ここから本文です

法政大学の追加合格について。

com********さん

2007/3/1012:33:32

法政大学の追加合格について。

私は補欠合格で、

2月27日の補欠合格発表で補欠からの繰り上げ合格者0とゆう結果で落胆していました。

それでもこの大学にかけて滑り止めもすべて蹴っていたので悔しくてしかたなく、まだ可能性がないのかと法政側に問い合わせてみましたところ・・・

質問「補欠発表でダメだった場合、もう合格の可能性はないんですか??」
回答「詳細についてはお答えしかねます」

の、一点張りで、曖昧です。

話によると、他の学部では補欠にも入っていない不合格者にも合格通知をだし、入学を認めているようで・・・

なんかとてもやりきれない気持ちです。

このような事に詳しい方、是非解説をお願いします!!

閲覧数:
123,332
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dra********さん

2007/3/1111:40:27

まずお断りしておきますが法政大学の関係者ではありません。
あくまで私個人の考え方として述べておきます。

法政大学では受験の方式がいくつか(一般・特別・社会人・推薦・編入学)あります。
一般入試であっても、全学部統一日程方式(T日程)・一般入試(T日程除く)・
センター試験利用入試と3種類あります。

大学側は定員の数倍多くの合格者を出します。
これは合格した人の中でも他大学、あるいは同じ大学であっても他の学部に入学する人が
いるからです。
大学側としては「結局これくらいの人が入学に至るであろう」と予想して
合格者の人数を出しているのです。
ですから、偏差値の高い大学ほど合格者と定員の差がなく、低い大学ほど差が大きい
傾向にあるのです。

この大学側の見積もりに対して
1.入学者が定員より多い場合、補欠合格は極めて0に近くなります。

2.入学者が定員より少ない場合、補欠合格の可能性が高くなります。

3.入学者と定員が同じくらいの場合、各大学の判断になります。

おそらく「話によると、他の学部では補欠にも入っていない不合格者にも合格通知をだし、
入学を認めている」というのは2のケースなのでしょう。

一方comusun3100さんの受験した学部では、1のケースに当てはまると考えられます。

もちろん2のケースであっても、どの方式の人から合格にするかは
大学の判断になるので、一般にはその基準はわかりません。

長々と失礼いたしました。
参考になれば幸いです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「法政大学 補欠合格」の検索結果

検索結果をもっと見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる