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鋼管杭を打つ時の地盤調査の必要性

nan********さん

2013/5/2416:39:12

鋼管杭を打つ時の地盤調査の必要性

現在2階建てRC造で家を建てようとしています。
建築士からボーリング代で30万くらい掛かると言われています、私としては地盤調査の結果は関係無く鋼管杭での補強を前提としているのでボーリング代を鋼管杭代にまわしたいと思っているのですが。
鋼管杭を打つには地盤調査のデータがなければできないのでしょうか?
または安いスウェーデン式サウンディング調査やボーリングよりは安い表面波検査法ではダメなのでしょうか?

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onb********さん

2013/5/2416:59:27

木造建物等を立てるのではスウェーデン式サウンディング調査で十分なのですが

木造の建物の重量の4倍以上がコンクリート建物の重量です

コンクリートの建物を立てる場合ボーリング調査が必要です。

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ook********さん

2013/5/2823:12:02

建築用の地盤調査ですが、
①ボーリングは支持層の確認がメインです
②スウェーデン式サウンディング試験は軟弱層の層厚の確認がメインです
③表面波探査は深深度での信用性にバラツキがあります
調査で重要なのは、②と③は①の調査の補助的な調査です。調査方法等は割愛します。

話戻します。木造だろうが、RCだろうが、その建物にかかる設計荷重に耐えうる支持層を確認するために地盤調査をします。
その支持層が確認できたら、支持層を基礎として基礎選定(直接基礎或いは杭基礎)などを考慮します。
問題は支持層(例としてN値30以上3m確認など)が確認できれば、スウェーデン式でもかまいません。
N値20以上が必要となると、スウェーデン式では層厚を確認するのに抵抗が強く貫入不能となる場合、或いは、礫に当たり貫入不能になる場合があります。もちろん、層厚が確認できる場合もあります。
ちなみに表面波で得た情報をもとに、杭を打ったら杭が止まらなかったというのはよくあります
設計に必要なN値、層厚を確認して、最適な調査方法を実施したらよいかと。

pop********さん

2013/5/2501:54:31

地盤の補強には地中のデータが必須ですね。
RCの建物みたいなのでSSや音波よりはボーリングでしょうね。
調査は施主のためでもありますが、建築する業者など関係者を事故から守る目的もありますね。

今時は鋼管杭ではコストが不利なのでソイルの柱状改良がコスト的には有利なようです。

>または安いスウェーデン式サウンディング調査やボーリングよりは安い表面波検査法ではダメなのでしょうか?
あなたがそれでヨシとして沈下事故が起こった時、業者潰す気ですか?結局貴方は法律を楯に業者にケツを拭かせようとするでしょう、法律はそう規定していますから。業者側は自己防衛で後ろに保険かけているものですが、ボーリングやっていなければ保険も適用されないというものです。

我々が選んだ政治家達がこんなクソ制度を作ってしまってるのですから仕方ないでしょう。
貴方の家を作るのに、数十万のカネで会社賭けられるような人は居ないと思います。

ton********さん

2013/5/2419:52:22

ボーリングをしないと建物の支持地盤が分からないので鋼管杭を何メートルに設定すればいいか分かりませんね。

2階RCに鋼管杭であれば地盤は普通か若干悪いぐらいだと思うですが、スウェーデン式サウンディング等は安価な分、信頼性が少ないです。できればボーリング調査にした方が後々のトラブル回避になると思います。
(もし地盤沈下した場合等で責任追及する場合、ボーリングデータ等の証拠が信用性高くなります。)

それでもやりたくないのであれば設計士に頼んで地盤調査屋さんから近隣のボーリングデータを出してもらい、それを参考に杭長を決定するという方法もあります。でも近隣と自分の敷地ではたまに全く異なった値が出る場合もあるので、やはり当該地でボーリング調査をした方がいいと思います。

hee********さん

2013/5/2417:53:38

ボーリング調査をしないと杭の明細が決まりません。
地盤が悪いと長く太くなり、地盤が良いと短く細くなります。

鋼管杭を打つことが前提となっているなら、悪い地盤だと思います。
その悪さ具合を調べないと杭明細がきまらないので必要ですよ。

gog********さん

2013/5/2417:22:14

RCならボーリングは必須でしょう。
その調査結果により補強方法が決定されます。
杭の種類と長さ・本数ですね。
RCだと鋼管杭ではなくPHC杭(電柱のような鉄筋コンクリート)になる可能性もあります。
その上でRC基礎部分の地中梁やフーチングの大きさが決定されます。
つまりボーリング調査は不可欠ですよ。

SSよりレイリー波の方が倍以上高いですよ。
SSは5箇所で3~5万円
レイリー波は5箇所で8~15万円
ボーリングは機械が大きいので1箇所で10万円以上です。
以上というのは、良好な支持地盤がでてくるまで掘削するので、それが20mとかもっと深いとかなら1箇所でも30万円位する事もあるでしょう。

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