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臨死体験研究の権威であるレイモンド・ムーディ博士は、「鏡視」という薄暗い小さ...

dbkpteさん

2013/7/513:03:59

臨死体験研究の権威であるレイモンド・ムーディ博士は、「鏡視」という薄暗い小さな部屋で鏡を見ることによって故人と交信する実験を5年間行いました。結果は掻い摘んで述べると以下の通りです。

彼は、古代ギリシアの人々が同様な事をしていたことを知り、実験室で再現してみたそうです。

・医師や大学院生等500人以上の被験者のほぼ全員が故人の意識体を確認したと証言しました。彼らの中には、それまで知らなかった、知ることができなかった情報を故人の意識体から教えられ、後でその情報の確かさを確認した人もいました。
・更に、被験者が会いたいと願った人物とは限らず、故人が再会を望んでいる場合に現れることが分かりました。
・また、再びこの世に生まれ変わっていると思われる人物は、いくら願っても現れてくれず、代役の意識体が、「あの人は今、来る事が出来ないのです」と伝えました。


また、この博士の実験を日本に紹介した飯田史彦教授は、被験者は精神状態が正常で、自分の体験を客観的に評価できる理性と能力を持っており、しかも、故人と会話したという嘘をつく理由が何一つ無い。会いたいと願う人とは別の故人が現れることは被験者の願望の投影ではない。また、被験者自身が知らない情報を故人から教わる事が少なくないなど、実際そこに故人の意識体が居たことを示している、と著書で述べています。


こうした学者たちの、意識体即ち霊が実在するという実験や弁論をどう評価しますか。特にレイモンド・ムーディ博士は臨死体験研究で最も重要な人物であり、その研究の信頼性にも関わるものです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2013/7/822:36:21

確か、レイモンド・ムーディ博士のデータって
注意してみたほうがよかったのではなかったかな。
統計っていうのは、やり方によってとんでもないのが
できたりしますし、どのようにとったデータなのか
まずそこをきっちり確認してみないといけないと思います。
鏡を使っての手法は占いでもありますが
そんなにすぐに誰にでもできるようなものではありません。
500人以上が・・・?やっぱり偏ってるとみたほうが。

臨死体験やサードマン現象をご存じならおわかりと思いますが
「自分の他に、意識体が(誰もいないはずの)そこに実在している!」と
脳が感じる分野があるとのことです。
実験にて証明されています。
なのですが、「自分の脳が事実そう感知している」と「認識している」のだから
「意識体がいるのだ」と信じ切ってしまうのは当然といえば当然のこと。
脳科学者が、そのことを知ったうえで自ら実験しても、
すればするほど、「脳がそう考えたのか」「実際に存在するから脳が感知したのか」
区別がつかなくなってきて、しまいには霊的なものが存在する方に信じざるを
えないことになったようです。
それは仕方ないことだと思います。

本当にいるのか?脳がそう思ってるだけか?ですが
霊っているの?いないの?と同じで、いずれの立場であっても
それを証明することはできません。

回答ですが、
もしも何らかの証拠や証明を出せれば、人類史上すごい発見になるので
ぜひ研究を続けてほしいし、その意味で評価します。

追記
夢には超常現象的な意味合いなど全く存在しないとよく思われていますが、100%ではなかったはずです。
すべて立証済というのはどこが出したデータなのでしょうか。

質問した人からのコメント

2013/7/12 02:17:03

降参 皆様、いろいろ良いご回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

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編集あり2013/7/1008:04:57

問題は、得られた情報が知らなかった情報かどうかの確認部分だけでしょうね。

この実験で、被験者自身、その家族・親戚さえもが、まったく存在さえも知らない先祖の情報であった場合は、確かに知らなかった情報がえられたと確認できるでしょう。この実験でそこまで確認されたかは知りませんが。

あとは催眠であろうとなかろうと、新たな情報を得たかどうかには関係ないでしょう。たとえ催眠状態であったとしても、正しい情報にアクセスする状況が、一種の催眠状態であるとしかいえません。

催眠状態で疑いを向けることができるのは、見たとか聞いたとかいう感覚だけであって、一旦客観的に、「情報を得た」ことが確認できれば、催眠では否定できません。

この実験とは違って、知らなかったことがもっと確認しやすい状況は、故人とまったく関係のない第三者が、故人の情報を得た場合です。

awakm3さん

2013/7/612:12:40

大変申し下にくいのですが、「鏡視」のやり方は典型的な自己催眠の方法の一つです。自己催眠の基本は「外部からの雑音を取り除き、一点を集中して視る」事ですので、「鏡視」と全く同じ理屈よなります。

今更ながらですが、「自己催眠や夢などには、超常現象的な意味合いは全く存在しない」事は、既に多くの研究で立証済の事です。自身の中にある潜在的欲望が表れてきますので、一見「私が希望している事ではない」「第三者が私に入り込んだ」と思いがちですが、実態は全て本人の潜在的欲望となる訳です。

夢判断や自己催眠判断を
・自身が忘れた(と思い込んでいる)過去を取り出す
・自身の潜在的欲望を明らかにする
事では有効でしょうが、オカルト的脚色で染めてしまうと、真実は全く見えなくなってしまいます。

私自身は、霊の存在を否定するつもりは有りません。ただ、その存在立証の為に「明らかに科学的に否定されている題材を利用する」事は、正直、お勧め出来ません。別の視点から検討されては如何ですか?

antikunon123さん

2013/7/517:35:08

質問じゃないのなら、知恵ノートにでも書けば?
そして、それはホントにノンフィクション?
俺はそういう知識疎いから、知らないけど。
実験方法なんかに穴があったりしないのかな?

2013/7/514:37:47

詳しい知識ありがとうございます。
実験者のほぼ全員が視ることができたなんて、
すばらしいですね。

手法についてはどこかで読んだことがありました。
自宅で再現しようとしても、なかなか真っ暗な環境を
作ることができず、断念しました。

・・・鏡については面会だけでなく、
関係のない霊をこちらに呼び寄せて
しまうことが多いので、憑依体質の私は夜にカバーを
かけるなどして防いでいます。

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