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アンモニアの沸点(-20℃)より、HClやHBrの沸点(約-80℃)が低いのはなぜで...

r75********さん

2013/7/2210:30:25

アンモニアの沸点(-20℃)より、HClやHBrの沸点(約-80℃)が低いのはなぜですか。

アンモニアが高い沸点を示すのは、H-N間の水素結合によるものかと思いますが、電気陰性度は
N:3.0
Cl:3.2
Br:3.0
H:2.2
となっています。

これをみると、水素との電気陰性度の差が大きいのはむしろClで、NH3より沸点が高くなりそうです。分子量もHClの方が大きいですし。

水素結合の影響で沸点が高い低いの議論は、同族元素の中でしか行えないものなのでしょうか(HClやHBrよりHFの方が沸点が高い、のように)。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2013/7/2210:49:31

水素結合の強さは電気陰性度の差だけで決まるわけじゃありません。
高校の化学では塩素や臭素は水素結合をつくる元素には入れてませんよね。

質問した人からのコメント

2013/7/24 23:56:17

どうもありがとうございました。
電気陰性度だけで決まるのではないのですね。

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