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短歌について質問です。

miy********さん

2013/6/2419:30:03

短歌について質問です。

与謝野晶子さんの
「なにとなく君に待たるるここちして
出てし花野の夕月夜かな」

「小百合さく小草がなかに君まてば
野末にほひて虹あらはれぬ」

斎藤茂吉の
「みちのくの母のいのちを一目見ん
一目見んとぞただにいそげる」

「死に近き母に添寝のしんしんと
遠田のかはづ天に聞ゆる」

「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にいて
足乳根の母は死にたまふなり」

石川啄木さんの
「ふるさとの訛なつかし停車場の
人ごみの中にそを聴きにゆく」

それぞれの短歌の句切れを教えてください!!

補足できれば与謝野晶子さんの短歌以外の意味も教えてください、お願いします。

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ban********さん

編集あり2013/6/2420:50:27

「なにとなく君に待たるるここちして出てし花野の夕月夜かな」 句切れなし

「小百合さく小草がなかに君まてば野末にほひて虹あらはれぬ」 句切れなし

「みちのくの母のいのちを一目見ん一目見んとぞただにいそげる」 三句切れか句切れなしか微妙
【大意】 東北で危篤に陥っている母の命があるうちに その姿を一目見よう,一目見ようと唯々急いでいる。

「死に近き母に添寝のしんしんと遠田のかはづ天に聞ゆる」 句切れなし
【大意】 死が近づいている母に添い寝をしていると夜は深々と更けていき,遠くの田で鳴いている蛙の鳴き声が 天まで聞こえている。

「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にいて足乳根の母は死にたまふなり」 句切れなし
【大意】 喉のところが赤い燕が二羽 梁にとまっていて,その下で 足乳根の母は死んでいかれるのである。 ※「足乳根の」は「母」に掛かる枕詞

「ふるさとの訛なつかし停車場の人ごみの中にそを聴きにゆく」 二句切れ
【大意】 故郷の訛りが懐かしい。(上野駅の)停車場の人混みの中にそれを聴きに行く。

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