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シンガポール語ってあるんですか?

swe********さん

2013/7/512:58:42

シンガポール語ってあるんですか?

補足皆さん有難うございましたm(__)m
参考になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ms_********さん

2013/7/513:11:50

元の言葉はマレー語ですが、有名な公用語はシングリッシュと言われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E...

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ベストアンサー以外の回答

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kll********さん

編集あり2013/7/1110:04:41

あたしの見解では、シングリッシュがそれにあたると思うわ。また、英語ネイティブの人なら例えシングリッシュでも理解はできると思うわ。(少なくともあたしの周りのイギリス人はシングリッシュを理解している)
シングリッシュは三単現が抜けたり、多少文法の崩れ、前置詞の抜けがあったりするわ。
また感情を表すlah meh, lorといったものが付いたり、独自の単語もあったり、発音もやや異なる部分もあるわ。
それでも、英語である事には違いないので、ネイティブは大体理解できるみたい。

kur********さん

編集あり2013/7/1016:42:58

洒落がわかってる回答とそうでないのがありますね(笑)

固い答えは既に出てるので。

シングリッシュって、てっきり福建語訛りの英語くらいに思っていたのですが、全く違うんですね~。
単語から接頭・接尾辞、下手したら文法まで福建語とフュージョンしちゃってます。
ので、「英語出来ます」って人が聞いてもさっぱりわかりません。


補足

”Yesterday I 行った トンカツ屋”みたいなのを日本語分からない人が聞き取るようなものです(笑)
もし福建語知らなくてもネイティヴの英語スピーカーならわかると思い込んでるなら、シングリッシュを知らないって事です。

ジャピングリッシュとか、インド訛りの英語とかと、違うのよ。



・・・だからアンタが言ってるのは「シンガポール訛りの英語」であって「シングリッシュ」じゃござんせん。
シンガポーリアンも福建語わからなかったらシングリッシュも通じないのを知ってるので、外国人には話しません。
リサーチするなら(中国系)シンガポーリアンに実際に話してみてもらって下さいな。


なんだ、他の質問でもきっちり他の方に論破されてんじゃないすか。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010975126...
10年いても聞こえてないヒトもいるって事ですね。
そらアンタにはシングリッシュで話しかけないよ。

質問者さん

こういうところですのでいい加減な情報もあります。
賢く取捨選択してください。
まあ、自分自身うろ覚えでいい加減なこと書くこともあるし。

ura********さん

2013/7/515:08:56

つべこべとした能書きを読む前に、シンガポールの現代史を簡単に知ってください。

シンガポールがマレーシアから独立したのは1961年です。

ですから、国語はマレーシア時代から話されていた「マレー語」なんですが、国際化を掲げていまは英語が国語として使われています。
シンガポール語というものは存在しません。

独立時の首相は、リー・クアン・ユーで、現在のリー・シェン・ロン首相の実父です。

nan********さん

編集あり2013/7/514:43:44

歴史的な推移があります。

現在の憲法では多言語・多文化主義を国是とすることが唱えられており、英語・中国語・マレー語・タミル語が公用語に指定されています。

シンガポールはマレー半島の先っぽにある、小さな漁村しかない島でした。
その頃は、島の住人であるマレー系の人々は今のマレー語に近い、マレー系の言語を話していました。でも、これは現在のマレー語とは違うものです。

そこに中国人が商業目的で住み着くようになり、中国語とマレー系言語のピジンである、バザール・マレー(Bazaar Malay) が広く使われるようになりました。

この島に要塞を築き東南アジア進出の拠点にしていたイギリス人にとってはシンガポール語といのはBazaar Malayを指していたようです。

マレー語(Bahasa Melayu)というのは、シンガポール(以前は英植民地、独立後はマレーシア領)とボルネオ島の東マレーシア、そして半島マレーシアの各地域ごとに異なるマレー系の言語が話されているのは不便ということで、共通語として人工的に定められた言語です。

ですから、マレー人だからマレー語を話させるというわけではなく、学校で正しいマレー語の文法と語彙と発音を学んで、はじめて正確なマレー語を話せるようになります。
標準マレー語との差が激しいクランタン州の生徒などは標準マレー語の習得には苦労しますし、勉強の得意な中国人よりもマレー語の成績が悪かったりもします。

シンガポールには中国各地から移民が来ましたので、出身地ごとに違う中国語を話していました。
今の中国の標準語である普通話(プートンファ)と、南部中国の広東語などはまったく違う言語言っても良いくらい違います。

広東語、福建語、潮州語、海南語、客家語等等、様々な言語が話されていましたが、これでは不便なので、中国人学校では普通話を教えることに決めたのです。ちなみにシンガポールでは客家と言われる中国人の人たちが経済と政治を握っています。

なので、家で広東語で暮らしている人にとっては、学校で習う中国語(普通話)も外国語ということになります。(シンガポールでは日常では広東語を使っている人の比率が高いです)

インド人学校ではタミル語で授業をしていますし、中国人学校では普通話で授業をしていますし、英語学校では英語、マレー人学校ではマレー語で授業をしています。
上級学校へ行けばどこの学校でも教科書は英語だったりもします。
大学への進学は英語が必須です。なぜなら教科書はすべて英語で書かれているし、授業も原則的に英語で行われるからです。

理数系の教科書は小学校から英語で書かれていたりもします。
中国語学校の小学1年生の普通話の教科書には、いきなり漢字が多数使われた文章が載っています。ひらがなのように便利なものがないので、中国人の子供はたいへんです。
たぶん、就学前に家で相当数の漢字を既に学んでいるのだと思います。

小学校から英語学校に通った中国人だと、漢字がほとんど読めない人もいます。
普通話も苦手なので、どうしても英語を使うコミュニティーに所属することになります。。。

マレーシアでは政治的にはマレー人が力を持っていますので、大学受験ではマレー語が必修で、マレー語で足切りが行われています。シンガポールではそういったことはありません。

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