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500枚!民事訴訟について。金銭を請求する民事訴訟で、あまりに金額が多いと上級裁...

c72********さん

2013/5/2806:31:56

500枚!民事訴訟について。金銭を請求する民事訴訟で、あまりに金額が多いと上級裁判所になげわたす傾向がありますか? 一般的な見解で結構です。私が提訴している民事訴訟で敗訴だったんですが、判決の中に「原告(私)の法的能力は顕著な事実」とお墨付きが付されていたので。もちろん、即座に控訴しました。お分かりの方、ご教示下さい。
※民事訴訟の概要ですが、被告(私の元職場の某町役場)が私の職務遂行能力を考慮することなく分限処分を処されたことによって被った経済的及び精神的損害、及び将来に渡って被る逸失利益を金三億円で求めたものです。内訳も、関係職員諸氏を刑法第193条公務員職権濫用罪で刑事告発しない代償や、地方公務員法第86条での解職請求を起こさないこと、国家賠償法第1条第2項の求償件を適用せしめないこと、マスコミや町民にリークしないこと等も含んでいます。

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ベストアンサーに選ばれた回答

さん

編集あり2013/5/2806:56:13

民事裁判における第一審は、特許関係の審決取消訴訟や独禁法関連訴訟を除いては、一審がいきなり高等裁判所なることは無いと思いますよ。

ただし、まれに「飛越上告」とか、刑事訴訟法では「跳躍上告」とか呼ばれている方法もあるようです。
※この辺は例外的なもので書かれている内容には相当しないと思います。


訴額で一審の扱いが変わるのは、140万以下どうかだけだと思います。(この場合簡易裁判所)
※少額訴訟は、60万円まで。

質問した人からのコメント

2013/5/28 11:43:37

成功 回答ありがとうございました。納得いきました、ケタが違いますし(笑)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mak********さん

2013/5/2811:42:43

一審でも数億円程度であれば、支払が命じられる例は珍しくありません。いずれにしても、一審の裁判官が、金額が多いから控訴審で判断して貰おう、という気持ちになることはありません。

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