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太陽光発電を検討しるのですがソーラーフロンティアというメーカーはどうですか?

pea********さん

2013/6/3020:49:12

太陽光発電を検討しるのですがソーラーフロンティアというメーカーはどうですか?

一枚あたりのパネルの発電効率が一番いいのはパナソニック、京セラ、東芝、シャープと聞きましたがソーラーフロンティアの発電効率はどうでしょう?

パナソニックなど一流メーカーと比べて長所・短所を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jun********さん

2013/7/105:54:32

ソーラーフロンティアが扱っているのは、CIGSパネルと言います。他には、ホンダソルテックも扱っています。

CIGSパネルは化合物系のパネルで、最も一般的なシリコン系パネルとは素材が異なります。製造コストが低く、値段が安いのが特徴です。
変換効率は多結晶シリコンパネルと同等か、それ以下程度でしかなく、同じ出力ならば、パナソニック(HIT)、東芝(単結晶シリコン)といったものよりも、面積が大きくなります。
特有の特徴として、光照射効果というものが挙げられます。これは、自然光の下では、定格出力と比較した実際の出力が増加し易いというもので、実験では、定格より大きくなったという話もあります。他のシリコン系パネルでは、温度上昇による出力低下の影響で、定格出力に近づくことは滅多にないのですが、CIGSパネルは、光照射効果により、定格出力に近づき易くなっています。
また、熱による出力低下が少なく、夏場の高温時でも、発電量がそれほど落ちません。シリコン系パネルは、高温時の出力低下がある為、夏場は、イメージほどには発電量は伸びません。
後、パネルを構成するソーラーセル単位での電圧が高く、部分影に強いパネルを構成し易いという特徴があります。

以上、シリコン系パネルよりも優れた点が多く、同じ出力で比較すると、年間発電量が多くなります(大体、8%増程度)。ただ、変換効率は劣る為、設置面積が広くなる傾向にあります。

まとめると、
・同出力での発電量が多い
・部分影に強い
・比較的安い
・設置面積が大きい

ということです。

ただ、パナソニック(HIT)も、同出力での発電量が多い、という特徴を持っています。こちらも、普通の結晶シリコンパネルとは、若干異なる構造を持っています。

質問した人からのコメント

2013/7/6 16:37:07

降参 みなさん!的確なアドバイスをありがとうございます。
大変、役に立ちましたが初めに回答して頂いた方をBAに選ばせていただきました。

ベストアンサー以外の回答

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rew********さん

2013/7/501:04:47

現在主流のパネルの素材は大まかに分けると「単結晶」「多結晶」「CIGS」の3種類に分かれます。

「単結晶」
パナソニック、東芝、シャープなど

「多結晶」
シャープ、三菱、京セラなど

「CIGS]
ソーラーフロンティアなどがそれぞれ販売しています。

上記の素材間の国内メーカーの性能差はほとんどないと言われていますが、パネルの素材に差があります。

「単結晶」は発電効率が高いところがメリットで値段が高いところがデメリットです。「多結晶」は単結晶に比べると値段が安いところがメリットで発電効率が悪いところがデメリットです。「CIGS」は多結晶よりも発電効率が良く価格が安いところがメリットで、単結晶よりも発電効率が悪く、重くて幅をとるところがデメリットです。

発電効率
単結晶>CIGS>多結晶

価格の安さ
CIGS>多結晶>単結晶

といったところでしょうか。

広い屋根には「多結晶」「CIGS」狭い屋根には「単結晶」

と覚えておけばわかりやすいと思います。屋根が広ければ安価な「多結晶」「CIGS」をいっぱい載せて発電量を増やせます。

逆に狭い屋根であれば、パネルを多く載せることができないので、発電量を上げるためにパネル一枚一枚の性能を上げざるを得なくなりから性能の良い「単結晶」を載せることになります。

ただ専門家に見てもらって見積もりを出さないと実際に設置できる屋根の広さは把握できませんので設置をご検討であれば一度設置業者に見てもらうといいでしょう。

こちらに信頼できる業者の選び方載ってます。ご参考にどうぞ
http://taiyoukou-hatuden-ikkatumitumori.zensyaitiran.com/zettai.htm...

tom********さん

2013/7/415:58:54

ソーラーフロンティアは1KWあたりの発電量が優れています。
こちらのサイトに実測データが公開されていました。
http://indigotreemusic.com/

なので、費用対効果を重視するならありだと思います。

もし屋根の面積に余裕が無いなどの場合は、
面積あたりの発電量が大きい東芝のパネルを選ぶという手もあります。

一概にどこのメーカーが良いとはいえませんので、
じっくりと検討してみてください。

asb********さん

2013/7/312:23:30

その会社がどういうものか判らないが、
盛んに知恵袋で営業活動をしているのをみると、
頭の悪い業者に違いがない、と思う。

mr_********さん

2013/7/110:06:11

面積あたりの発電量と単価で回答します。 1KWあたり何平米(パネルの占有面積)使うのか。何円かかるのか? 何年耐久があるのか?です。
1KWのパネルで1日平均で4KWh発電します。月だと120Kwhですね、38円Kwhで売電した場合、4560円(月)になります。この装置を付けるのに30万円必要だとします。66ヶ月で回収できますが、45万だと99ヶ月必要です。パネルの出力保障が10年、20年、25年なら何年が良いかなんて言わなくてもわかりますよね、という訳で、いかに多くのパネルを安く載せるかが勝負です。
そして、10KW未満なら余剰買取で10年、補助金あり、10KW以上なら全量買取で20年補助金なしです。儲けからは所得税、復興税、消費税が(個人差あり)が引かれます。借金すれば金利もです。無理して載せる事はないよ、余剰資金というか、余裕があれば10年以上貯金しておくなら金利(利回り)が良い投資です。10KWで300万で4.5万(月)~の売り上げが20年!

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