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蓄膿症について教えてください

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ID非公開さん

2013/7/3119:01:15

蓄膿症について教えてください

1週間前に37度の微熱が続き風邪を引いたので
市販の薬を飲んでいましたが、頭痛や熱っぽさ、鼻水が直らず
病院でCTとレントゲンをしたら鼻に膿が溜まっており
蓄膿症になってると言われました。

明日、耳鼻科に行く予定ですが
先生は説明を聞いてもしなかったので
少し頭にきましたが咳も出ます。

まだ風邪を引いてるからなのか
それとも蓄膿症だから熱ぽいのか判断できず
蓄膿症で風邪のような頭痛や熱っぽさ(熱は微熱)が続くのでしょうか?

また病院に通うことはできても
仕事が休めず頭痛が続くので困っています。
蓄膿症は手術などなく普通にすぐ治る病気なのでしょうか?

今は熱はないのにずっと熱がある状態です。

補足すみません。ずっと熱だと思って安静にしていたのですが、
その急性副鼻腔炎は安静に仕事を休んだ方がいいのでしょうか?
または休みの日は自宅でも安静してあまり動かない方がいいですか?

熱はないです。ただ熱の症状と変わらない頭痛と熱っぽさ
鼻つまりがあります。薬以外で治すのに心がけることなどありましたら
教えてください。

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

orb********さん

編集あり2013/7/3119:48:37

その状況ではおそらく蓄膿(慢性副鼻腔炎)というよりは急性副鼻腔炎でしょうね。CTとレントゲンで確認済みですから。

副鼻腔はまともに治療してもとても難治性なんです。扁桃腺や気管支と異なり空気と交通していない閉鎖腔に膿が貯まるわけですから、ずっと治りにくいのです。感受性のある抗生物質を使用しても2週間くらい平均的にかかります、放置すると本当の蓄膿症(慢性化)になり長年苦しむことがありますね。

急性副鼻腔炎は非常に苦しい疾患です、閉鎖腔でありそこに膿が貯留して逃げ場のないところで圧力が上昇するため頭痛、眼奥の痛み、頬の痛みなどかなり出やすいですよ。あまりに痛いため鼻腔から針を刺して膿を抜くことすらありますから。
適切な抗生物質の使用でほとんどの急性副鼻腔炎は治癒します。慢性(蓄膿症)ですとそう簡単にはいかずに慢性の経過を辿り中には手術の必要なものもありますけど。(鼻閉が高度で苦しむような場合)

急性副鼻腔炎と思いますけれどこのあたりは耳鼻科医師に確認をとりましょう。平均治癒期間は2週間です。
咳は副鼻腔粘膜の炎症性変化と相まって気道粘膜も炎症を起こすことが多いためによくある合併症ですね。

症状によりますけど、休むほどではないことが多いですよ。辛いので仕事の効率が落ちるし暑いので外出しても結構だるいですね。
よく聞く構成物質が投与されていれば3日程度で回復が実感できると思います。(よく効けばの話です)

でも、中には難治例があるため鼻腔から副鼻腔へ針を刺して膿を抜き取る(上顎洞穿刺)を行うケースもありますね、そのような時は会社を休んで処置するしかありません。また、体への負担も大きいので安静ですね。

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質問した人からのコメント

2013/7/31 19:57:49

降参 ずっと風邪だと思ってたので驚きました。
1週間後なのですぐではないですけど検査してよかったです。
明日病院に行ってきます。
ありがとうございます。勉強になりました。

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