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空手道は形(かた)と組手とでは、立ち方や挙動がかなり異なりますが、どのような...

bud********さん

2013/7/2813:24:26

空手道は形(かた)と組手とでは、立ち方や挙動がかなり異なりますが、どのような理由、背景で、そのようになったのでしょうか?

補足ご回答ありがとうございます。
形の意味が失伝している→意味がわかなない→形をやっても無意味である
ということでしょうか。
(全てが失伝しているのではなく、それは一部の挙動だけかと思うのですが・・)

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ベストアンサーに選ばれた回答

aki********さん

2013/7/2902:13:57

空手の型に出てくる立ち方で構えて戦うと思っています?ひょっとして?
空手の型のナントカ立ちとか言うのは攻防の一瞬の姿勢を切り取ったストップモーションと考えてください。空手の技の本質は型の姿勢から姿勢をつなぐ中間動作にあります。
組手の突ききった姿勢は前屈立ち、後方に下がってから反撃に移る直前は猫足立ちまたは不動立ちです。移動基本の追い突きを途中でストップをかけたのが組手構え。「下段払い構えて」から追い突きでは待ち構えた敵には間に合わないので中間動作からスタートしているわけです。
空手の基本で腰または腋から突く理由は、体軸から敵に当たる直前の中間軌道のどこから突き始めても効果が発揮できるように全ての軌道をトレースしているためです。(中間動作からいきなり威力を出す身体操作の習得法のひとつとして引き手があるわけですが細かい説明は長くなります)

また組手の立ち方や動作は広くて平坦で障害物の無い場所に特化したものです。リングや板張りの床では足幅一定で回避動作を行うのが合理的ですが、足をとられたり滑ったり障害物がある場所では試合のような送り足での素早い移動は困難です。
移動は型のような歩み足、それすらも不可能であれば前屈→後屈(猫足)による重心移動で回避するという必要が出てきます。
そもそも護身術として使用するケースでは「お互いに構えて始め!」という状況はめったに無く棒立ちのところを襲われます。そのため約束組手の多くでは自然体から防御反撃を行っています。

質問した人からのコメント

2013/8/3 22:22:11

笑う 皆さま、ありがとうございます。最近は特に皆、素晴らしい回答をくださります。

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nai********さん

2013/7/2903:00:07

どのような理由かと言うならば、組手試合のルールのためですね。
背景は、なるべく安全で誰もが気軽に楽しめ、勝敗がうまくついて、白熱するようなものを模索してるからです。
空手の組手ルールは未だに未完成だと思われるので、これからもルールによって組手スタイルは変化するでしょう。

因みに、けっこう昔の話しですが、逆突きしかほとんどポインを取りませんでした。たまに蹴りが極まっても同じ一ポイント
そうすると、蹴りは不利だからあまり出ないし、逆突きしか取ってくれないから、逆突きばかりでした。
その試合を見ると型に近い感じの動きや攻撃です。フットワークもなく下段払いして逆突きばかりなので。
それから、前述の理由でルールが変化しました。それでフットワークや多彩な蹴りが出現し型とは乖離してきたわけですね。

編集あり2013/7/2821:34:41

形は空手の動きを覚え習得するための練習で、高度な基本の連続のようなものです。
組手は空手の突き蹴りによる攻防を実戦化したもので、ポイントを取るには基本が出来ていることが必要です。
形も組手も基本練習が不可欠ですが、両者を結びつけるのはナンセンスです。

vingtsun-maiさん

編集あり2013/7/2817:40:24

失伝したのでそうなってるんです。
型がとうでも良い物なら、やる必要はない訳で闘いと型の整合性を考えながら練習して身に付ける必要があるのではないでしょうか。

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