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透析患者さんに頚動脈エコーを行う場合

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ID非公開さん

2013/6/1316:27:06

透析患者さんに頚動脈エコーを行う場合

透析前、後とどちらが推奨でしょうか??
頚動脈の前後測定でもIVCのようにドライウエイトの指標になるのでしょうか?

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mon********さん

2013/6/1317:20:21

頸動脈エコーの場合は、頸動脈に狭窄がないか、内膜の肥厚の程度、粥状硬化の有無、プラークの有無などをみたり、IMT(内膜中膜複合体厚)を測定するものです。頸動脈は一番、全身の動脈硬化がわかる血管ですので、よく行われます。
頸動脈壁を主に診る検査ですので、透析により、下大静脈ほど影響を受ける検査ではありませんので、どちらでも良いかと思います。

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