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残業代の請求を勤務先に行うときの時効は何年間ですか?

and********さん

2013/7/312:56:28

残業代の請求を勤務先に行うときの時効は何年間ですか?

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hei********さん

2013/7/313:07:41

三年間。請求続けてればその分については時効には為らない。

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jdn********さん

編集あり2013/7/513:41:10

労働基準法115条では、この法律の規定による賃金(残業代も当然賃金に含まれる。退職手当は除く)、災害補償その他の請求権は2年間行わない場合においては、時効によって消滅する。としています。
ただし、その使用者(社長などの雇い主)によっては、まれに時効によって直接受ける利益を放棄することも考えられます。
つまりは、2年間という残業代の請求権を行使できる時効期間が経過しても、まれに「もう2年間という時効期間は経過した。残業代の支払い義務はない。」と時効の援用権という権利を行使しないで「過去にさかのぼって、時効期間を経過した分の残業代を支払うよ。」という使用者もいるかも知れないので請求すること自体はできますよ。
時効の援用権という権利を行使する・しないは債務者(この場合であれば、使用者)の意思に任されています。
その他、まれに債務者が時効期間を経過したこと(法律用語では時効の完成)を知らず、債権者が請求権を行使し、債務者(この場合、使用者)が「支払うよ。」とうっかり言ってしまった場合、法律用語では「債務の承認」といいますが、債務があると認めたことになり、後から時効期間が経過したことに気づいても、相手方の期待や信頼を裏切ることになり、信義則に反するとして時効の援用権という権利を行使することができません。

mic********さん

2013/7/314:31:55

正しくは、請求することに時効はありません。

支払い側に、債務・支払の義務を免れるための時効があります。
支払いの義務が発生してから2年間で、その義務は時効により消滅します。

軽々に賃金支払いの時効は2年と言われますが、時効を援用するというのは、本気で法律面で争う気があれば、本来、いろいろと難しいものです。

賃金未払などについて、時効は、債務者が「時効を援用する」という意思を示して初めて効力があります。相手が時効のことに触れなければ、何年経っていようと、請求するのは自由です。請求する根拠があるならば。

とにかく請求をしてみて、相手が「払う」と言えば、これはもう払うしかありません。払うと言った後になってから「やっぱり時効だったから払わない」というのは法的にも認められません。

請求する側は、時効なんて考えないで、知らんぷりして請求する。それが一番で、後は、相手に「未払賃金が存在する」ことを認めさせる。認めた証拠を残す。

極端なことを言えば、債務者が「調べたら、確かに未払の残業代はあった。だけど、もう○年経っているから時効だ」という説明に対して、『時効を援用する前に、未払があることを確認したと言っている。先に債務があるということを認めた以上、その後に時効を援用すると主張することは信義則上認められない』という判決で、時効が使えないという判決さえあります。


請求することは、相手が債権の不存在を主張して認められるときまでは、恐喝でもなんでもない、時効など関係のない貴方の権利です。

cha********さん

2013/7/313:29:22

請求時から遡って2年間分。

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