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アイゼン(クランポン)について質問です。

kie********さん

2013/6/522:58:02

アイゼン(クランポン)について質問です。

靴によって付くアイゼンと付かないアイゼンがあり、またどの靴にも付けられるアイゼンと限られた靴にしか付かない物があると聞きました。

どんな靴にも付けられるアイゼンの特徴、または限られた靴にしか付かないアイゼンの特徴があったら教えてください。


ちなみに私の靴はガルモントのタワーライトGTXで、8か10本爪のものを買おうと思っています(今のところの候補はクロモリ8かモンベルのLXT-8 アイゼンです)

何かおすすめのものがあったらぜひ教えてください。

お願いします

補足山はGWのからさわです

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pan********さん

編集あり2013/6/615:39:24

ん?
どんな用途で使うのでしょうか?


【補足に】
雪山に登るための靴ではありません。
だから本格的なアイゼンは付かないと考えましょう。
せいぜい夏の雪渓とか。
とすれば、6本爪の軽アイゼンがいいところ。
GWの涸沢、本谷橋の上でも雪がない年はあるけれど、
一荒れすれば雪がびっしりになりますからね。
絶対に稜線にあがってはいけません。

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mou********さん

2013/6/621:40:40

タワーライトは10爪アイゼンつけられない(つけられないわけでもないけど。)
タワーライトは冬山では使えない。

GWの涸沢まで6本より多いアイゼンはいらない。

以上の条件と理由から、6本爪アイゼンをどうぞ。

tar********さん

2013/6/615:15:46

GWの北アは天気次第で真冬でもあり初夏でありという具合です。

よって、天気の良い日でも上部の白出のコルあたり朝夕(晩を含む)は雪面はカリカリの氷になるのでアイゼン必須だし日中はグサグサでアイゼン不要、下部でも同様です。

ですから、GWの涸沢は行動時間と天気次第ではアイゼン要らないということにはなりません。

クツとアイゼンに関しては既出通りです。

t16********さん

2013/6/614:51:41

こんにちは。

登山靴側から考えてみると
幅が広い靴
幅が狭い靴
ソールがやわらかい靴
ソールが湾曲している靴
アッパーが柔らかい靴

一般的にこのような靴は装着できるアイゼンが限定されます。

mm9********さん

2013/6/613:30:39

うーん。何からまとめたら良いか。

どの靴にも「構造上」着けられるアイゼンは前後ベルト式です。
後ろ、または前後がはめ込み式の物は、靴側にもそれに合ったコバが必要になります。(ワンタッチ、セミワンタッチ)

質問者さんの靴は保温性に欠けるので、まず雪上を長く歩くのにむいていません。
そこを踏まえた上でもソール、アッパーともに柔らかい為にアイゼンはまともには着きません。

土踏まずに4〜6本の爪がある、簡易アイゼンでしたら使える程度です。

靴の硬さとアイゼンの可否の関係は厳密な決まりがなく、難しいところではありますが、10本以上は前歯がつきますので慎重に選ぶ必要があります。
分かりやすくする為、アイゼン対応の靴にはコバが付いている物が殆どですが。

ちなみに8本爪という中途半端な物は不要です。6本か12本です。
6本は坂道の滑り止め程度、12本は登攀及び縦走用です。
靴のサイズの関係で、土踏まず部分が詰まるので足の小さい人は10本も使います。

前歯に関しては賛否両論ありますが、否定派の方はその程度の登山しかしない方ですので、参考にするかどうかは質問者さんの用途で変わります。GWの涸沢なら要りません。

sho yamauchiさん

編集あり2013/6/613:34:12

お持ちの靴、「ライト」がなければアイゼンいけるんでしょうけど、完全な夏靴ですよね。。
みなさんおっしゃっている通り、装着できて6本爪の、ラバーバンド+足首ベルトの形かと思います。
足の甲をベルトなりラチェットなりで絞めて使うものだと、靴が柔らかいので固定できないか足が痛くなるかどっちかです。
どの時期、どのあたりの山でお使いになるかにもよりますが、
たとえば夏の雪渓とか、初冬・春先の中低山(所によって登山道が凍結するような)のお守り・スリップ防止であれば、
チェーンスパイクというものならどんな靴にも装着できて、それなりの滑り止めになります。
ガチの雪道・凍結登山道を歩こうとされているのなら、靴の選択から見直されたほうがいいと思います。

追:
補足見ました。
GW涸沢ですかぁ~。。うーん微妙なとこですね。
年によって残雪状態も変わるし、また日によって温度も変わるので、「絶対こう!」ってことはないんですが、
少なくとも、自分の感覚では、その靴だと超快晴で気温が高い日じゃないとGW涸沢は辛いと思います。
涸沢に長居せず、横尾から日中にピストンであればいけるのかなぁ。。すみません、その靴をその環境で履いたことないのでちゃんとしたことは言えません。
アイゼンが必要かどうかもその年によりけりですが、雪道に慣れた人なら、今年のGW後半(3~6)はなくても歩けました。
6本爪を付けている方もいらっしゃいましたが、歩きにくそうだったのでつけるならやっぱり8本以上がいいかもですね。
まずは、アイゼンがつけられるかどうかより、その靴で残雪期の涸沢に行けるかどうかを検討してみたほうがいいかもしれませね。

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