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繊維に撥水機能を持たせた場合は、繊維その物、または表面コーティングですので、...

ote********さん

2013/7/1404:06:52

繊維に撥水機能を持たせた場合は、繊維その物、または表面コーティングですので、持ちは全然違います

とはどういう意味ですか

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hal********さん

2013/7/1406:27:44

混乱させてしまったようで申し訳ありません。
撥水の基準です。
1級:表面全体に湿潤がある。
2級:表面の半分に湿潤があり、小さな個々の湿潤が布を浸透する状態にある。
3級:表面に小さい個々の水滴状の湿潤がある。
4級:表面に湿潤はないが、小さな水滴が付着している。
5級:表面に湿潤及び水滴の付着がない。

1.繊維そのものに撥水加工
http://www.irii.jp/theme/h18/pdf/study12.pdf
ちょっと難しいですが、繊維の表面を凸凹に加工することで、水滴を転がして、撥水性ができます。
繊維の表面がすり切れるまで、実際にはその前に服がダメになるので、捨てるまで撥水機能が持続することが期待されます。

2.表面加工:東レ
http://www.torayentrant.com/jp/kudos/kud_002.html
繊維の表面に、製造工程で、水を弾く分子をくっつけてしまいます。
50回洗っても、分子は外れません。よれるだけです。撥水性能が維持されます。
50回の洗濯は大体服の寿命と考えて良いでしょう。

3.これに対し防水スプレー(実は撥水スプレー)は、フッ素(またはシリコーン)化合物を繊維表面にくっつけて(乗せて)いるだけです。2,に似ていますが、2,は製造工程で繊維に結合しています。フッ素(またはシリコーン)化合物は、洗濯で容易に繊維から離れてしまいます。せいぜい2回で2級まで落ちる感じですよね。

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