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腰痛について。 先日から急に腰が痛くなり、曲げると激痛が走ります。 クシャ...

sgpwg536さん

2013/6/721:02:36

腰痛について。

先日から急に腰が痛くなり、曲げると激痛が走ります。
クシャミをする時も激痛が走ります。背筋を反る、もしくは真っ直ぐにしていると痛みません。

なので寝ている時や、歩いている時等は多少の痛みはありますが、支障はありません。
とにかく腰を曲げると痛みが走り、曲げる事が出来ません。

これは典型的な腰痛なのでしょうか?

補足当方30代後半、腰痛持ちではありませんでした。

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ID非公開さん

2013/6/1209:42:41

典型的な腰痛です。今までの姿勢の悪さの積み重ねが、先日、爆発したのです。

「私なりの工夫」も加えてますが、20年前、腰痛になった際、見つけた菅原暁著・日刊工業新聞社刊・「腰痛に勝つ!」という本の要約です。お陰で、その後、腰痛とは無縁の生活を送っています。もちろん、無理をすると腰痛になることもあります。が、常に、軽微な段階で直せます。あなたも、工夫されつつ、腰痛に勝って下さい。
本書は絶版ですが、図書館に依頼されれば、長くて2週間前後で貸してくれます。
(一般の治療法)
一般に、「腰痛の原因は、背筋と腹筋が弱っているからだ」とされます。
当然、対策は、「背筋と腹筋を鍛えるべきこと」となります。「腰痛体操」をしたり、水泳等の運動をして「背筋と腹筋を鍛える」、こととなります。
が、それではマッチ・ポンプになるだけです。腰痛体操をするとしても、日に1時間もすれば良い方で、3日坊主になるのが関の山。しかも、それだけ腰痛体操をして背筋と腹筋を鍛えても、「腰痛の原因である残りの大部分の時間・1日23時間の姿勢」が悪ければ、「腰痛は悪化するだけ」だからです。
(腰痛の原因)
そうではなく、「腰痛の原因である一日・24時間の姿勢を正すべき」なのです。
具体的には、「腰痛の原因は、背骨だけで体を支える」ところにあります。結果、背骨の軟骨がダメージを受け、磨り減って、直接神経が接触するようになって腰痛になる、わけです。
(行住坐臥の姿勢)
原因が分かれば、対策は簡単で、背骨だけで体を支えないようにすれば良い、だけです。
具体的には、「腹を(少しでも)絞り上げた状態」にすればよい、わけです。そうすれば、「背骨」ではなく、「背筋と腹筋で体を支えることになる」ので、「腰痛になること」は一切なくなります。(㊟その際、背骨の間隔を出来るだけ引き開ければ、腰痛が治ります。さらに、背中を揺すりながら背骨の間隔を引き開ければ、より効果的です。が、その状態は維持できませんので、日に数度も試みれば十分です。)
ところで、そのままでは、上半身が前傾状態になっています。対策として、そのままスッと上半身を起こし、その姿勢で、立ち、歩き、座り、作業をする等、「日常、24時間の生活を行えばよい」、わけです。
なお、「頭」は、全体重の1/3~1/2もありますので、「頭」を「体」で支えますと背骨への負荷が大きすぎ、それだけで腰痛になります。対策として、反対に、「頭」は「水素が一杯詰まった“風船”」になったつもりで。すなわち、「頭」で体全体を引っ張り上げるイメージで、生活すればよいわけです。
結果、「モデルのような姿勢」になります。が、モデルのような「無理に作り上げた姿勢」ではなく、それこそが「二足歩行をする動物・人間の正しい立位」ですので、腰痛にならない以上に日々健康になれます。
(腹巻)
「この姿勢を保ちやすくする」とともに、「骨は暖めると良い」そうなので、両者の相乗効果を狙って、「腹巻」をすればよい、わけです。
もちろん、入浴して背骨を温めても治ります。
(睡眠時の姿勢)
次いで重要なことは、1日24時間の1/3に及ぶ「睡眠中の姿勢」をどうするか、です。
直接背骨に負担をかけないように、「横向け寝」をされ、「背骨の間隔が開くように、(少し)海老にように背中を丸めて寝ればよい」わけです。
「ヘンな姿勢だ」と反発心さえ起こされるかもしれません。が、実は、聖路加病院の日野原理事長が、「脊椎動物の本来の睡眠時の姿勢」とされるとおり、すこぶる「安定した姿勢」で、そのままの姿勢で朝まで寝れます。
しかも、驚くべきことに、1分以内。せいぜい20~30秒で、夢も見ず、「熟睡」というか、「爆睡」とでもいうべきものが可能となりますので、「不眠」も解消します。
具体的には、「釈迦涅槃像」で、ブッダと同じく、「右脇を下にし、足の上に足を置いて寝ればよい」わけです。なお、右脇を下にすると、胃を始め内臓が最も落ち着く姿勢だそうで、「医学的にはベストな姿勢」だ、そうです。
ただ、太り気味の方は、右肩だけを下にしていますと、肩を痛めますので、小便に立つ度に、交互に右脇を下にしたり、左脇を下にして寝れば良い、わけです。
また、「下に来る手」は、「枕の補助」として、「手の平」を頭と枕の間に置けばよいわけです。
なお、どうしても、あお向け寝をしたい方は、布団の尻の下に座布団を挟んで寝れば、同じ姿勢を保てます。
(肥満)
肥満の方は、それだけで、「腰痛」に悪いですし。一部指摘しましたが、肩を脱臼しますので「横向け寝」ができません。当然、「肥満の解消」が腰痛対策の前提となります。
(ラジオ体操)
「腰痛体操」も必要です。が、別に覚える必要はなく、「ラジオ体操の第一」だけでも、(気が向いた時に、気が向いただけ、)ゆっくり、大きく行えばよい、のです。

上記に関して、先生によく相談・ご指示に従われることは当然ですよ。

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jab18705さん

編集あり2013/6/1321:08:30

年齢や普段の姿勢にもよりますが、椎間板ヘルニアの可能性もあります。

要は背骨の下の方…ちょうど腰に近いところが痛くなります。
Yahoo!で検索したHPがよい解説をしていましたので、載せておきます。

http://health.yahoo.co.jp/katei/detail/ST170050/2/

心配でしたら、Yahoo!の検索で「椎間板ヘルニア」で検索してみてはいかがでしょう。

そうすれば、ご自分の状況がちょっとでもわかるかと思います。

只今、自分自身もそれに近い症状です。
でも心当たりあり過ぎで絶賛模索中です。

お互い頑張りましょう!

補足見ました。>

30代でもあり得ますよ、ヘルニア…

要は普段の姿勢…机に突っ伏したりする癖があったり、座ったままの仕事が多かったり…
腰を曲げようとすると激痛というか、腰砕けに近い症状がでません?
例えば、ぎっくり腰とか。

そういう場合はヘルニアの可能性が高いので、整形外科に行ってみるか、たらい回し覚悟で総合病院の初診受付で「腰のあたりがひどく痛い」っと伝えてみましょう。

こちとら今はバンテリンで症状を抑えています。
でも気休めです。
だからこそ、病院に行って症状を確認しましょうね、すぐにでも^^

補足の補足…^^>

ついこの間病院に行って検査してもらった結果、ヘルニアほどではありませんが、それに近い症状と診断されました。
要は背骨の下部…ちょうど腰あたりのところですが、背骨の骨と骨の間の感覚が他のところよりも間隔が狭いとのことです。
そこから痛みが発している状態かと思われます。
断定できないのは、レントゲンのみでの判断なため。
MRIならしっかりとした原因が判るかと思われますよ。
まあ、早く病院へ行こう!
その方が、自己診断にかかった医療費よりも、軽く済むこともありますよってね^^v

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