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パイロットについて! パイロットになってから退職するまでの間に何パーセントのパ...

don********さん

2013/7/720:13:34

パイロットについて!
パイロットになってから退職するまでの間に何パーセントのパイロットが墜落事故、不時着などの何らかの事故、または機材の不具合によるトラブルなどに合うのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

Natさん

2013/7/917:08:07

どこかにそういった統計データがあるかもしれませんね。
私もおそらく、限りなく0パーセントに近いと思います。

トラブルもどの程度までをトラブルというものか・・・。

私の夫はアメリカでエアラインパイロットをしております。
キャリアは10年で、月の平均フライト時間は80~90時間ほどです。

今までに一度だけ、心臓が飛び出そうになるような事があったそうです。
貨物室に火が出たとの警報が出て、最寄りの空港に緊急着陸。
貨物室はスプリンクラーで水浸しで、ちらっとみたかんじでは何が起こったのかよくわからなかったけど、おそらく警報の誤作動だったんだろうとのこと。

ここまで危険を感じるわけではない緊急着陸は半年に一度ぐらいあります。
急病人が出たとか、着陸許可を待ってるうちに燃料切れが近づいたとか。

機材の不具合はしょっちゅう起こっているようです。
でも緊急着陸をしなければいけないほどのことは滅多になく、不具合があってもバックアップの設備を使用すれば問題ない場合がほとんど。
特に最近の機材はとても性能がいいので、事故が起こらないように何重にも安全対策がしてあるそうです。
ですので、墜落なんてことはよほどの悪条件がいくつも重ならないと起きない。
飛行機は落とそうと思ったって落ちないもんだと、夫はいつも言っています。

質問した人からのコメント

2013/7/11 07:14:28

安心しました^o^
頑張ってパイロットになります^ ^

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ryu********さん

2013/7/720:28:23

私自身アマチュアパイロットの訓練の経験がありますが、限りなくゼロに近いと思います。
一度でもそういう危険なことがあるならその時点で終わりということです。
ただ訓練中にはそういうトラブルを想定したことはやります。
例えば飛行中にエンジンを止めたり、タッチアンドゴーと言って着陸のやり直しなどです。

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