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鹿島アントラーズはJリーグの中断期間中,なにをしていたのですか?

gec********さん

2013/7/623:43:22

鹿島アントラーズはJリーグの中断期間中,なにをしていたのですか?

ナビスコカップでは横浜に連敗して敗退が決まるし,リーグ戦でも川崎に敗れました。
もう,常勝軍団といわれていたころが遠い昔のように感じ,今では常勝軍団の欠片もありません。
自分は鹿島サポーターですが,正直失望しました。中断明けで落としてはいけない試合だったと思います。なによりもいいスタートダッシュを切ることが重要でしょうし。

個人的にはセレーゾを解任させて,攻撃的なスタイルで若手育成にも定評があり,なおかつ試合でも面白みがあるような監督を連れてきてほしいです。もう国籍はどこでもいいです。ブラジルに絞る必要性が感じられません。
そして,大胆な世代交代を進めていってほしいと思います。小笠原なんか劣化が著しく使い物になりませんし,岩政も競り合いが強いだけで相手のスピードについていけていません。大胆な世代交代をするにはそれなりのリスクが伴いますが,降格しないのならいいです。今季は優勝など望めません。せめて,来期へつながるような終わり方をしてほしいです。
もう高望みはしないので世代交代をしてほしい。セレーゾを解任できないのであれば,せめて来期につなげてほしいです。彼の役目はそれだけです。もう2000年のような出来を目指す必要なありません。あのころとは面子が入れ替わっていますから。

とりあえず今のおっさんチームでは夏場に崩壊しそうです。体力的に限界がきそうですからね。経験豊富とかいわれていますが,経験だけで補えられるわけがありません。
いまの鹿島には若い力が必要です。せっかく鹿島には有力な若手がいるのだから,もっとそれを活かして。

これ以上サポーターを失望させないでほしいところです。立地の悪いスタジアムに毎試合毎試合,長旅をして観戦しにくるサポーターも大勢いるでしょうに。

途中から愚痴やチームへの訴えが主となってしまいましたが,質問は,鹿島が中断期間中なにをしていたか,です。
夏場も耐え抜ける体力をつけたのか,それとも夏場を乗り越えられるメンバーを考えたのか。

ご回答のほど,よろしくお願いいたします。

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mtm********さん

2013/7/701:07:18

中断期間は、若手メインでベトナム遠征。
その後、宮崎キャンプを行なっていました。


攻撃的なスタイルに切り替える必要はありませんが、
CBのスピードの無さ・守備的MFの運動量が全ての原因です。


経験不足でもいいから植田・土居・梅鉢を使って欲しい。

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fig********さん

2013/7/1303:18:25

キャンプしていました。
キャンプ内容は主にフィジカル中心のトレーニングです。

フィジカルトレーニングを多くすると一時的に動きが悪くなります。
よく言われる、体が重いっていうやつですね。

なのでしばらく重たい鹿島を見ることにはなると思いますので覚悟して見守ってあげてください。
こういう時は引き分けでも上出来かもしれません。

じゃあ、なんでフィジカルトレーニングなんかしたの?っとお思いでしょうが・・・
獲らぬ狸のナントカになるかもしれませんが、今後の鹿島のスケジュールを考慮してみましょう。

恐らく鹿島の選手達の肉体のピークは11月半ば~12月いっぱいにやってくると思います。
10月にはピークまでとはいかないまでも、良い感じになっていれば理想的です。

その10月、11月、12月のリーグと天皇杯の予定です。

リーグ 10/5 AWAY vs FC東京

天皇杯 10/13or14 三回戦(たぶん京都)

リーグ 10/19 HOME vs 浦和
リーグ 10/27 HOME vs 川崎


リーグ 11/10 AWAY vs 湘南←ここいらでピークスタート

天皇杯 11/16 4回戦

リーグ 11/23 HOME vs 鳥栖
リーグ 11/30 AWAY vs C大阪

リーグ 12/7 HOME vs 広島


天皇杯12/22 準々決勝 ←ピーク終わり
天皇杯12/29 準決勝

天皇杯 1/1 決勝


リーグ、ラスト7試合で5勝1敗1分(勝点16)
くらいと想定しているんじゃないでしょうか
もちろん理想と目標は常に全勝ですが、現実的に考えるとこんな感じだと思います。
今、肉体的ピークを迎えているチームはこの頃になるとバテバテなのでかなり現実的な数字といえるでしょう。



前半戦残り2試合で勝点3以上(1勝1敗)で合格点(31点)
勝点4以上(2勝or1勝1分)で万々歳(32or34)

後半戦17試合、ラスト7試合が上記の様にいけるとして
夏場の7月末~9月にかけての真夏の10試合。
ここを5勝を最低ラインとして踏ん張れれば 酷い内容でもなんとか粘って引き分けをひとつでも増やせれば勝点15以上 18未満くらいは転がり込んでくるので・・・

鹿島の今年の目標勝点は60以上66前後ってところじゃないでしょうか?

それで優勝できるの?っと問われれば 微妙なところです。
微妙ですが、それだけ勝点があれば2010年の名古屋ばりの独走するチームが(現段階では大宮に可能性アリ)あらわれなければ充分 “優勝争い”で可能性はあります。それとまず間違いなく“ACL出場枠圏内”です。


ナビスコ マリノス戦と中断明けフロンターレ戦に関しては非常に残念なお気持ちはわかります。
しかし結果的にマリノスとフロンターレ相手に惨敗だったとはいえ悲観するような内容ではなかったと言えるでしょう。

どちらも勝負を決定的にしたのは中村選手によるFKでした。
彼らほどのキッカーがいるチームなら、FKを与えれば絶対それなりのピンチになるわけですが、マルキやレナトのような選手がいるチームを相手にFKを一本も与えずに済むわけがなく、まぁFKで決定的なシュートを打たれるのは半ば想定済みだったとは思いますよ。

想定済みでしたが、どちらも一年に一回やられるかやられないかくらいのスーパーなFKだったわけですから、それを連続でやられて「不運だった」としか言いようがない。

マリノス戦2試合で5失点もしてしまったのは、重い体で逆転を狙えば当然カウンターを食らいますし、攻撃に重きをおけば守備が疎かになりますから、当然の結果でしょうね。
前半戦に20本もシュート打って1点も決められなかった決定力不足が痛かったですね(これも体が重いのが原因ですが)
恐らくアントラーズの計画としてはナビスコのマリノス戦は2試合で1-0とか0-0のPK戦とかを狙っていたんじゃないかなと思いますが、そういう思惑を崩した中村俊輔が凄い選手だってことなんでしょう。

とはいえマリノスもキャンプ明けで同じく体が重く、鹿島戦で頑張り過ぎたせいか中断明けリーグ戦ここ2試合で1分1敗と、内容も悪く苦戦しています。
優勝を狙うチームがこの時期苦しいのはどこも同じです。

ちなみにもしマリノス相手に勝ち上がっていたとしたら、次のレイソル戦はまだコンディションの良くない9月のAWAYは耐えて引分けか、少ない失点なら負けもありくらいで思っていて、コンディションが整ってきた10月のHOMEで逆襲を狙っていたんじゃないかなっと考えています。
決勝は11月の2or4なので先の説明から言わずもなが、ベストコンディションで思いっきりやるつもりだったんでしょう。



っとまぁ、色々と書きましたが、勝負は水物なのでもっと運が良ければこの想定よりも良い結果が出てきますし
運が悪ければ……

とにかく今のアントラーズの狙いは現実的にリーグ優勝を手堅く狙い、天皇杯も獲ろうっというところです。

pin********さん

2013/7/720:43:57

鹿島が常勝軍団に戻る手法は単純なんですけどね…。

監督はセレーゾで良いです。あとは実力派ブラジリアン助っ人を各ポジションに1枚ずつ計3枚おいて若手とうまく組み合わせる。
中村、西、本田拓、前野など補強が最近目立ってますが鹿島らしくないですね。補強じゃなく若手を上手く育てて代謝を回していかないと。最近は実力派ブラジリアンが呼べないんですかね~。それこそ柏のドミンゲス、ワグネル級の選手です。上手く発掘してこないとですよ。

強かった鹿島には国内屈指の日本人選手に実力派ブラジリアンが組み合わさって強かったんですから。

田代、中後、増田はしっかり育てて欲しかったです。田代は代表の軸にもなれた選手だと思います。あの跳躍力は絶対武器になりましたよ、

rfv********さん

2013/7/718:24:05

自分がいいたいことは下の方とほとんど一緒です。

付け加えるとすればなぜジュニーニョを使うのか疑問です。

ボールは失うことばかりで役に立っていません。

もっと中村や遠藤を使うべきです。

また、小笠原のパフォーマンスが落ちていると思うので本田を使ってほしいです。

ant********さん

2013/7/701:27:24

鹿島は常に優勝を目指すチームです。

将来性のある若いタレントはたくさんいますが、まだおっさんたちの実力が上なだけでしょう。
若返りさせるために、まだ力の足りない選手たちを多く起用することはできません。

ナビスコ予選の結果を見ればわかるとおりです。

おっさんが多いのは確かですが、それを若手が超えなければなりません。

それにセレーゾを解任して、いまから鹿島スタイルを貫き勝ちながら育てる手腕をもった監督をどうやって見つけられるものでしょうか。
鹿島はフロント、監督スタッフ、選手間の信頼の厚いファミリーのうようなクラブです。
過去にも監督解任はありませんし、これからもそうそうないでしょう。
この一貫したスタイル、方針があるからこそ、優秀な選手たちが加入しているのだと思います。

金をかけたり、監督がうまく嵌れば、一過性であれば勝てるでしょう。
でも外れると、オシム後の千葉、西野後のG大阪、例年の浦和になってしまいます。

で、宮崎キャンプですが、フィジカル中心だったようです。
それが正解かどうかは、例年は勝ち点が伸びない夏場の成績で判断ですね。
それなりに勝ってくれないと、今日のように何度も崩された守備の代償にはなりません。

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