ここから本文です

育毛アドバイスお願いいたします。塗ミノキ3年目です。

den********さん

2013/7/1303:23:50

育毛アドバイスお願いいたします。塗ミノキ3年目です。

現在育毛で行き詰っている状態です。フィナのみでミノタブは摂取しておりません。
ポラリスNR-08 3年、NR-10 半年、Minoxidil Max デュアルゲン ミノキシジル Plus DHTブロッカー 現在使用中といった感じです。
塗ミノキは夜に1回のみで朝は付けていません(変に固まり髪形がうまくいかないため。)
塗ミノキ7パーセントから15パーセントに上げましたが、現在大きな変化は見られません。


また初めの7パーセントでひどい初期脱毛(1日200本抜ける)があり、その後順調に回復。
NR-10に変えたときは初期脱毛はありませんでした。(濃度を上げたので再度、初期脱毛が来ると思っていましたが。。。)

最初のポラリス6ヶ月継続で70パーセントくらい回復しましたが、それ以降はまったく変化がありません。
欲を言えば、雨上がりの宮迫さんと同じくらいまで回復したいのです。
つむじ部分の後頭部、M字、真ん中分け目部分がまだ回復していません。

やはりミノタブを投入しないとこれ以上の回復は見込めないのでしょうか?自分は今、ヒゲや胸毛などを脱毛しているため、副作用でまた体毛が生えてきたら嫌だ、体調も悪くなる可能性もあるのでためらっている状態です。

他のビタミン剤、リジン、亜鉛、システイン、ビオチンなども試しましたが、これらはミノキシリーズに比べると効果が分かりづらいため、摂取はやめてしまいました。

毎日ジムで運動2時間。プロテイン2杯飲むと言う生活を続けています。

今塗ミノキで一番効果があるのはなんでしょうか?やはりポラリスなのでしょうか?
また塗ミノキだけで、100パーセント回復は出来るのでしょうか?
育毛アドバイスお願いいたします。
写真は右M字部分です。

ミノキシリーズ,NR10,デュアルゲン ミノキシジル,塗ミノキ,ポラリスNR-08 3年,プロペシア,ミノキシジルタブレット

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
15,961
回答数:
1
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

2013/7/1312:56:59

塗布用のミノキシジルの濃度が濃くしていき、最終的には服用という方法が最善だと考えられておりますが濃度を変え、使用方法を変更したとしても産毛などが生え出るケースは多いと思いますがお話のようにそれが成長して以前と同じような長さに伸びる確率があまりにも低いことからミノキシジルの濃度を安易が上げたり、服用することが最適ではないとされました。

その方の状態によっても異なりますが新たな髪を生え戻すことも重要ではありますが新しい髪の芽であろうが残っている産毛などがその周辺の髪と同じ長さに成長しなくては改善とはいえません。

メーカーを変えても効果に大きな違いはありません。

育毛薬、ミノキシジルタブレットの実情
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n102335

育毛薬 ミノキシジルタブレット(ロニテン/Loniten)の誤解と現状
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n85700

5%のミノキシジルと違い15%を超える塗布用ミノキシジルは粘度が高くなるため、浸透するのに5,6時間要します。その間は頭皮のマッサージやドライヤーなども使用を控えていただかなくてはいけません。

成分濃度の高いミノキシジルを使えば回復するというものではありません。

ミノキシジルタブレット(ロニテン)は日本では未承認の薬ですし適切な検査方法を日本の医師は把握していないと思います。日本では併用薬も処方されず必須の使用前と使用中の検査を行うこともありません。

ミノキシジルとプロペシアが最新の育毛方法であると日本の育毛クリニックで説明がされていますが海外では10年近く前に一度この方法がアメリカやEUでもちいられたのですがミノキシジルタブレットの服用の難しさや健康に対する害などが問題となり、育毛目的でこの薬を使用することはなくなりました。

ミノキシジルの血行促進は髪の芽となる産毛を生え戻すことはあると思いますがそこから髪が以前と同じような長さに成長しないケースが多く、効果的であると思い込んでいたミノキシジルとプロペシアを併用しても効果が限定的であると落胆される方たちがおられます。

塗布用ミノキシジルに限らず他の育毛剤もご自身の毛穴に老廃物や角化した皮脂などが詰まっているかどうかによっても育毛剤の浸透量は左右されます。育毛剤を塗り、プロペシアを飲めば育毛するのではないかと思いこむのは危険です。

海外ではミノキシジルタブレット(ロニテン)を他の病気の治療薬として用いられており、服用するに当たっての徹底した検査の必要性なども理解されておりましたが日本ではロニテンが使用されておらず、ミノキシジルを服用するための錠剤程度に考えている医師や一般の方たちが多いようです。ただ海外ではロニテンを育毛目的で使用しても服用しての効果に対してのリスクがあまりにも高く、FDAなどによって明確に育毛目的には適さないと発表されています。

またプロペシアやミノキシジル以外にも医学的に育毛効果が承認されているものがあります。

育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84851

日本では低出力レーザーのような可視光線の育毛への使用はほとんどされていませんでしたがようやく2年前から研究発表が日本でもされるようになりました。

別の方に行った低出力レーザーについておこなった回答です。機種によっての低出力レーザーの効果の信憑性の違いや日本での研究について紹介していますのでぜひご覧ください。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1210939268...

日本ではまだマウス程度の実験ですが海外では2007年、2010年と米国食品医薬局(FDA)で2000例近くの治験や臨床がすでにおこなわれています。

ご注意いただきたいのはすべての低出力レーザーで効果を得られるわけではなくそのあたりも上記のご回答で説明しています。


以下はアメリカFDAが低出力レーザーのAGAに対して効果を男女それぞれに承認した発表です。男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
http://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT00947219?term=hairmax&rank=1

低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n181148

昨年開催された全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会において上記内容が正式に発表されました。低出力レーザーの承認は以下のように、2009年12月から2011年3月までの期間、25歳から60歳を対象に行われました。

ISHRS(国際毛髪学会)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会のひとつです。その学会の中でも低出力レーザーについてはその育毛効果を学会HPに掲載しております。

http://www.ishrs.org/articles/low-level-laser-therapy.htm

以下の画像は低出力レーザーを用いて回復した1例になります。

ご注意いただきたいのは低出力レーザーの育毛効果が各国の保健省によって、ミノキシジルやプロペシアと同様の治験や臨床を経て認可されました。

低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです


プロペシアはAGAに対しての医薬品として周知されていますが男性ホルモンの影響を服用薬で抑えたとしても発毛にまでつながるというのは大きな誤解です。脱毛の原因は一つだけではなく、また脱毛予防としては効果が期待できるかもしれません髪が生え戻るまでの効果を得られる方達は一部となります。

プロペシアには日本では周知されていない副作用があること。AGAや他の原因での脱毛に育毛効果が確認されている方法は何もミノキシジルやプロペシアだけではありません。

海外では2009年以降、各国の保健省がプロペシアの副作用を注意書きに追記し、さらにプロペシアと副作用の研究発表がいくつもされるようになりました。いくつも集団訴訟がおこされておりますが日本では報道されていないため周知されていません。

プロペシアの副作用をFDAが公式発表
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n84922
プロペシアの副作用を誘発する研究においての新たな発表 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n168818
プロペシア フィンペシアの副作用の報道 2013年
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n182364

またそれに伴うリスクが医師から処方を受けていても十分に説明がされていないことは上記の2013年の報道でも書いたようにはプロペシアを日本よりも遥かに以前に処方をしていたアメリカでも起きていましたが日本でも同じ状態が起こっています。



日本では男性ホルモンが強く、体毛が濃いと髪が薄くなると信じられており、男性ホルモンが多いことで薄毛は進行する。そのため、体全体の男性ホルモンを制御することがもっとも重要だという定説が広がっております。

医学的に血中内のテストステロンは以下のように言われております。
京都大学医学総合診療科の医師の方が「男性更年期の診断と治療」の中に以下のように紹介しております。

http://homepage3.nifty.com/~kenji/ebm/gmcle/andropause.htm

「テストステロンのうち血中総テストステロンは60 歳位までは殆ど減少しないが、血中遊離テストステロンは20 歳代をピークに年齢と共に減少してくる(個人差は大きい)。」同上のHPから抜粋

またテストステロンが減少すると男性更年期を誘発する恐れがあり、お話にあるプロペシアで男性ホルモンやテストステロンを抑えるのは良いのですがプロペシアは以前より男性更年期のような症状を誘発する可能性があると言われております。

「男性更年期の不定愁訴としては抑うつや不眠などの精神・神経症状を訴える人が多く、症状の強い人ほど性機能の低下傾向が著しいとする報告がある。」同上のHPから抜粋。


プロペシアの副作用やミノキシジルタブレットは日本で知られている以上に大きなリスクであるのですがその説明が医師からも十分されていないのが実情です。


プロペシアの副作用にも懸念はありますが強制的に男性ホルモンを抑えたとしても一般的に得られる主な効果は脱毛本数の減少です。頭部に集中してAGA対策をとられるのであればもう少し効果が期待できると思いますが服用する形の場合には薬効成分が頭部まで到達しピンポイントで作用するわけではありません。この問題は服用するプロペシアやミノキシジルの双方で起こっており、どのような服用薬もピンポイントで希望する箇所のみで作用させることができません。

そのため、体の別の場所に回ってしまった薬など別の形で作用してしまい、それが健康に害を与えるようなものでなければ良いのですがプロペシアとミノキシジルタブレットの場合には精力減退やED、胸水などを誘発する可能性があります。


過剰なミノキシジルの使用をせず、産毛などを成長させるのにすぐれている低出力レーザーなどが注目をされており、さらにAGAへの効果も2010年にFDAで承認されてからはプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。


健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。

http://my.chiebukuro.yahoo.co.jp/my/myspace_note.php?writer=kaminon...

それかyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。
http://profiles.yahoo.co.jp/-/my_profile/?sp=mqufOCM6eqvjgm_rnvStX1...

塗布用のミノキシジルの濃度が濃くしていき、最終的には服用という方法が最善だと考えられておりますが濃度を変え、使用方...

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる