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パワーストーンの言い伝えについて調べてみたら アメジストは襲われそうになっ...

hap********さん

2013/5/2918:14:02

パワーストーンの言い伝えについて調べてみたら

アメジストは襲われそうになって水晶になって葡萄酒をかけられたという物語

アクアマリンは人魚の涙

ルビーは鳩の血

オパールは不幸を呼ぶ

などなど

あまり幸せそうではない物語が多いような気がします

もしかして、昔
宝石を持つことができる権力に対する
恨みとか嫉妬とかの感情から
あまり幸せでない
言い伝えが伝えられているのでしょうか?

言い伝えを調べてみて不思議に思いました。

みんなきれいな石達なのに
勝手に話を作られてかわいそうな気がしました。

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sak********さん

2013/5/2919:18:11

アメシストの話は、たしかギリシャ神話だったと思いますが
他は、もっと新しい、いわゆるお話ですね

人魚の涙というのも、そんなに古いお話ではないですし
ルビーを鳩の血(ビジョンブラッド)と呼ぶのは
言い伝え、伝説ではなく、その色を表した言葉です
最高級のルビーの色が鳩の血の色に似た鮮烈な色だというたとえで
もう少し暗いタイ産のルビーには、「ビーフブラッド」という名が与えられています

オパールの話はいわゆる小説の中に出てきます
ですので、時代も新しいですし、いわゆる言い伝えとはかなり違うと思います

古来の言い伝えでは、美しい神秘な石に守護の力や幸運を呼ぶパワーを見出したものがほとんどです
それに、古の昔には、おっしゃられるとおり、宝石はすべて、権力者や王侯貴族だけが
持つことを許された、特別なものでしたから
それらの人のもつ権力と宝石のパワーが一緒になって語られることが多かったので
当然、良い意味が与えられていることがほとんどです
悲しいお話や、不幸とからめて考えられるようになったのは
むしろ宝石が大衆の手の届くものとなり
それらに魅入られて道を踏み外す人が出てきたからじゃないでしょうか?

不幸のダイヤモンドとして有名なブルーダイヤモンドのホープダイヤモンドにしても
その伝説のほとんどは、かなり後世になってから
故意に作られて広められたものであるという説があるそうです。
むしろ宝石を自由に持つことのできる近世の人のほうが
そういった、不幸の宝石や、魔力の宝石などという、おどろおどろしいものに
たまらない魅力を感じる人が増えたということではないですか。
今は、ほら、お化けの出るスポットとか、そういう場所をわざわざ見て回るツアーとか
海外でもホラーハウスは、嫌われるどころか、大繁盛大人気らしいですから。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tom********さん

2013/5/2921:15:00

それはだな…
パワーストーンじゃなくて“宝石”についての“都市伝説”紛いな話だ。パワーストーン(和製英語)。たかが30年に満たねえ浅い歴史の“日本”の業者が勝手に作ったにわか概念だ。ぶっちゃけ2000年以降に発見された新鉱物の果てまで尤もらしい“言い伝え”がまことしやかに語られているが…(笑)

アクマアリン(ベリル)は昔から船乗りの御守りになっていた。非加熱アクマアリンは緑掛かった青色で海の色をしているので、古代人が御守りとしたのだろう。

ルビーは世界的基準で最高級のミャンマー産ルビーを、ピジョンブラッドの色合い即ち鳩の血の色に喩えて表現したもので、ホラーチックなものじゃねえぞ。

オパールが不幸云々について。これは、オパールを持っていた主人公の女が不幸な人生を送ったって内容の小説が有名になっちまって、何時しか都市伝説化してしまい『オパールを身に付ける=不幸になる』というジンクスが独り歩きしてしまったってだけだ。

どうだ?誤解は解けたかな。

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