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『日本で地震や火山の噴火が多いのはなぜか。「大地の動き」「造山帯」の語句を使...

syo********さん

2013/5/2120:25:47

『日本で地震や火山の噴火が多いのはなぜか。「大地の動き」「造山帯」の語句を使って説明しなさい』

学校の宿題です>_<
回答お願いしますm(._.)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

tib********さん

2013/5/2122:29:23

日本列島を含めて太平洋の周辺部は世界でも最も大地の動きが活発な造山帯であって火山帯です
この地域を環太平洋造山帯、環太平洋火山帯と言います、

日本のような収束帯(プレートが地球内部に沈み込んでいく所)で地震が多くマグマが出来て火山が噴火するわけは次のように考えられています
それは太平洋プレートとフイリッピン海プレートが日本列島の乗っている北アメリカプレート、ユーラシアプレートの下に年に数センチづつ動いて沈んで行ってるからです
この事で大地の動きが起こり、沈み込んでいく海のプレートと上の陸のプレートの間に摩擦が生じ抵抗でエネルギーが貯まり、それが一気に解放されることで海溝型の大きい地震が起こり、陸が押されることで歪みが貯まり内陸型の地震が起こります

火山が多いのは沈み込んで行ったプレートがある一定の深さに成ると高温高圧に成って沈み込んで行ったプレートあるいは一緒について沈み込んで行った付加体の岩石の中に含まれていた水分が絞り出されて上部マントルの高温であるがまだ溶けていない橄欖岩の中の溶けやすい鉱物を溶かすだし(部分融解)マグマが作られると言うものです
上部マントルの高温であるがまだ溶けていない橄欖岩がなぜ水が加わると溶けるかと言う事は難しいですが、簡単に言えば水が加わると岩石の中の鉱物が溶けだす温度が変わり比較的低い温度で溶けだしてくると言う事で高温であるがまだ溶けていない橄欖岩と言いましたがこの比較的高温の温度で溶けると言う事です

マグマができるメカニズム
http://museum.sci.kyushu-u.ac.jp/Museum/Part5/P53/magma.htm
マグマが出来る深さが高温に成っているのは上の図の中に地下温度分布と言う線が引かれていますが、このように地球中部に行くほど地球内部が冷えてなくて地球が出来た時と同じ高熱の溶けた状態ですので、その熱の影響を受けて高くなっているからです、高圧なのは上にある岩石の重さが加わっているからです

マグマの出来方について詳しい事は難しいですが次の物を読んで下さい
http://www.geog.or.jp/journal/back/pdf114-3/p385-409.pdf#search='%E...

日本列島を含めて太平洋の周辺部は世界でも最も大地の動きが活発な造山帯であって火山帯です...

質問した人からのコメント

2013/5/23 16:07:38

丁寧な回答ありがとうございましたm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

len********さん

2013/5/2213:26:20

教科書に、まる写しすればそれが答えの文章が載っています。
それを探すくらいの手間は自分に課しなさい。

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