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住宅基礎の耐震補強工事。 炭素繊維、アラミド、バサルトシート等で検討しており...

mngbsdhさん

2013/6/2612:42:01

住宅基礎の耐震補強工事。
炭素繊維、アラミド、バサルトシート等で検討しておりますが、これらの違いと施工材料含めてホルムアルデヒド等の有害物質が発生しないのかが知りたいです。

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cgnqj902さん

編集あり2013/6/2819:35:45

繊維自体からホルムアルデヒドは出ないですよ。
それを固める樹脂(接着剤)によります。
エポキシなど2液架橋系の樹脂なら出ないですし、
揮発硬化系なら、施工後もしばらく出続けるでしょう。
樹脂(接着剤)はたくさんあるので、メーカーに聞くしかないですね。


繊維の違いとしては、アラミドは、経年劣化します。
炭素繊維は劣化はしませんが伸びないのでブチっと切れるので、
重量当たりの破断までのエネルギー吸収量はアラミドに劣る。

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ベストアンサー以外の回答

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2013/6/2804:29:43

まず違いですが、
炭素繊維は全般に耐酸・アルカリ・有機溶剤性があり、この中では使用実績も価格も一番高い。
アラミドは炭素繊維同等の強度はありますが、紫外線に弱く、ガラス・カーボンに比べ密着性に欠ける。吸湿性での寸法変動(ズレの事)、電気絶縁性については信頼は低い。
バサルトは、実績資料が少ないですが、岩石の成分からできた自然な環境対応商品と言えます。強度的には、アラミド以上炭素繊維同等と言われています。

気になる有害物質ですが、F☆☆☆☆基準であっても拡散状態がゼロではなく、ボロい中国製家具みたいに少しの発生はあります。
おそらく、シート自体には無いとメーカーは回答するとは思いますが、
施工時に使用するえエポキシ樹脂や硬化剤等に多く発生原因があると感じます。
きちんとした説明をしてくれる信頼できる施工業者、施工商品を選びましょう。
できれば、直接作業をする職人さんがイイです。一番信用できて、知識もあります。

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kamapan_2006さん

2013/6/2615:57:42

これらの”繊維系補強材”は接着剤で貼るしかないので、
「ホルムアルデヒド」の成分が含有しているのかどうか?は
直接「メーカーの側」に聞くしか、対応策はありませんね。

但し、既存住宅の「基礎のコンクリート」が「無筋コンクリート」
だけの時には、多くの場合「鉄筋コンクリート造の抱き合わせ」
による補強工事が欠かせません。

http://www.ne.jp/asahi/h/cad/taho.htm
ここにも”セラミド繊維”が出ていますが、これを貼ると
本来基礎に掛かる「せん断力」には対抗が出来るが

もっとも重要な「曲げモーメント」に対する効果は??
だとも言われていますので、面倒ですが
「抱き合わせ方式」を採用した方が良いのだと思いますよ。

「補足」があれば「追記」が可能です。

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