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宇宙の恒星の密度は平均して大平洋にスイカ3つ程度と言われていますがあの光の固...

hir********さん

2013/7/1622:28:27

宇宙の恒星の密度は平均して大平洋にスイカ3つ程度と言われていますがあの光の固まりに見える銀河の中心でも以外と星から星までは離れてるもんなのですか?

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sap********さん

編集あり2013/7/1712:46:24

実際に模型を作るとして、サイズを計算してみると判りますが
星と星はものすごく離れています。

例えば
太陽系を1兆分の1で模型を作ると
太陽: 直径 1.4mm
地球: 太陽から 15cm のところ
海王星: 太陽から 4.5m のところ
最も近い恒星(4.3光年); 4km のところ
つまり太陽系近傍では 1.4mm の球が 数km ずつ離れて分布する形になります。

隣の恒星まで1光年としても(星の密度は太陽系近傍の80倍)、その距離は 950m です。
星が衝突するどころか、惑星の軌道を乱すほど近くを通過することさえ確率的には低いといえます。

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mom********さん

2013/7/1703:28:30

最近見たテレビの受け売りですが、太陽近辺の「恒星密度」は5光年以内に1つ。しかし、原始太陽系ができはじめたころには、その何百倍もの恒星が密着していたと考えられています。それでも5光年以内に300個程度で、星と星がぶつかる距離ではありませんが・・・太陽から1光年離れると太陽は「点」にしか見えなくなります。宇宙空間の広がりは広大です。

bor********さん

2013/7/1623:19:26

数値の信憑性は定かではないのですが、
銀河系中心部まであと300光年のあたりで、星の密度は太陽系付近の50倍、
銀河系中心部まであと30光年の場所で、星の密度は太陽系付近の300倍、
という数値がありました。
近いとはいえ、まだスカスカです。

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