高年齢雇用継続給付の申請について教えてください。 高年齢雇用継続申請は会社の総務部門が行うようになっています。 その総務部門の担当者が誤って計算をしてしまい給付がされていません。

高年齢雇用継続給付の申請について教えてください。 高年齢雇用継続申請は会社の総務部門が行うようになっています。 その総務部門の担当者が誤って計算をしてしまい給付がされていません。 以下に実態を記しますので教えていただきたいのです。 平成24年5月に定年になりそのまま継続雇用されました。(現在も継続) 定年直前は月額50万円で継続後は25万円です。 平成24年の賃金月額が上限451800円でした。 計算をしますと25万円/約45万円=約56%になり25万円x15%=3.75万円を毎月給付権利があります。 問題は、総務の担当者がこの上限金額を誤って解釈したのです。誤ったのは451800円以上の月額者は(この私の場合50万円) 給付権利無しと解釈して給付申請を怠りそのまま1年が過ぎてしまいました。 (私も銀行通帳を毎月確認していればすぐわかったのですが) 質問事項は、 ①今から1年前にさかのぼって申請が可能でしょうか? ②不可能なときはどのようにすればいいのでしょうか・ (会社側は、給与あるいは賞与にて補填を考えると言いますが、給与にて補填するとその分の年金が減額され、また翌年度の年金の計算に影響が出て仮に1年分を補填していただいたとしても、トータル的には半額程度の補填になってしまうと考えられます。) 以上、高年齢雇用継続に精通されている方、宜しくお願いします。

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ベストアンサー

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①今から1年前にさかのぼって申請が可能でしょうか? ⇒ 通常は、支給対象月の初日から起算して4ヶ月以内 に申請します。 つまり、現在、65歳未満なら、今から4ヵ月前のものから 申請できます。 それより前を申請できるかどうかですが、 「天災その他提出しなかったことについて、やむを得ない理由がある場合」 には、遡ることは可能です。 事務が勘違いしていた、という理由で認めるかどうかは、 何とも言えません。 ダメ元でハロワと交渉してみる価値はあるでしょう。 ②不可能なときはどのようにすればいいのでしょうか・ ⇒ 現在、60歳以上、65歳未満なら、今からでも提出すれば、 4ヵ月前の分から、65歳になるまでの分は支給されます。 (5年以内に雇用保険を受給していなければ) 平成24年5月に60歳なら、あと4年程度は受給できます。 なお上限額は、平成24年8月からは、 上限451800円 ⇒ 上限450600円 になっています。(低下率 25万円÷450600円=55.48%) ・・・支給率15% なお、3.75万円から年金が減る分を控除する必要があります。 25万円×6%=15000円 よって、損害は月あたり 3.75万円 - 1.5万円 =2.25万円 となります。 #「雇用保険被保険者六十歳到達時等賃金証明書」は貰っていますか?

その他の回答(1件)

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・時効は2年です。 ・「申請書の提出は、支給対象月の初日から起算して四箇月以内にしなければならない。ただし、天災その他提出しなかつたことについてやむを得ない理由があるときは、この限りでない。」となっています(雇用保険法施行規則第101条の5第3項)。 職安と交渉してください。 〉不可能なときはどのようにすればいいのでしょうか・ 賃金ではなく不法行為による損害賠償とすれば?