ここから本文です

カーエアコンコンプレッサーの故障についてですが、マグネットクラッチのアーマチ...

awa********さん

2013/6/814:26:59

カーエアコンコンプレッサーの故障についてですが、マグネットクラッチのアーマチュアがこわれました。アーマチュア単体の故障でしょうか。それともコンプレッサー本体に原因があると考えるべきでしょうか。

車はユーノスロードスター平成3年式。コンプレッサーは冷媒がR12の斜板式のタイプです。アーマチュアはスプリングタイプではなく、緩衝ゴムが使われているトーションダンパー式です。 (参考URL http://www.oguraclutch.co.jp/product/car/feature.html) トーションダンパー式のアーマチュアはクラッチフェースに繋がる部分とコンプレッサー軸に繋がる部分の2つの部品からなり、それらを緩衝ゴムでつなげています。
今回、エアコンガスの注入作業中に、コンプレッサー付近から「キュッキュッ」と音が出て(たぶんベルトの鳴き)、エンジンを止めてみると緩衝ゴムが溶けており、2つの部品が離れていました。コンプレッサー内部の焼きつきと考え、クラッチに過剰な力が加わったのだと考えられました。そこで、コンプレッサーを下ろしてみましたが、コンプレッサー自体はがたつきや変な抵抗はなくスムーズに回ります。冷媒のインアウトのフランジをはずして内部を見ましたが、ピストンなど内部の様子に焼きつきの状況は見られません。
そこで質問です。コンプレッサーに焼きつきではないが一時的なかじりつきなどの現象が起こったのでしょうか。トーションダンパー式のアーマチュアはコンプレッサーが異常ないのに壊れることはあるのでしょうか。コンプレッサーに原因があるとして、修理の際に配管等の洗浄やリキッドタンクの交換の必要性はあるでしょうか。
なお、ガスの注入は、リキッドタンクのサイトグラスを見ながら行い、白い泡が消えた直後に故障が起こりました。

閲覧数:
4,272
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

won********さん

2013/6/815:02:38

>なお、ガスの注入は、リキッドタンクのサイトグラスを見ながら行い、白い泡が消えた直後に故障が起こりました。

冷媒ガスの過充填でコンプレッサーが液圧縮してロックしたのです。ちなみに高圧側で何キロまでガスを入れました?まさか圧力計を繋がずにサイトグラスだけを見てガスを入れたんじゃないですよね?それとコンプレッサーオイルは何を何cc入れました?

そんなド素人みたいなことをしていると、今に冷媒缶が爆発して大ケガをしますよ。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ate********さん

2013/6/816:36:28

コンプレッサーと、リキッドタンクのセット交換は、常識(^_^)b。度々見かけますが、泡を見ながらの充填は危険です。ガス缶を逆さにしないで動作圧力を見ながら。真正12が入手困難になっても充填要領(重量)を守れば、イマドキの代用12なら充分効きます。

ys1********さん

2013/6/815:12:42

老朽化の可能性があります

コンプレッサーを交換する場合

リッキドタンクも同時に交換が好ましいです

ガスも泡が消えるまでではなく

ちゃんと充填量があるはずです

対応がすの場合は

だいたい80パーセントくらいです

ロック等でoilに汚れがないなら配管清掃は要らないと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる