,208
回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

son********さん

2013/5/2103:47:43

●植物の根の表面に生えている「根毛」
根の表面積を大きくして効率よく水や水に溶けた養分を吸収できる
(他に土から抜けにくくする働きもあります)

●肺の中の「肺胞」
これも表面積を大きくして効率よくガス交換できる

●クラッシュアイス(粉々に砕いた氷)
表面積を大きくして、より多くの熱を吸収してはやく溶ける→飲み物をはやく冷やす

他には脳の表面のしわしわや電池の内部などにも当てはまります。

質問した人からのコメント

2013/5/21 07:17:30

回答ありがとうございました。
はたらきについても書いていただいていて、とてもわかりやすかったです。
参考にさせていただきます。

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