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B型肝炎訴訟について追加質問します。

syu********さん

2013/6/1213:21:19

B型肝炎訴訟について追加質問します。

B型肝炎訴訟について以前質問しましたが、追加質問いたします。
今月慢性肝炎で提訴という形になりましたが、依頼した弁護士事務所は慢性肝炎で行けると判断されたわけですが、確定的ではなく、国の判断で無症候性キャリアの場合もあるとのことです。慢性肝炎と無症候性キャリアですと和解金でも大きな差があります(1200万円)。
私は10年前に血液検査でキャリアが判明し、病院で検査ののち、GPT GOTに異常値があり、尚且つウイルス性キャリアでしたので慢性肝炎と診断され、しばらく通院を続けていましたが、その後2週間ほど入院していました。数値がある程度下がり始めましたので退院しましたが、その後も異常値ではあり結果1年程異常値は続いていました。
その後は正常値に落ち着き、年に1~2度検査する程度で、特に問題もなかったです(キャリアではありました)。
半年間の異常値があったということで国の基準で慢性肝炎で提訴いたしましたが、国の対策室に確認したところ、仮に半年間という期間はクリアしていても国の判断で慢性肝炎から無症候性キャリアになってしまった例は存在するそうです。
何をもって慢性肝炎と無症候性キャリアの線引きをするのでしょうか・・・弁護士からはまず大丈夫と言われましたが、正直不安もあります。

補足お二方、大変詳しく本当にありがとうございます。母子手帳は原本を提出し、注射の摂取痕もあります。ただ、資料提出の為、今回新たに検査した病院では、無症候性キャリアと診断されました。10年前の時点では慢性肝炎で入院、治療し、数値以上も半年以上ありましたので、現在無症候性キャリアでも大丈夫とのことでしたが・・・国の線引きがあいまいなこともあり、またどんなに証拠がそろっていても和解まで数か月以上を要しますので、やはり不安はあります。

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mot********さん

編集あり2013/6/1322:55:15

こんにちは、結論から言いますね、慢性肝炎として提訴できますししなければいけません、私も全く同じ条件で慢性肝炎として和解しました、国が病名を判断することはできません、半年間~異常値と同じように、医学的見地(所見)を別に設けて医師の診断で提訴、和解協議を行います、国側は税金を投入して和解するため一応の基準と根拠を求めますが原告が提訴した病名について追加資料要求はされても病名変更などできません、あと、どこで感染したか?の立証の為母子手帳があれば良いですし、廃院になった病院も所定の用紙がありますから
現在の市役所保険所で廃院証明(必ずくれます)を弁護士からもらって渡すだけです、和解まであと半年位ではないでしょうか、和解金受領まで更に3ヶ月位かかります、大丈夫ですよ。PS診断医師が国指定なら更にGOODです。補足に対してですが、提訴は今の病状では無く、過去に慢性肝炎を起こしたか?ですよ、現在、沈静化してキャリア状態なんて関係ありません、過去の治療履歴の対策は弁護士経由で国側指定の病院で過去の診断慢性炎(経験者)診断書を書いてくれるよう依頼してくれます、今は和解の速度も上がっています心配ありません。、

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san********さん

2013/6/1316:08:54

私個人の考えでは主治医が慢性肝炎と診断したのなら慢性肝炎で扱われると思います。

先ず大丈夫だとは思いますが、条件付き和解になるかもしれませんね。

提訴の為の検査費は出ないとか。(ジェノタイプやその他の検査費用)

その程度だと思いますよ。

弁護団の弁護士が先ず大丈夫と言ったんなら先ず大丈夫でしょう。

ただ和解するまで結果は誰にもわかりませんから、
弁護士もリスクを説明してるだけかと思います。

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