ここから本文です

『今後30年で60~70%=南海トラフ巨大地震の確率-「切迫性高い」と政府調...

blu********さん

2013/5/2422:57:19

『今後30年で60~70%=南海トラフ巨大地震の確率-「切迫性高い」と政府調査委』 2013/05/24

地震が来るのだから、原発は再稼働してはいけないのでは?

・自民党の、原発維持・推進派、電力族、「電力安定供給推進議員連盟」の40人の議員
・民主党の、電力総連の議員
・維新の会の、原発維持・推進派の議員
には、絶対に投票してはいけないのでは?




・・・

『今後30年で60~70%=南海トラフ巨大地震の確率-「切迫性高い」と政府調査委』 2013/05/24 時事

「政府の地震調査委員会は24日、静岡・駿河湾沖から四国沖に至る「南海トラフ」で、今後30年間にマグニチュード(M)8.0~9.1の海溝型巨大地震が起きる確率を60~70%とする長期評価を公表した。従来は東海、東南海、南海のエリア別に評価してきたが、連動する可能性もあるため、南海トラフ沿いのどこかで巨大地震が起きる確率を公表した。
本蔵義守委員長は記者会見で「切迫性はかなり高く、年がたつにつれて着実に上がっていく。地震、津波の防災に努めていただきたい」と呼び掛けた。
南海トラフ全域で地震が起きた場合、最大でM9.1と想定したが、過去に起きた証拠がなく、M9.1に限った確率は計算できなかった。ただ、大幅に低くなるという。」



『原発再稼働へ議連発足=自民』 2013/05/14 時事
「自民党の「電力安定供給推進議員連盟」(会長・細田博之幹事長代行)が14日、党本部で初会合を開いた。設立趣意書に「原発再稼働の可否は安全第一の原則の下で順次判断する」と明記し、原発再稼働の早期実現を目指す意向を表明。電力会社や原子力規制庁などからの聞き取りを経て、6月にエネルギー政策に関する中間報告をまとめ、党の政策に反映させたい考えだ。」
設立総会には約40人が出席




・・・

◆電力不足はもう起きない!

『もう増えることのない電力需要、省エネと創エネで原子力は不要に』 2013年01月23日 スマートジャパン

『今夏の電力 9社確保 原発再稼働せず余力』 東京新聞 2013/04/10

『節電の定着で、今年夏の電力供給予備率は8月に6.3%を確保』 2013/4/10 家電Watch




◆電力の「安定供給」は2012年ですでに完了しており、2013年度は次の段階に入った。

◇東京電力;2013年度の増強は「310万kW」
・川崎火力2号系統1軸(LNG);50万kW
・常陸那珂火力2号機(石炭):100万kW
・広野火力6号機(石炭):60万kW
・東北電力の原町火力1&2号機(石炭)の復旧;200万kWの半分100万kW

電力の最大消費地の東電管内では、電力の安定供給の段階は2012年ですでに完了し、2013年度は次の段階である燃料費の削減3000億円に取り組む。

◇東北電力;2013年度の増強は「100万kW」
・原町火力1&2号機(石炭)の復旧;200万kWの半分100万kW

◇中部電力;2013年度の増強は「119万kW」
・上越火力(LNG)の2号系列1号;59.5万kW、2号系列2号;59.5万kW

◇関西電力;2013年度の増強は「97.3万kW」
・姫路第2火力(LNG)の1号機;48.65万kW、2号機;48.65万kW

◇太陽光発電;震災後から2013年までの累積の増強は「1000万kW以上」
・2013年2月の1カ月間だけで555万kWが認定された!(11カ月間では1225万kWが認定)

最も電力不足になる最大電力需要の発生する夏の晴れた昼間には、太陽光発電は最高の効率で発電し、その効率は原発の設備利用率65%よりもはるかに高い。1000万kWのピークカットの能力は原発「12基分以上」にも相当する。

◇その他
・電力融通のための連系線の強化が行なわれた。
・風力やバイオマスも少しづつだが増加を始めた。
・昨年の段階で、2600万kWの揚水も、数千万kWの自家発も、ほとんど全く使用されていない。



『東電、石炭火力の利用拡大で石油計燃料の調達を30%以上削減』 2013年4月10日 ブルームバーグ
「東京電力は石炭火力発電所の能力を増やすことで、他の燃料と比べて割高な重油や原油など石油系の火力発電用燃料の調達量を30%以上削減できる見込みだ。」

政府発表の2013年度の燃料単価(石油20円、石炭5円)ならば、2013年度の260万kWの石炭火力の増強でその分の石油火力を炊かなくて済むので、約3000億円の燃料費が削減される。




・・・

◆原発は本当に危険!

・福島原発事故の原因究明はできていない。放射能が強すぎて科学的な現場検証が全くできないから。
津波なのか地震なのかも、原因はわからない。
原因がわからなければ対策はできない。
対策ができなければ原発を安全化する事はできない!

・国民は、さすがに電力不足のウソは気がつくと思うが、今は燃料費や電気代の脅しを受けている。
原因が津波であると断定する意見が散見されるが、間違っている。
「原因が津波であってほしい」が、いつのまにか非科学的に「原因が津波である」にすり替わる。かつての「安全神話」の作られた心理構造と同じ。
巨大地震に誘発され、これから各地で起きる活断層地震に、本当に原発が耐えられるのか?
ものすごい危険があることをきちんと認識すべきと思う。

・稼働中の原発は、対策猶予時間はたった1時間しかない。





切迫性,南海トラフ,M9.1,増強,石炭火力,核廃棄物,ぼけなす

閲覧数:
1,060
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nipponさん

2013/5/2508:55:53

廃炉しても、莫大な核廃棄物が残り、その廃棄物は永遠に残るのです。

全ての原発が廃炉になる前に、私たちの寿命が尽きてしまうし、
私たちの寿命が尽きても核廃棄物は永遠に残ります。

限られた人生なのですから、
原発のない国へ海外移住して穏やかに過ごすという人生もありかも!。

http://emigration-atlas.net/

http://www.interq.or.jp/tokyo/ystation/

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

nek********さん

2013/5/2712:34:22

てゆうか.....長げーーーーーーーよ
ばか。
もっと要約して書けやぼけなす

jag********さん

2013/5/2423:25:16

地震と経済や原発を異次元で考えてるような気がしますね。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる