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相続についての質問です。

yukiya0528さん

2013/7/122:53:29

相続についての質問です。

相続評価額と時価が異なった場合は、相続人への分配は、どちらで計算しますか。
例えば、子供が2名いて、相続財産が評価額で5000万円、内訳は、現金3000万円、土地2000万円とします。ただし、時価は現金3000万円、土地5000万円だとします。もし法定通りに半々で分けるとしたら、どうなりますか。

一人が現金2500万円、もう一人が、現金500万円と土地評価額2000万円となるのでしょうか。
これだと、土地を相続する方が得ということになります。

すいませんが、詳しい方、お教え下さい。

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カテゴリマスター

2013/7/200:53:42

遺産分割は相続人同士が話し合って決めることです。
時価だって相続税評価だってどっちだっていいのですよ。

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ベストアンサー以外の回答

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hirockpandaさん

2013/7/211:45:30

税務上の『相続税評価額』と『時価』は異なります。

税務上の法定相続割合による分割であれば、あなたの考え方でOKです。
もちろん不平等な分割になる可能性が大です。
税務上の評価はあくまでも税務上であって、『税金の計算にたいして』の平等性があるだけです。

実際の分割には『時価』でやることが正しいでしょう
『遺留分の請求』なども相続税評価額ではなく『時価』での請求となります。
その際に税負担の差額というものも発生しますが、そこまでは考えないでしょうね

takao5943さん

2013/7/210:36:47

相続税評価額が2,000万円で時価が5,000万円なんてバブルのころにはあったかもしれませんが、現状ではまずあり得ないでしょう。
相続税評価額が2,000万円であれば、一般的には時価2,500万円といったところです。

相続財産の分割なんてどんな分け方でもよいのですから、相続人同士が納得する分け方で良いのです。相続税評価額とか時価とか関係なく納得する分け方をすれば良いのです。

例えば、相続財産が評価額で5,000万円、内訳は、現金3,000万円、土地2,000万円とし、且つ、それぞれ2人(AとB)の相続人は自分が損をするのは嫌だと思っているとします。

このような場合でも、Aが現金2,500万円、Bが現金500万円と土地でお互い納得をしたのであれば、Aからみればその土地の価値は2,000万円程度と見ていたことになります。Bも損をしたとは思っていないので、その土地の価値は少なくとも2,000万円以上のものだと思っていることになります。

2人の相続人がお互いに土地を欲しいと思っている場合には、評価額などと比べて高いものとなることもあり得るでしょう。
Aが土地をもらう代わりに、Bに相続財産の現金3,000万円にプラスして代償金1,000万円支払うことで納得したのであれば、その土地は2人にとっては5,000万円程度の価値のあるものということになります。

相続税の計算には公平を期すために、相続税評価額を使いますが、誰もがその金額の価値を見出しているかということになると、それは疑問です。評価額以上の価値だと思っている者もいれば、評価額は高すぎると思っている者も当然います。要は、折り合いのついた価値がお互いにとって時価ということになります。

納得できれば良いんです。

vca693さん

2013/7/209:39:20

Q:相続評価額と時価が異なった場合は、相続人への分配は、どちらで計算しますか。
A:所謂、遺産分割をするのですね。

土地の値段といっても実際には、売買取引時価(実勢価格)や公示価格、路線価、固定資産税評価額などといったいくつもの価格があります。 そのため、「土地は一物四価の商品」と言われています。

故に、どちらの場合の相続にも土地の相続評価額と時価が違います。

Q:土地を相続する方が得ということになります。
A:数字だけをみるとそうでしょう。 はたしてそうでしょうか?

土地は上昇もあるが下落もあります。 更に固定資産税も掛かります。

土地だけ持っていても一銭もお金を生みません。 土地を活用するならば、地主が土地並びに新たに建てる建物を担保として差出、銀行から融資を受けて、建物を建て、賃貸物件として活用するが、必ず上手くいくとは限りません。 最悪の場合、土地・建物を失う場合もあります。

或いは、土地だけを第三者に貸し出し、地代を頂く。 土地を借りた方が建物を建てる。 この場合は、後々土地の貸し出しを止めたい場合は、建物の保有者間とのトラブルがあります。 最悪の場合、「建物を買い取れば応じる」と言われる事もあります。

その結果、地主の土地でありながら自由にできず、「この土地は、一体誰の物?」の思いもあります。 当初、地代に魅せられた地主が、今では後悔している方も多いですよ。

中には建物の所有者が勘違いし、「私の土地」と地主にさえ、放言するとんでもない方もいますね。 「土地を貸すのはやめなさい」「土地を貸すくらいなら売れ」と不動産会社からアドバイスを受けた事があります。

しかしながら、現金はインフレがあると言えども2500万円は2500万円です。 一番使い勝手が良いです。

相続土地分割の4つの方法とは、換価分割、代償分割、分筆、共有の4つです。以下、4つの方法を説明します。

1.換価分割・・・換価分割とは、土地を売却して得た現金を分配する方法です。

2.代償分割・・・代償分割とは、相続人の誰かが、土地を買い取って、残りの相続人に現金を分配する方法です。

3.分筆・・・分筆とは、1つの土地を複数の土地に分けて、複数の相続人に分配する方法です。

4.共有・・・共有とは、1つの土地を複数の相続人が共同で所有・管理していく方法です。

土地だけのようで被相続人が居住していた建物はないようですね。 すると、後々、一番揉め事が少ないのが、1かな?

2013/7/207:15:56

決まりはないです。

相続税計算の基になる路線価等の評価額、
固定資産税の評価額、
時価相場(不動産などで出す査定額など)、
不動産鑑定士などによる評価額、

色々参考にして、相続人の妥協(納得)できる額を。

ちなみに、親戚が揉めた時、『売却して分けよ』の審判になりました。
それから考えると、売却額(時価相場)になるのかな?と思ったり。
条件が様々なので一概には言えませんが…

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カテゴリマスター

2013/7/200:43:40

分割協議は、死亡時点での時価によります。

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