看護師と薬剤師の給料について質問です。 進路について大変悩んでいます。 愛知医科大学の看護学部を卒業し、看護師として働くのと、 愛知学院大学の薬学部を卒業し、薬剤師として働くの

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさんありがとうございました。じっくり考えてみます。

お礼日時:2013/7/5 3:34

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薬剤師として働くのやり方次第ですね。 初年度年収を600万あたりで出すところもありますし、求人はたくさんあります。 実際に足りていない状況での240から345への国家試験変更。 4から6年。 留年など問題の多い大学へは注意も入り始め、薬学部減少が発生するのも時間の問題かと。 どちらが向いているかはやってみないとわかりませんが、薬剤師のメリットは今後のニーズの広がりです。 ドラッグストアの取締も薬剤師確保は難しいと言うほどです。 転職など考えない人には分からない世界ですが引き抜きなどザラにあります。 日調の社長は年収億ですし、薬剤師は個人次第で様々です。 体を壊したりしても短時間での仕事も確保できるなど使い勝手はいいと思います。 病院は点数加点もあって薬剤師確保に大きく乗り出していましたが待遇はあまり変えずなので薬学部の病院への価値観の高さが感じれます。 病院といっても地下室生活のところもありますし、現実的に充実した生活は、、、、、 看護師であれば病院関係以外であケアマネなどの道くらいしか変更もきかないでしょうから融通はききにくいかもしれないです。 自分のライフスタイルを考えて向いている側に進まないと時間もお金も損しますからね。

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愛知県内の薬学部を卒業した薬剤師です。 >愛知医科大学の看護学部を卒業し、看護師として働くのと、愛知学院大学の薬学部を卒業し、薬剤師として働くのでは、どのくらいの差が経済的にありますか 病院としては最も待遇の良い、国家公務員の給与体系に準ずる大規模病院や公的病院では、諸手当を入れると看護師の方が高くなります。 国家公務員の給与体系では、医療職の給与は「医師」「看護師」「それ以外」と、大きく3種類(の俸給表)に分けられます。 薬剤師の給与は特別に高いわけではなく、平成17年入学生までの薬学部4年制学科卒であれば、基本給(俸給)は理学療法士や作業療法士、診療放射線技師、臨床検査技師といった医療職(4年制大学卒に限る)と全く同一額です。 現在の6年制学科卒であれば、4年制卒よりも3.5年分高く(4年制卒の3.5年目の給与が初任給となる)なり、薬剤師として「1.5年分」だけプレミアがつきました…が、微々たる額であり、無視してよい額です。 したがって定年まで働くとすると、6年制学科卒の薬剤師より4年制学科卒の看護師の方が、生涯給与としてみると遥かに高くなります。 >愛知医科大学は一般受験となってしまい倍率が高いこと 倍率が高くとも、そもそもの難易度がそれほど高くない…というか、寧ろ低い部類に入ります。 ここで試験勉強することを練習しておかないと、入学後に「勉強のやり方」がわからない…ということになりかねません。 事実、受験で苦労せずに医療系大学や専門学校へ進んだ人の中には、「勉強のやり方」がわからず留年し、中退となる人は少なくありません。 中堅以下の私立大学薬学部ではその傾向が強く、愛知学院大学も例外ではありません。 >看護師として働き通せるか不安であること あなた次第です。 >大変きつい職業なわりに給料が思ったほど高くならないこと 薬剤師も、給与の伸びはほぼ同じです。 >薬学部となると学費が高くなること そのような心配をするならば、勉強して名古屋市立大学薬学部へ進めば、入学金+学費6年分=約350万円で済みます。 勉強するか、お金を払うか、二者択一なのですよ。 勉強もせずにお金も払いたくない…などという、甘い選択肢などありえません。 >薬剤師になっても就職ができるか不安 私立大学薬学部では、入試難易度が低いところほど病院薬剤師の割合が減少します。 愛知学院大学薬学部平成24年度卒業生の進路は、病院が約3割です。 しかし、一般用医薬品の対面販売義務が撤廃されることが濃厚であり、今後ドラッグストアにおける薬剤師需要は減少することが濃厚です。 そうなると、名古屋市立大学や名城大学といった卒業生の就職先が、現在より病院へ集中することが予想されます。 その結果、愛知学院大学卒業生が病院へ就職することは、現在より難しくなる可能性が高いです。 >薬剤師は給料が高い そんなこと、ありませんよ。 しばらく前までのドラッグストアや調剤薬局における初任給こそ高かったですが、病院薬剤師に関しては変化ありません。 中小規模の病院だと、かなり安いです。 ただし、ド田舎のドラッグストアや調剤薬局では、そこそこ高い給与が得られます。 >母は、私には苦労してほしくないらしく、薬学部にいってほしいといってきます。 勉強せずに推薦で薬学部へすすめば、テスト漬けの対策に目一杯苦労できます。 国家試験よりも、卒業することの方が難しいです。 卒業試験は、薬剤師国家試験の模擬試験(しかも本物より難易度が高め)ですから。 >私は学費が6年なので、申し訳なく思ってしまっています。 勉強して、国公立大学薬学部へ進めば問題ありません。 申し訳ないと思うのならば、勉強しましょう。 >でも母は、その6年の学費の元をとれるくらい薬剤師は給料がいいみたいだよ??と進めてきます。 元をとることは、現実的には難しいです。 薬局を開業して大成功するならば回収できますが、薬剤師としてどこかに勤務する限り、ほぼ不可能です。 親や先生は、私立大学薬学部が今の半分しかなかった20年ほど前の、薬剤師という職業がバラ色だった頃しか知りません。 現在の薬剤師が置かれた、厳しい現状を認識しましょう。 国公立大学薬学部ならまだしも、基礎学力が低いまま私立大学薬学部へ進むと、いろんな意味で割に合わない人生となります。 もっとも、国公立大学薬学部へ進む学力があるならば、同じ難易度の旧帝大工学部へ進んだ方が、明らかに稼ぐことができます。 今から薬剤師になるには、使命感を持った人でなければお奨めできません。

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給料については色々と統計で平均値なども出ているのですが、働く場所や人数、年齢層などが違うので、単純な比較は難しいと思います。常勤か、非常勤かでも結構変わってきますので。 印象としては、医療職の中では比較的身体的負荷が低い割には給料が高いほうかなとは思います。 私は給料のことも大切だと思いますが、私は続けられる仕事であるかどうかということが大切だと思います。 例えば、看護師の方が給料が良いと言っても、自分に合わず大学を途中でやめてしまったらそれで終わりです。 つまらない仕事だな~と思って、辞めてしまったら、今考えている給料ももらえなくなります。 免許があるので、とりあえず働く場所には困らないかもしれませんが、薬剤師などもこれから規制緩和で薬を用意する作業が機械がするようになって点検するだけになったら、需要は減るでしょう。 看護師も介護ロボットとかが普及したら、今ほど不足しないかもしれません。 私は看護職ですが、薬剤師については、病院で薬について専門的知識を教えてくださる薬剤師さんは尊敬していましたが、自分が薬局で薬をもらう時に接する薬剤師さんや、大手のドラッグストアにいる薬剤師などはあまり仕事として魅力的には感じませんでした。 医療の仕事って職種によってかなり違うので、それぞれの仕事をよく調べて選ばれた方が良いと思います。