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工場でアーク溶接をしていたところ、溶接棒が母材にくっつき少しの間、人力でとろ...

rab********さん

2013/6/2105:36:59

工場でアーク溶接をしていたところ、溶接棒が母材にくっつき少しの間、人力でとろうとしたところ、溶接棒全体が赤くなったので、慌てて電源(ブレーカーを)おとしました。

それを見られていて大きな問題として扱われています。アーク溶接機にはブレーカーもありますし、ゴム手袋と、底がゴム製の安全靴を履いていて作業をしていたので、危険だったかもしれないですが、大げさに扱われている感じがします。
その作業時の状況をそれほど危険ではないという事を証明したいです。
その証明できるサイトや文献をご存知であれば教えてください。

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hc7********さん

2013/6/2112:49:34

普通に交流アーク溶接ですよね?
自動電撃防止装置が付いていますが、これらは溶接棒が母材に接触するとスイッチが入ります。カチカチ言うのでわかると思います。
溶接棒全体が赤くなったと言う事は、自動電撃防止装置が入ったままの電流が流れた状態で、棒に近ずいたと言う事で、絶縁体であるゴム手袋とかしていても、暑いので汗かいたり、雨降ってじめじめしていたら、電流が流れないとも限りません。
それと、ゴム手袋ですが、溶接の熱で溶けて危険なので、熱に強い豚皮の手袋をするようにしましょう。自分的に安全だと思っても、上司や会社のルールに従わないと、労災認定もされないかも知れません。怪我したり死んだら、自分も会社も良いことありません。
実は僕も溶接練習で同じようなことしてましたが、棒がくっついてすぐなら、ホルダー持ったままひねり取れば高確率で取れます。だめなら溶接棒を速攻でホルダーから外してホルダーを安全なとこに置いてから棒を取ります。
あんまりひどいなら、最新鋭の溶接しやすい機械を使わせてもらうか、溶接棒をよく乾燥させるか、電流をちょっとだけ上げればアークが飛びやすいです。あと、炭酸ガスの機械にしてもらうか・・・

学校に行ってた時インド人が無茶やっていて、皆に怒られてました。しかし、彼らは人の話聞かないんですよね・・・・機械壊してハブられてました。www

質問した人からのコメント

2013/6/21 21:42:01

降参 厳しくも温かい助言有難うございました。実践的なテクニックも教えて頂き感謝しています。ちゃんと講習を受け知識と技術を身につけてきます。

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mad********さん

2013/6/2120:15:06

皆さん言っておられるように、第一に作業の装備が、間違っています。

アーク溶接は技能講習が義務付けられていますから、受講していれば、理解できるはずです。
被服棒が溶着する事は良く起きることであり、電源を落としに行くことは通常やりません!
理由は、その間、その場を離れなければいけないというのが最も大きな理由です。
※不安定な足場や高所でも安全に速やかにブレーカーが操作できたでしょうか?
☆ホルダーを操作して溶接棒を切り離すのが適切な方法です、ホルダーはそのために特殊な金属で出来ています。

そもそも慌てる必要もありません、そのままでも機械が壊れる事はありませんから、(被服棒は高温になって熔け断線します。)

fun********さん

編集あり2013/6/2112:49:11

rabbit_akki75さん、
「これくらい大丈夫だ」という気持ちから事故は起こるのですよ。

>アーク溶接機にはブレーカーもありますし
そのブレーカーはどんな時でも正常に機能すると言い切れますか?
明確な証明がなければ、ただの思い込みですよ(過信)。

>その作業時の状況をそれほど危険ではないという事を証明したいです。
ご自身で証明できないのですから「危険だった」という事になりませんか?
作業をしていたのはrabbit_akki75さんご自身でしょ?
「この場合は、こう対処する」という対処方法をお持ちではないことが、はっきり判るのですが・・・

私自身、業種は違いますが「これ位大丈夫だ」と軽い気持ちで規定を守らずに作業をして、
片目の視力を失いました。
私の場合もそうですが、自分ひとりの事故で済む事ではありません。

rabbit_akki75さんの状況は、事故になっていないから「危険ではなかった」と言いたいのかも知れません。
でも事故が起きて、とても辛い思いをするのはrabbit_akki75さんご自身ですよ。
現場は助けてくれませんよ。

2013/6/2111:31:26

まずホルダーを外せば済むことですので
棒を赤くしてしまうこと、
その場を離れてブレーカまで行って電源を落としに行った行為、これらが対応能力不足です。
そして革手袋ではなくてゴム手袋・・・・

アーク溶接機のブレーカーは結果的に溶接棒の赤化には機能出来ませんでしたね。
危険行為もそうですが、認識不足な者が溶接作業をしているということで大騒ぎしているのでしょう。
それは当然です。

アーク溶接の技能教育からやり直したほうがよい。

nom********さん

2013/6/2111:16:30

手溶接ですね。上手な方法ではないと思います。
①慌てたこと
②ブレーカまで走り、その場を離れたこと
です。
ブレーカまでに間に合わなければ溶接棒全体が溶けてホルダが落下し、ホルダが破損するでしょう。
そういう場合は素早くホルダを開いて溶接棒からはずします。一瞬火花が出ますが大丈夫です。溶着した棒はいろいろやって取り除いてください。

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