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うつ状態と扁桃体、眼窩前頭野の活動の相関

agt********さん

2013/7/1512:16:42

うつ状態と扁桃体、眼窩前頭野の活動の相関

不快情動を抑制する課題における眼窩前頭野と扁桃体の活動の関係を見たときに、統制群では負の相関、うつ病群では正の相関があるらしいのですが、扁桃体の活動が活発(めっちゃ不快)なときに眼窩前頭野の活動が活発(上手に感情をコントロール)ならうつ状態にならないような気がします。勘違いしている点などあったら教えてください。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

inf********さん

編集あり2013/7/1517:57:50

眼窩前頭野の活動を強制的に高めるだけで、うつ状態及びうつ病から抜け出せるのであれば、経頭蓋磁気刺激法で完全完治しなければならないはずです。つまり、前頭葉系の活動を高めるだけでは不足している部分があると考えたほうがいいと思います。というか、精神的疾患がこんな単純な機構ならば、既に完治させることの出来る治療法が出て患者さん大喜びです。

つまり、脳はそんなに単純な機構になっていない。単純に前頭葉と扁桃体だけを見ても正確な答えを導きだせない。
ニューロンだけで1000億個、シナプス入れると何百兆個、さらにグリア細胞もはいってきますし、それらが相互作用しているからかなり複雑になっているはずです。

アメリカとEUが、かなり本格的な脳の解明(ニューロン、シナプス単位)に乗り出していますから、脳の完全解明もすでに夢ではなくなっています。

質問した人からのコメント

2013/7/21 11:54:29

眼窩前頭前野の活動が高まって本来扁桃体の活動が抑制されるべきところが逆に活発になってしまう。機能不全ですね。自己解決しました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

niq********さん

2013/7/1514:46:16

前頭野に強力な磁気刺激を与えて難治性鬱病の治療に使ったり、麻酔してから電気ショックが今でも有効なのを見ると、脳内の回路がうまく機能してないように思えます。
細胞間伝達物質の分泌の低下という説も有りますが、うっとうしい事と鬱病の因果関係はわかりません。

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