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弁償しろと言われて困っています。 先日、ショッピングモール内で私の目の前で男...

ell********さん

2013/6/1209:32:16

弁償しろと言われて困っています。
先日、ショッピングモール内で私の目の前で男性が倒れました。意識が無くヤバイ状態です。
仕事関係で救急救命講習を受けたことのある私はすぐに胸骨圧迫と

人工呼吸を開始しました。周囲の人間にAEDと救急車を頼んでいます。

胸骨圧迫とAED使用の際に、上半身の衣服を脱がさなければならなかったのですが、とても脱がしにくい服で、店員さんにハサミを持ってきてもらい、男性には申し訳なかったのですが、服を切らせていただきました。
これがトラブルの元となりました。
男性は一命を取り止めたあと、切った服の代金を請求してきました。お気に入りの服だったそうです。

5000円前後の話ですが、なんだかモヤモヤしています。みなさんだったら服の弁償をしますか?
助けなければよかったと思ってしまう最低な私です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nat********さん

2013/6/1209:43:14

救命措置を受けただけではなく、AEDまで作動させて助けてもらっておきながら、切られた服を弁償しろというんですか?とんでもない人ですね。あなた以外にもお店の人など複数の協力者がいたでしょうから、相当な人が人命救助にかかわっているということですよね。その男性は、一体何が不満だったのでしょうか?自分が衆人環視の中で、人助けをされる羞恥心に我慢できなかったのでしょうか?

私の意見としては、最善を尽くしたあなたに弁償する必要はないと考えます。ショッピングセンター内で起きたんだから、お店の人に相談してもいいかもしれません。あなたの行動のおかげで助かってますから、その男性が駄々をこねるなら、その程度の費用は工面してくれる可能性はあります。

本来なら、洋服代と引き換えに、AEDの電極パッドの交換代金を請求すべきところですね。

質問した人からのコメント

2013/6/17 20:20:22

笑う ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

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per********さん

2013/6/1518:13:46

指導員をしてます。
これは一般受講者の方にはあまり教えることはないのですが、「米国には「善きサマリマ人の法」というものがあり、緊急時に市民が善意により進んで行った行為の法的な責任については、原則として問われないとされている。
日本でもこの法に相当する法律の制定を求める意見もあるが、現状では現行法における免責制度を周知させることに力点が置かれている。」となっています。

また、日本では原則として市民が善意で実施した応急手当については、原則としてその結果の責任を法的に問われる事はないと考えられています。


応急手当の実施は、民事上で民法698条の緊急事務管理に該当し、法律的に悪意又は重過失がなければ、その責任を問われる事は無いとされています。

刑事上でも刑法第37条の緊急避難行為に該当しており、免責されると考えられています。

つまり、払う必要ありません。

nos********さん

2013/6/1322:51:43

質問者さまからの話だけで判断すれば、弁償する必要は無いと思います。

ただ、「意識が無くヤバイ状態」って言うけれど
実は意識はあって、ぐったりしていただけだった・・・とかだったら
傷病者も文句をいいたくなるかもしれません。
AEDは通電はしたんでしょうか?
私は実際に、開眼している傷病者にCPRをしているバイスタンダーを見たことがあります。
(もちろん、普段通りの呼吸がなければCPRをすることで間違いは無いですけど)


また、胸骨圧迫をする際は、服を脱がせる必要はありません。
AEDのパッドを貼付ける際も、右鎖骨下は襟から、左側胸部は裾から貼付ければ
服を脱がせる必要はありません。実際に私はそうやっています。

弁償をする必要は無いけど、わざわざ服を切る必要も無いかなぁと思います。

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ID非公開さん

2013/6/1211:29:15

5000円叩きつけて渡してやれ。

nag********さん

2013/6/1210:46:07

ご質問が「ネタ」でなく内容に相違が無いという前提で回答します。

救助する人を守る法律として、下記のように刑法37条と民法第698条が存在します。


【緊急避難】 (刑法37条)
緊急避難は、人や物から生じた現在の危難に対して、自己または第三者の権利や利益(生命、身体、自由、または財産など)を守るため、他の手段が無いためにやむを得ず他人やその財産に危害を加えたとしても、やむを得ずに生じさせてしまった損害よりも避けようとした損害の方が大きい場合には犯罪とはならない(違法性が阻却される)というものです。

心停止と判断した傷病者に対する蘇生措置(着衣切断を含むBLSの範疇)は、「社会的相当行為」として違法性を問われず、故意、もしくは、重過失でなければ法的責任はありません。


【緊急事務管理】 (民法第698条)
管理者は、本人の身体、名誉又は財産に対する急迫の危害を免れさせるために事務管理をしたときは、悪意又は重大な過失があるのでなければ、これによって生じた損害を賠償する責任を負わない。

悪意または重過失がない限り、善意で実施した救命手当ての結果によらず救命手当ての実施者が被災者などから着衣の弁済など責任を問われることはありません。




不法行為の成立には違法性がなく、また、緊急事務管理の規定の適用により、害意・重過失がない限り免責されます。
また、社会的相当性を逸脱するような注意義務違反がない限り「過失」は無いと思われます。
よって、民事上・刑事上の責任は問われないものと思われます。

つまり、善意による人命救助など違法性阻却事由が存在すれば違法性は無く、服の代金を請求されても応じる必要はありません。
多くの救命事例を把握しているつもりですが ・・・・・ ご質問者さんのような件は聞いたことありません。お困りでしたら弁護士など法律の専門家にご相談されることをお薦めします。


✽ 傷病者に反応があったり、正常呼吸があることをご質問者さんが「心停止」ではないことを認識の上で、その時点では必要とされない胸骨圧迫や除細動を行うための着衣切断であれば「故意・悪意や重過失」など違法性阻却事由が存在しないとも考えられ違法性に問われる可能性はあります。

klo********さん

2013/6/1209:41:59

冗談じゃない!最低なのはその男性です 貴方は命の恩人ですよ お気に入りの服かどうかは知りませんが命より大事な服だとでも言うんでしょうか そんな大事な服なら外に着てでないで床の間にでも飾っておけ!くらい言ってやりましょう 久々に腹の立つ話です 支払う必要は全くありませんがあまりにしつこいようなら私ならこうします 5000円札をそいつの前にヒラヒラ落として「貴方の命はこんな紙切れ以下なんですね 貴方の人生そのもので薄っぺらいですよ」と言ってやります 本当に死んでしまえと私も思います

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